2017/03/06優勝セッティング 首ヘルニアの負担を軽減!アン・ソンジュは軟らかシャフトでV奪取 シーズンに入った。強風が吹き荒れる中、フェアウィキープ率66%(出場選手中4位)、72ホールで49回パーオン(同6位)するなどショットで高い安定感を誇った。 <最終日のコメント> 「1Wは自信をもって…
2024/08/08ツアーギアトレンド “青ディナ”がひとまず人気? 男子ツアーで「ディナリ」シャフトを発見 見慣れぬシャフトで打っていた。手元が白で、中間から先端が紺色。エースのツアーAD CQ(6S)と交互に打ち比べて、自分の打った球を眺めていた。 シャフトには「DENALI」の文字。先週発表された…
2024/03/28ツアーギアトレンド PRGRのバンで新作ヘッド発見 「RS X」3兄弟に谷原秀人は「曲がんない!」 !」とひとこと。3機種とも慣性モーメントの数字は上がっていて、新しいRSはとにかく直進性が高いようだ。谷原は最終的に Fを選び、ウエートの前側を重くして開幕戦を迎える(風を考慮して)。前作の「RS…
2026/02/10ギアニュース 六角形の“ヘキサボディ”でシリーズ最高の反発性能を実現 プロギア新「SUPER egg」3月登場 「HEXA BODY DESIGN(ヘキサ・ボディ・デザイン)」を採用した点。ボディ剛性を高めることでフェース周辺にたわみを集中させ、無駄なボディ変形を抑制。これによりエネルギー効率が向上し、高い反発性能…
2026/07/29ツアーギアトレンド 契約フリー宮田成華 ドライバー抜き13本セッティングも経験…新「RS DUO」投入へ チョイスした。さらに「キーンという高い音が得意じゃなくて、低めの音が心地よかった。練習場よりもコースでもっと良くて、飛び方もキレイ。高さもちょうど良くて球がねじれない。ミニドラよりはちょっと飛んで、キャリー
2023/05/25ツアーギアトレンド プロでは世界でただ一人? 大槻智春が「TSR1」を使うワケ だと飛ばしにはいいと思うんですけど、球がつかまってくれない…」と、選定にはなかなか難儀してきた様子。テストするのは決まって、各社の寛容性が高いモデルだ。「スリクソンもヘッドが大きな、一番簡単なやつを…
2024/09/19ツアーギアトレンド クラブ契約フリー脇元華の14本 ルーキーイヤー以来のスコッティキャメロン投入 の「Qi10 LS」に。「スピンがもともと多くて、球も高い。スピンが多いと飛ばなくなっちゃうんですよね。それでLSにしました」。スライドウエートをドローの位置にしてつかまりを良くし、「自分でつかまえに…
2025/10/27ツアーギアトレンド ミンウ・リーの最新14本 未発表アイアンやミニドラ、超絶プロトパター 」、その下の6~10番には見慣れぬプロトタイプが入る。アダム・スコット(オーストラリア)のバッグにも入っていた、新作マッスルバックのようだ。「とにかく形が好き。簡単にフェードが打てるし、高い球も打てて…
2025/02/05ツアーギアトレンド 契約フリー渋野日向子が選んだクラブ 「GT2」「Qi35 MAX」「ZXi5」…パターは継続 クラブが注目される。早速、現地で彼女のバッグの中をチェックした。 ドライバーはタイトリスト「GT2」をチョイス。長年ピンのドライバーを使ってきたが、タイトリストの新作のうち、最も寛容性の高い「2」を…
2023/06/01ツアーギアトレンド 平田憲聖が14本をセルフ解説 ミズノ「FLI-HI」は8000円で購入!? ことが大きかったようだ。 ロフトがあるように見せない工夫としてフェース上部に自ら黒いペイントを施しているが、「練習場で高いティで打つと上部に当たって消えちゃう」とすでに中央部が薄くなっていることが…
2025/08/18優勝セッティング 比嘉一貴が契約フリーになっても「唯一、ほかのメーカーにオーダーしてない」クラブは 後輩に競り勝った。 2022年に4勝を挙げて賞金王に輝いた30歳は、今季からクラブ契約フリーとして戦う。スイングスピードがアップしていく中で「クラブに合わせるわけじゃなく、もっとポテンシャルの高い…
2026/03/17優勝セッティング 傾斜だらけのグリーン&長距離パー4制圧 菅楓華の圧勝を支えた14本 から15ydのアプローチでフェースを開き、ソフトな高い球でピンそば1mへ。“おはようバーディ”で流れを作るクラブとなった。 <最終日のクラブセッティング> ドライバー:ダンロップ スリクソンZXi
2026/04/22ツアーギアトレンド 永峰咲希の優勝をアシストした練習器具 「スライダー」 右ひじに着けるのは何のため? てテークバックの軌道を確認してから球を打っていた。「右ひじが後ろに行き過ぎないように矯正してくれるんですよね。肩甲骨が入った状態でクラブを上げ過ぎないように我慢できる。いい意味で制限が掛かるので…
2013/02/15ギアニュース トム・ワトソン来日!第47回ジャパンゴルフフェアが開幕 について語った。昨年9月に63歳になった彼は「ハイブリッドは真っ直ぐ飛ぶし、距離もでる。ミスヒットの際もハイブリッドの方が対応しやすく、それらの結果、低い球を打つことができる」とハイブリッドクラブを絶賛…
2012/07/20ギアニュース 『原点進化』で生まれ変わったスリクソン アスリートマインドをくすぐっていく商品内容に仕上げたという。 同シリーズはプロからのフィードバックをベースに、イメージに合ったヘッドで思い通りの球が打てるように、ドライバーとアイアンに3タイプのヘッド…
2024/02/21ツアーギアトレンド “上がりやすい”UTと“ドローを打ちやすい”シャフト 渋野日向子の開幕セッティングは? MAX FAST ユーティリティ。「球が上がりやすくて、すごく易しい。良い言い方ではないかもしれないけど、地面に“刺しやすい”」。これまで使っていたものと形状が異なり、ソールした際にペタッとつくため…
2023/10/13ツアーギアトレンド 稲見萌寧が8年ぶりにアイアンをチェンジ…選んだのはナニ? 。それだけ評価の高いアイアンとは気になるが、「ミズノプロ243」と言えば、ミズノから今年新しく出たアイアン「ミズノプロ」の3機種(241、243、245)の中での中位に位置し、飛びと打感を兼ね備えたハー…
2022/08/19ギアニュース ゴルフ女子の悩みを解決! キャロウェイの女性用本格派ウェッジとは 型の斜め線の効果と合わさって、高いスピン性能を発揮する。リーディングエッジは手作業で面取りされているため、ソールが芝を滑りやすくヘッドが抜けやすい。 シャフトは三菱ケミカルと共同開発した女性専用…
2024/06/05ツアーギアトレンド タイトリストのNEWドライバー続々テスト プロに人気は「GT3」 マックス・ホマ、キャメロン・ヤング、ピーター・マルナチといった面々が、同じ「3」である「GT3」を試打していた。 ヤングは、球を打っては弾道計測器のデータが映し出された画面とにらめっこ。その後…
2011/01/18ギアニュース 今年40周年を迎えるマルマンから、「CONDUCTOR」など新モデルが登場! ディープヘッド」を採用。最も飛ぶディスタンスゾーンへ打点が集中しやすいディープヘッド形状と、平均打点をフェイスセンターより上部に集中させ、スイートスポットを配置することで、上下のブレに強いヘッドは、高い確率で…