2014/12/16GDOEYE PGAツアーチャイナからアメリカへ 賞金王は19歳 成長著しい中国ゴルフ界で、今もっとも注目を集める若手選手として名前が挙がるのは、湖南省出身の李昊桐(リー・ハオトン)19歳だ。 183cmのスラリとした長身の頭からつま先、さらにクラブから…
2014/12/07ゴルフ日本シリーズJTカップ “シリーズ男”再び!宮本勝昌が鮮やかに大会3勝目 ギアを変えた」と宮本。17番(パー5)ではティショットを左ラフに入れ、「つま先下がりで、木が邪魔でフックを打たないといけない」という状況で、残り245ydから3Iを振り抜くと、「出来過ぎなくらい」と自画…
2012/08/19米国女子 選手コメント集/セーフウェイクラシック Presented byコカコーラ2日目 4バーディ、2ボギー「70」、通算5アンダー11位タイ 「3番でチャンスについて入らなくて、そこからピンチもチャンスも来たけれど、流れをうまくコントロールできた。上がり3ホールはピンチの連続だった…
2003/07/15米国男子 今日のタイガー/予想がつかないバウンド 上位に入るには運という要素も必要 することもある。両サイドに外すという恐れがあるとなると収拾がつかなくなる。個人的な意見だが、左の膝を少しガニ股風に構えると切り返しに少し余裕ができて左足のつま先にウエイトが残り左腰の切り上がりの
2025/03/14米国男子 「原因が分からなかった」松山英樹は“+5”ターンから必死の挽回 パターでバーディ。前週と同じクランクネックのピン型ながら、黒いヘッドのスコッティキャメロンにスイッチしたグリーン上は「(前半から)悪くなかった」という。 最終9番(パー5)はグリーン右のラフ、つま先…
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 「いまは自信ゼロなんで…」渋野日向子は悔し涙 ショット上向かず4戦連続予選落ち 、ショットの状態に不安を抱える渋野の思考までかき乱した。 後半、タフなパー4となる13番で1Wショットがきれいなドローの軌道を描いてフェアウェイのど真ん中を捉えた。それでも、つま先上がりのライからの
2016/09/11米国男子 「アイアンショットが良くなった」松山英樹に戻ったキレ 、松山のバーディラッシュが始まった。1番を3日連続のバーディとしてスタートすると、5mを沈めた3番(パー3)で2つ目。4番で第2打をグリーン左手前のバンカーに入れてボギーをたたいたが、雨も上がり、晴れ間が…
2016/09/04米国男子 1mのパットで「つかんだ」感覚 松山英樹は2試合ぶり決勝へ に設定された短い4番(パー4)でティショットをグリーン手前まで運んだが、激しいつま先上がりのラフにつかまり、脱出に2打を要した。3打目もボールは狙いよりも左に出てカップまで3mを残したが、これを
2018/02/03欧州男子 待望の欧州初優勝へ「上だけを」 谷原秀人は2差キープ 難しくなった。「ランダムになって、アゲンストかフォローかがまったく分からなくなった。でも我慢できた」。7番(パー3)で2.5mを沈めノーボギーで折り返し。13番(パー5)、つま先上がりのライから放った
2019/02/14進藤大典ヤーデージブック 帝王が認めた“世界最高のパー4” ティショットの狙いは のライは、左足下がりで、少しつま先上がり。さらにグリーンのタテ幅が6ydほど、手前にすぐバンカーがあるという難解なアングルになります。グリーンは左に、つまりフェアウェイ右サイドから打った場合は下り傾斜
2023/06/19GDOEYE 「ほれちゃうよねえ」 キャディが抱きつきたくなる中島啓太の背中 がこびりついていた。グリーン左手前には池、カップは左サイドに切られている。「つま先上がりのライで、ボールの右側に泥がついている状態でドローを打つと出球は左に飛んでいく」と、島中キャディが中島に伝えたの
2024/08/25国内女子 「絶対こっちで勝ちたい」 桑木志帆が“全英女子”回避の無念ぶつけるツアー2勝目 、取り返せばいい」。17番で“ウイニングショット”を決めた。130ydを9番アイアンで、ピン左奥2mへ。「ちょっとつま先上がりで、ライン出しで抑えた感じ。あれが決め手だった」。勝負どころのチャンスを
2019/10/06日本女子オープン 畑岡奈紗がタイトル奪還 目指すは東京五輪で「金メダル」 気持ちを鼓舞し、5番で残り147ydの2打目をつま先上がりのライから7Iでピン右につけ、バーディを奪ってバウンスバックした。終盤14番(パー5)、15番でリーダーボードを確認し、「岡山(絵里)さんが
2022/10/30国内女子 「こんな状態なら、やめなきゃいけない」 金田久美子が乗り越えた2勝目の壁 、不思議なほどゲームを客観視できている自分がいた。勝負どころと踏んだ17番は、前週まで大の苦手にしていた少しつま先上がりのセカンド。今週、会場入りを開幕前日に遅らせてまで猛特訓してきたライだ。「自信を
2023/02/13米国男子 “悩み”は技術面へ 松山英樹はフェニックスで不発も「身体的には良くなった」 ”。わずかにつま先上がりのライに止まったバンカーからのセカンドが大きく左に曲がり、カート道の救済でネイティブエリアにドロップした後のアプローチを手前のガードバンカーへ落とした。ボギーパットも4mを残す大
2023/03/12米国男子 “キャリアワースト回避”直後に5バーディ 松山英樹「標準のゴルフできた」 と思ったんですけど…」。この日午前7時、11番(パー5)。再開の一打となった5Wでの2打目はピン奥3mについてイーグルを奪ったが、上がり2ホールの連続ボギーで第2ラウンドを「70」で終えた。 約1時間…
2023/04/09マスターズ 手応え十分“ドヤ顔”ショットがバンカーへ 比嘉一貴「堂々とできなかった」 降り、一気に冷え込んだコンディション。スタート前の練習から弾道計測器で飛距離の変化は頭に入れていたつもりだったが、「予想以上に長かったですね」と対応しきれなかった。 左下がりのつま先上がりと厄介なライ
2010/04/02国内女子 屈指の難攻不落コースで「サクラ咲く」プレー期待/チームPRGR 氏にスイングチェックしてもらったという菊地絵里香。 「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ、T ポイントレディスゴルフトーナメントと2試合続けて上がり3ホールで3連続ボギー。これでは…
2022/10/29国内女子 “勝って泣かない”若手に感嘆も 金田久美子はツアー最長ブランクVへ「自分を信じて」 という。いつも練習で使わせてもらっている岐阜県のニューキャピタルGCに出向いて、苦手とするつま先上がりのショットを打ち続けた。「ボールの位置、肩の向き、スタンス…“ガチャガチャ”で気持ち悪かったものが
2019/09/14日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 「80打つか、ビッグスコアか」渋野日向子が貫くゴルフ がキレを取り戻せば、バーディチャンスは増える。続く13番はつま先上がりのフェアウェイから、残り155ydに6Iを短く持って抑えたショットで1mへ。直前に7Iから6Iへと握り変え、「最近、ロングアイアン