2026/03/27米国女子 人生2度目のフェアウェイキープ率100%を逃すも 勝みなみの好スコアを支えた確かな感触 位発進は4試合目の今シーズンで最も良い滑り出しになる。前半組で12アンダーを出したリディア・コー(ニュージーランド)が首位に立ち5打差がついたが「もうちょっといいイメージでピンを攻めていける感じはある。攻めていきたい」とさらなるビッグスコアへ力を注ぐ。(アリゾナ州フェニックス/石井操)
2026/01/28米国女子 「デメリットがあるとは思わないけど…」ネリー・コルダが“女子版TGL”参戦を保留 殿堂入りも果たしたリディア・コー(ニュージーランド)、男女を通じてカナダ勢最多の米ツアー14勝を誇るブルック・ヘンダーソン、同11勝のレキシー・トンプソンが決まったことを発表。27日には、いずれもプロ
2020/08/18AIG女子オープン(全英女子) 渋野日向子はブハイ、ヘンダーソンと、畑岡奈紗は2018年覇者らと同組 、アリヤ・ジュタヌガン(タイ)、チャーリー・ハル(イングランド)と、今季2勝のダニエル・カンは、リディア・コー(ニュージーランド)、リウ・ユ(中国)と注目グループでプレーする。 日本勢はほかに、河本結が
2021/04/05米国女子 タイの新星 パティ・タバタナキットの挫折と飛躍 バーディパットがカップに消えず、リディア・コー(ニュージーランド)の猛追を受けたが、意図的に情報をシャットアウトしていた。「誰が何をしていたか、気にしなかった。自分のことだけに集中したかったの」。4日連続の
2022/04/13米国女子 心配なのは表彰式 畑岡奈紗はハワイの“最難関”コースに対峙 の5ydくらいのエリアなんかでスロープで下ったり。実際のグリーンのサイズよりも落とせるところが小さい」 リディア・コー(ニュージーランド)が通算28アンダーをたたき出した前年大会とはまったく違う戦い
2022/04/26米国女子 初めてだった英語Vインタビュー 畑岡奈紗6勝目への歩み タイミング悪く休業で困っていると、同じレイクノナG&CCをホームコースにしているリディア・コー(ニュージーランド)が自身も使う工房を紹介してくれた。覚悟を決め、腰を据えて戦ってきたから、つながりも生まれる
2020/09/08ANAインスピレーション 灼熱の米ロサンゼルスでメジャー第2戦 渋野日向子が初出場 。 世界ランク4位でツアー再開後に欠場を続けていたパク・ソンヒョン(韓国)が復帰し、歴代優勝者のリディア・コー(ニュージーランド)、レキシー・トンプソンや今季好調のダニエル・カンらが日本勢の前に
2022/01/31米国女子 「トラブっていたけど良いスコア」 笹生優花は前週6位→3位のシーズン好発進 パットを沈めて最初にスコアを動かすと、6番(パー3)でも下りの長い距離を沈めてバーディ。7番の3パットボギーもパー5の8番ですぐに獲り返し、9番でもバーディ。1つ後ろの最終組で優勝争いを演じるリディア…
2019/04/05ANAインスピレーション 2位発進のレキシー・トンプソン「メジャーでは我慢が必要」 、自分のルーティンをこなして、ショットへの自信を持つこと」。 初日を首位と2打差の2アンダーで終えたリディア・コー(ニュージーランド)も、「耐えることが、とても重要になってくる。パーでホールを終えるの
2014/08/18ウェグマンズLPGA選手権 小技でパワーヒッターを撃破! 朴仁妃が9年ぶりの大会連覇 (スウェーデン)以来9年ぶり。世界ランキングでも、リディア・コー(ニュージーランド)を抜いて3位から2位に浮上し、同1位のステーシー・ルイスに迫った。 「17番と18番では、本当に良いパットが打てた
2014/11/09米国女子 韓国の“ミカちゃん”本格参戦2年目でツアー初V! 「ニュージーランド女子オープン」では、最終日にコースレコードの「63」をマークして、地元のヒロイン、リディア・コーを下してプロ初優勝を果たした。 この日は1打差を追って出て、プレーオフまでもつれた接戦に勝利した
2016/10/15国内女子 最新パターも支えに 松森彩夏が3位に急浮上 ンオーキッドレディス」を3位に入ったが、その後は優勝争いにからめていない。予選落ちした7月の海外メジャー「全米女子オープン」以降、ロープ外から観察したリディア・コー(ニュージーランド)のプレーを参考にセーフティー
2022/11/20米国女子 パー5で痛恨の2ボギー 畑岡奈紗が悔やむミスの“共通点” バーディと最高のスタートを切った。首位のリディア・コー(ニュージーランド)が2番でボギーを喫し、一気に背中をとらえそうな気配すら漂った。 状況が一変したのは6番(パー5)。1Wショットは左後方からの突風
2023/04/03米国女子 「アメリカに来て初めてゴルフを楽しめた」 西村優菜の4日間 けど決め打ちして打てたのが良かった」。追い風の残り160ydから、6Iでピンそばにつけたチャンスを生かした。 最終日は世界ランキング1位リディア・コー(ニュージーランド)と同組だった。「世界のトップ
2021/03/04米国女子 3度目の「ドライブオン選手権」 コロナ禍の代替試合に畑岡奈紗が出場 優勝で3位に上がったネリー・コルダの世界ランキングトップ3をはじめとする強豪が集結した。前週2位フィニッシュのリディア・コー(ニュージーランド)にとっては思い出のコース。17歳で出場した15年
2017/11/01米国女子 米ツアー出場権をつかむのは? 畑岡奈紗はM.ウィらと初日同組 のキム・ハヌル(韓国)は、所属先が主催する母国ツアーに出場するため前週に続いて不在。約370万円差で追う同ランク2位の鈴木愛にとって重要な一戦になる。リディア・コー(ニュージーランド)、チョン・インジ
2023/09/12世界ランキング イン・ルオニンが初の1位 神谷そら58位に浮上/女子世界ランク 23週間)以来2人目。20歳以下での到達(20歳11カ月7日)は、リディア・コー(ニュージーランド/当時17歳)、アタヤ・ティティクル(タイ/当時19歳)に次いで3人目となる。 インは年始のランクでは
2024/01/16米国女子 稲見萌寧の本格参戦スタート 米女子ツアー開幕戦に畑岡奈紗、古江彩佳も出場 公言してきた24歳が一大決心で米ツアーに飛び込む。前回「東京五輪」の銀メダリストとして、日本勢13番手から大逆転のパリ切符にもチャレンジ。東京で金メダルのネリー・コルダ、銅メダルのリディア・コー
2024/01/20米国女子 ピンチしのいで価値あるアンダー 古江彩佳「優勝を意識しながら」 が際立つ。 粘り続けて攻撃につなげ、パー5の15番も獲って「71」とアンダーパーにまとめた。通算8アンダーでリディア・コー(ニュージーランド)と並び、首位の座は譲らなかった。「リーダーで出た
2024/01/21米国女子 パー5でバーディ奪えず…古江彩佳「3回に1回は決めないと」 。 同じ最終組で同スコアからスタートした首位リディア・コー(ニュージーランド)とは5打差がついた。「68」で回った相手の4バーディのうち、2つがパー5。古江は4mがひと筋左をぬけた9番、ミドルパットを