2010/08/29国内女子 初優勝の鬼澤、プレーオフの幸運に「神様がいたんですね!」 でもボギーを叩き、初優勝への道は一気に険しいものとなった。 だが、プレーオフでは苦労を吹き飛ばす幸運が待ち受けていた。左ラフからの2打目を引っ掛けて、大きく左へ。林に飛び込む刹那、ボールは木に当たって
2023/06/23全米女子プロ 「ダボにだけはしたくなかった…」畑岡奈紗は痛恨ホールにめげず巻き返しへ ティショットを下の段に乗せるまでイメージ通り。段を上るバーディパットを寄せた後、1m強のパーパットを「ちょっと引っ掛けてしまった」と決めきれずにボギーを喫した。 「ちょっとアンラッキーだった」と振り返る6番
2023/05/24国内女子 トップ5入りのコースも「覚えてない」 小祝さくらは初の大会連覇へ ホールを笑って振り返った。 コースの印象は「グリーンが大きくてフェアウェイも広いけど、池が多い。平ら(なコース)なので風が吹くと影響されてしまうので、いつものコースと違うイメージ」。左への引っ掛けに悩まさ
2023/07/09全米女子オープン 9位後退も「しっかり上を見て」 古江彩佳は我慢の“+1” あらわにした。ピン位置から左への引っ掛けを最優先で回避しなければいけない、右からの風とピン位置。しかし、この日は出だし3ホール連続で左ラフにつかまるなど、ミスの傾向が顕著に出ていた。「左を嫌がって、その分
2009/12/21欧州男子 R.ラムジーがプレ-オフを制して優勝! 。その後、同じく13アンダーでホールアウトしたS・カプルとプレーオフへ。 18番Par5で行われたプレーオフ1ホール目、カプルはティショットを引っ掛けてしまい、ボールは左サイドの茂みの中へ。対する
2021/04/02国内女子 小祝さくらは痛恨OBに「自分でも分からない」 はグリーンをオーバーして6打目でようやくピン下1m強につけたが、このダブルボギーパットを引っ掛けて、トータル「8」。トリプルボギーで通算4アンダー7位へと後退した。 「そこまではずっと良かったけど
2023/03/10国内女子 初日“セカンドOBダボ”にもめげず 西村優菜が「67」でカムバック た2打目を引っ掛けてしまった。グリーン左の傾斜ではじかれたボールはカート道で跳ね、「10㎝くらい」白杭の向こう側に止まった。 まさかのダブルボギーで折り返してから後半でもひとつ落とし、イーブンパー63
2012/05/18国内女子 アマの比嘉、トリプルボギーにも屈せず11位発進 打を呼び込んでしまう。ドライバーで打った1打目を引っ掛け、ボールは左サイドのOBゾーンへ。打ち直しの3打目も右に曲げるなど、6オン2パットのトリプルボギー。「スコアに大きく響いてしまった」と唇を噛んだ
2011/10/30国内女子 美香は後半に失速「悔いが残る」 追い上げムードに乗りかける。しかし、勝負のサンデーバックナインで早々に勢いが削がれてしまう。13番パー3のティショットをピンそば2mにつけるが、「引っ掛けてしまった」と絶好のチャンスを逃す。「あの時に
2007/07/01国内女子 福嶋晃子がアマチュアの金田などを振り切りツアー20勝目達成!! から放った7番ウッドでの2打目が左サイドにひっかけOB方向に。このホールでダブルボギーを叩くと、続く12番でもボギーを叩き、優勝争いから後退してしまった。 金田のトラブルの間に首位に立ったのは、福嶋
2005/06/05国内女子 横峯自滅・・・川崎が逃げ切り通算2勝目! アンダーで横峯と並んだ。横峯はようやく首位を捉えたのもつかの間、17番のティショットを左に大きくひっかけグリーン左のラフへ。次のアプローチも2段グリーンの下につけ痛恨の4パット。これに対し、キャディの
2018/02/01topics トウ側が働き、右へのミスを軽減 ピン G400 SFテック ドライバー こういった人向け:スライスで悩んでいる人。スピン量を安定させたい人 こういう人に向かない:左へのひっかけミスが多い人。インパクトで右手のリリースが強い人 ヘッド形状は後方が出っ張っていて、ややフック…
2014/09/29新製品レポート 「アスリート好みのやさしいアイアン」ダンロップ スリクソン Z545 アイアン 。 【ミーやん】ボディは軟鉄鍛造、フェースはクロムバナジウム鋼という素材です。打ってみると、打感はフツーですかね?でも、結果がいいんです。まっすぐ飛ばしやすい! 【ツルさん】ヘッドが返りづらく、引っ掛け…
2012/01/18サイエンスフィット プロと上級者の違いは腰のキレ! ドライバーは安定したフェードを打てるが、アイアンになると、ときどき引っ掛けたり、フライヤー気味になって距離感が合わなかったりすると悩むのが、今回の受講者。ハンデキャップ8の上級者だが、プロとの明らか…
2004/07/19全英オープン エルス、ミケルソンを蹴落とす堂々のプレーで日本でお馴染みのトッド・ハミルトンがメジャー初制覇!! 引っ掛けてしまい左のラフに行く大ピンチ。なんとかその後グリーンを捕らえ2パットでボギー。一方エルスは2打目をバーディチャンスにつけたが、ウイニングパットをショート。結局、エルス、ハミルトンが10アンダーで…
2004/07/19全英オープン エルス、ミケルソンを蹴落とす堂々のプレーで日本でお馴染みのトッド・ハミルトンがメジャー初制覇!! 引っ掛けてしまい左のラフに行く大ピンチ。なんとかその後グリーンを捕らえ2パットでボギー。一方エルスは2打目をバーディチャンスにつけたが、ウイニングパットをショート。結局、エルス、ハミルトンが10アンダーで…
2025/09/20米国女子 7年前の初優勝と同じ「64」発進 畑岡奈紗は圧巻のバーディ→バーディ→イーグル締め 喫した唯一のボギーはティショットを引っ掛けた。ほかに反省点を挙げるとすれば、テークバックが長くなってタイミングが合わず、あおるような打ち方になった4番の2打目とストロークが少し緩んだ12番の
2008/06/28さくらにおまかせ 「アンダーパーが出ないことはない」さくら、目標を上方修正 15番では、今度はティショットをひっかけて、木の葉っぱをかすめながら左のラフへ入れてしまう。第2打をグリーン手前のバンカーに入れ、3打目もグリーンに届かず、4オン2パットのダブルボギー。通算1オーバー
2025/11/07米国女子 佐久間朱莉も66で優勝戦線へ ミンジー・リー、山下美夢有から刺激「その差で変わる」 立つ佐久間朱莉が、首位と2打差の通算9アンダー4位で日米共催大会を折り返した。15位から出て無傷の6バーディ「66」でプレー。後半17番では左に引っ掛けたティショットが木に当たって戻ってくる場面もあり
2026/04/12国内男子 「正直、プレーオフにいけると思わなかった」稲森佑貴が感じる“日本一曲げない男”奪還の手ごたえ が1m強のパーパットを外した。「捕まえ気味に打って」ひっかけ、カップ左から蹴られた。パーセーブした石坂友宏に敗れ、2023年10月「ACNチャンピオンシップ」以来の6勝目を逃した。 「グリーンが思った