2018/05/24国内男子

ボールと1Wで飛距離10ydアップ 小田孔明は「グリーン上でも止まる」

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 初日(24日)◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8007yd(パー72) 2014年の賞金王・小田孔明が、初日に2アンダー10位と好スタート。上がり17番(パー3)のティショット、18番の第2打と、続けざまに4Iをミスショットして連続ボギーとしたものの、「最後だけ。ゴルフ自体は悪くない」と明るい表情で振り返った。 これまで、ボールはスリクソンの「Zスター」を使っていた小田だが、今週はより飛ぶという触れ込みの「ZスターXV」を初めて実戦投入した。開幕前日のプロアマから使い始めて、「1Wショットで10ydは違う。超えたいと思っていたバンカーが超えられ...
2018/09/10優勝セッティング

最新1Wで飛距離アップ マッチプレーを制したクロンパの初優勝クラブ

大会名:ISPSハンダマッチプレー選手権 日時:2018年9月5日(水)~9月9日(日) 開催コース:鳩山カントリークラブ(埼玉県) 優勝者:タンヤゴーン・クロンパ 国内ツアー参戦5年目のタンヤゴーン・クロンパ(タイ)が計7日間にわたるマッチプレー大会の頂点に立ち、待望のツアー初優勝を飾った。 1Wは2週間前の「RIZAP KBCオーガスタ」から、9月22日に発売予定の『ダンロップ スリクソン Z785 ドライバー』を使用する。「新しいドライバーに変えてから自信を持って打てているし、きょうも安定していた」という最新モデルは、以前に比べて「15ydくらい飛ぶようになった」と頼れる武器になっている...
2018/08/14マーク金井の試打インプレッション

力強いしなり戻りで飛距離アップ「UST マミヤ The ATTAS」

で飛距離アップを狙いたいゴルファーにとっては、大いに期待に応えてくれるシャフトだろう。 【適正ヘッドスピード】 The ATTAS 5(S):43~47m/s 50グラム台のSフレックスで振動数が…
2022/10/28サイエンスフィット レッスン

「当てる」よりも「加速させる」基本から覚えよう

距離アップを目指す男性の初級・中級者も、ぜひ見直してほしい部分です。 プロのインパクトと比較してみましょう。明らかに違うのは、体の向きです。プロは腰から上体がターゲット方向に向いているのに対して…
2009/06/03上達ヒントの宝箱

飛距離が伸びる『左のカベ』チェック法

飛距離が伸びる『左のカベ』チェック法 飛距離アップに『左のカベ』は欠かせません。これが出来ると「ビハインド・ザ・ボール」(*)になって、遠心力が働き、ヘッドスピードが上がるのです。この『左のカベ』を…
2017/11/29topics

真相究明!「マウスピースをつけると飛ぶ」は本当か?

ピースは一役買ってくれるのではないかと考えられますね」 マウスピースは飛距離アップというより、スイングのバランスを整えるアイテム。ショットの安定感を生むためのサポートグッズとして効果があることが分かった…
2009/10/21サイエンスフィット

今回の成果「スピン量半減!飛距離が10ヤードアップ!!」

半減&飛距離アップで、ショットの完成度が劇的に高まった! 今回の受講者は・・・ ビデオで見た限りの初見では、まったく問題がないように思えます。ダウンスイングの軌道は、Vゾーンのド真ん中。プロはこのV…
2015/08/19女子プロレスキュー!

“飛ばしの極意は超シンプル!” 笹原優美

すぐに10~20ヤードの飛距離アップできるはずです。 動かすのは「ヘッド」ではない! ドライバーショットで常に頭に入れていることは、どれだけクラブを振るかではなく、どれだけ体を動かせるか。つい意識を…
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

挙動の分析では、アウトサイドイン&ダウンブロー軌道でインパクトしていて、飛距離のロスがとても大きいと言えます。テークバックでフェースが開かないようにコントロールできているので、大きくスライスすることは…
2020/03/31“あるあるレッスン”に潜む罠

「ヘッドスピードを上げて飛距離アップ」の罠

」の中村晃文コーチが主な例を挙げながら、テーマごとに解説します。 「アマチュアはヘッドスピードよりもミート率」 ヘッドスピードを上げれば飛距離も伸びる――。実は、必ずしも正しいとは言えません。飛びに…
2013/04/03サイエンスフィット

タメていい人、ダメな人。その違いは何?

ハンディキャップ7の腕前だが、最近飛距離が落ちてきているのが悩みというのが今回の受講者。もっとダウンスイングでタメを作って、飛距離アップを図りたいとのことだが、実は、タメを追求すべきか否かは、その人…