2026/03/27米国女子

人生2度目のフェアウェイキープ率100%を逃すも 勝みなみの好スコアを支えた確かな感触

位発進は4試合目の今シーズンで最も良い滑り出しになる。前半組で12アンダーを出したリディア・コー(ニュージーランド)が首位に立ち5打差がついたが「もうちょっといいイメージでピンを攻めていける感じはある。攻めていきたい」とさらなるビッグスコアへ力を注ぐ。(アリゾナ州フェニックス/石井操)
2021/04/05米国女子

タイの新星 パティ・タバタナキットの挫折と飛躍

バーディパットがカップに消えず、リディア・コー(ニュージーランド)の猛追を受けたが、意図的に情報をシャットアウトしていた。「誰が何をしていたか、気にしなかった。自分のことだけに集中したかったの」。4日連続の
2022/04/26米国女子

初めてだった英語Vインタビュー 畑岡奈紗6勝目への歩み

タイミング悪く休業で困っていると、同じレイクノナG&CCをホームコースにしているリディア・コー(ニュージーランド)が自身も使う工房を紹介してくれた。覚悟を決め、腰を据えて戦ってきたから、つながりも生まれる
2020/09/08ANAインスピレーション

灼熱の米ロサンゼルスでメジャー第2戦 渋野日向子が初出場

。 世界ランク4位でツアー再開後に欠場を続けていたパク・ソンヒョン(韓国)が復帰し、歴代優勝者のリディア・コー(ニュージーランド)、レキシー・トンプソンや今季好調のダニエル・カンらが日本勢の前に
2019/04/05ANAインスピレーション

2位発進のレキシー・トンプソン「メジャーでは我慢が必要」

、自分のルーティンをこなして、ショットへの自信を持つこと」。 初日を首位と2打差の2アンダーで終えたリディア・コー(ニュージーランド)も、「耐えることが、とても重要になってくる。パーでホールを終えるの
2014/08/18ウェグマンズLPGA選手権

小技でパワーヒッターを撃破! 朴仁妃が9年ぶりの大会連覇

(スウェーデン)以来9年ぶり。世界ランキングでも、リディア・コー(ニュージーランド)を抜いて3位から2位に浮上し、同1位のステーシー・ルイスに迫った。 「17番と18番では、本当に良いパットが打てた
2014/11/09米国女子

韓国の“ミカちゃん”本格参戦2年目でツアー初V!

「ニュージーランド女子オープン」では、最終日にコースレコードの「63」をマークして、地元のヒロイン、リディア・コーを下してプロ初優勝を果たした。 この日は1打差を追って出て、プレーオフまでもつれた接戦に勝利した
2016/10/15国内女子

最新パターも支えに 松森彩夏が3位に急浮上

ンオーキッドレディス」を3位に入ったが、その後は優勝争いにからめていない。予選落ちした7月の海外メジャー「全米女子オープン」以降、ロープ外から観察したリディア・コー(ニュージーランド)のプレーを参考にセーフティー
2022/11/20米国女子

パー5で痛恨の2ボギー 畑岡奈紗が悔やむミスの“共通点”

バーディと最高のスタートを切った。首位のリディア・コー(ニュージーランド)が2番でボギーを喫し、一気に背中をとらえそうな気配すら漂った。 状況が一変したのは6番(パー5)。1Wショットは左後方からの突風