2021/04/01米国女子 ティショット0発で練習ラウンド6時間 渋野日向子は“予習”徹底 、想定されるピン位置に対してウェッジショットのキャリーとどれだけ転がったか、ひたすらデータを蓄積した。 長いクラブを振れば、どうしてもスイングへの意識が出るもの。「打たずにいろんなところを見て歩くと、また
2020/07/05米国男子 松山英樹はノーボギーと安定 再開後ベスト「65」で急浮上 なく、首位と7差で迎える最終日を静かに見据えた。 1mのチャンスを外した序盤3番の“ガッカリ”を忘れさせる猛チャージだった。続く4番(パー5)で3打目のウェッジショットをピンそば50㎝に絡め、5番で3
2020/09/07米国男子 「ストレスがたまらない」松山英樹は新1Wでティショット安定 サイドのバンカーから1パットのボギーと傷口を広げずに乗り切ってパープレーで折り返すと、後半に反撃を開始。11番は4.5mのバーディパットを流し込み、12番はウェッジショットをピンそば1.2mに絡めて連続
2020/06/27米国男子 飛ばし屋2人を技で凌駕 ミケルソン50歳初戦で首位ターン けど、ウェッジショットまでうまくつないでいきたいと思ってプレーしているんだ」と強調。デシャンボーは「パッティングにバンカーショット。フィルは信じられないプレーをしている」と舌を巻いた。 2001、02
2020/11/16マスターズ 350ydを1オンから3パット がっかりデシャンボーは次なる“研究”へ けどね。坂道の上り下りが難しい。治さないといけない」 万全で臨めなかったことを嘆きつつ、自らの課題にも言及。「110ydのウェッジショットをしたら、30フィートもバックスピンしてグリーンを外れてしまっ
2019/11/01米国男子 出遅れから挽回 松山英樹は「痛くはない」カラダで「67」 に反映させた。 派手なプレーはなくとも、松山は淡々とスコアを伸ばした。前半アウトは3バーディ。うちふたつはパー5の2番と8番で奪い、いずれも3打目のウェッジショットをピンそば1m前後にからめてチャンス
2022/06/22米国女子 “難しすぎる”大舞台に気合 渋野日向子「メジャーで頑張らんと」 ウェッジショットの距離感こそ、渋野がテーマとして継続的に向き合ってきた部分だ。 「ホントにアンジュレーションがすごいので、グリーンに乗せるショットの難度がかなり高い。“乗ればOK”くらいに思っとかんといけんかな
2022/09/13国内男子 ショートゲームは抜群の安定感 比嘉一貴の逆転Vを支えた14本 あげた。 「100yd以内でのチャンスというか、タップインバーディとかそういう場面が多かったので、ウェッジショットは非常に助かった」。大会4日間のパーキープ率(パーかそれより良いスコアを獲得する率)は
2022/09/12米国女子 「今までで一番難しい3打目」も 古江彩佳は忍耐の最終日“76” )から3連続ボギーが先行。14番(パー3)で「落とすところは“この一点”みたいなところしかなかった」という絶妙なウェッジショットでピンに絡めて唯一のバーディを奪ったが、16番ではダブルボギーを喫した
2022/09/10米国女子 出だし1mを外して意気消沈 渋野日向子「ショック引きずった」 子はスタートホールの10番でうなだれた。1Wできっちりフェアウェイに運んだ後、少しつま先下がりのライからのウェッジショットは大きくショート。「それでも(グリーンには)乗ったから…」と顔を上げたが、ロング
2022/09/09米国女子 「一番やっちゃいけない」トリプルボギーも… 渋野日向子は上がり4ホールに光 、4番(パー5)ではウェッジショットでバンカー越えのピンに絡めてバーディを先行させた。粘り強い滑り出しを見せた渋野日向子だったが、そこから苦しむ時間帯が続いた。 5番でチャンスを逃して肩を落とすと、7番
2022/09/17米国男子 松山英樹は劣勢の終盤に底力「初戦で落ちるのと落ちないのは違う」 しのぎ、2つのパー5がある上がり3ホールで底力を見せた。16番は左右の木にプレッシャーを受けながら、右ラフからしっかりとフェアウェイにレイアップ。3打目のウェッジショットを左手前ピンの手前、狭いエリアに
2022/09/16米国男子 スリクソンの新1Wでシーズン開幕 松山英樹は2ボギー先行から3アンダー 、エースとは異なるパターをバッグに入れたグリーン上。16番(パー5)で4m強を流し込んでシーズン最初のバーディを奪った。18番(パー5)もウェッジショットを絡めてスコアを戻してからは、巧みなショートゲーム
2023/08/04米国女子 リンクスを着々と攻略 「徐々に慣れてきた」畑岡奈紗は上位で週末へ サイドのセミラフからバンカー越えのウェッジショットで距離感を合わせた。やはりパー5の5番もティショットを左に曲げたが、3Wで2オンに成功して2パット。「特に横風が難しかったんですけど、3アンダーで回れて
2023/08/12AIG女子オープン(全英女子) 5大メジャー予選通過の目標達成 古江彩佳「ちょっと“進化”できた」 前半をノーボギーで我慢できたことが大きかった。 後半の14番パー4、残り126ydから54度のウェッジショットがこの日のハイライト。「少し薄い当たりのミスヒット」と言いつつ、真っすぐ飛んだボールはライン
2023/08/26米国男子 腰に故障を抱えるマキロイ 4度目の年間王者へ「できる限りのことを」 けいれんを起こし、体が固まり動けなかった」という症状は長引き、開幕前まで練習やトレーニングを制限。当地でも治療を施すなど、現地メディアからは欠場の可能性さえ報じられていた。 開幕当日の朝にウェッジショット
2023/08/28米国女子 居残り成果のチップイン締め 渋野日向子「一番ショットが良かった」 たけど、めっちゃ閉じて。練習していたウェッジショットが入ってくれて良かった」。居残り練習の成果のバーディ締めに思わず笑顔を見せた。 5オーバー53位からスタートした最終日は出だしから積極的にピンを
2023/06/24全米女子プロ 西村優菜は再びのパー4イーグルでメジャー予選通過「神様に感謝」 プレーは、ロングパットを残しても、ティショットが乱れても粘り強く拾い続けた評価できるもの。14番は1Wショットを左のバンカーに入れ、アゴが近かったセカンドを出すだけ。3打目、73ydのウェッジショットも
2023/06/25全米女子プロ 「ここに来て2位を狙う人はいない」笹生優花はメジャー2勝目を射程圏に ydからウェッジショットで3mに絡めた10番を皮切りに3連続バーディ。11番と12番(パー3)はいずれも7Iでチャンスメークした。 直近の出場だった3週前「みずほアメリカオープン」からキャロウェイ
2023/05/12国内女子 「私もついていかなきゃ」 岩井ツインズが初の“姉妹最終組”で優勝争いへ 名前を見つけた。「モチベーションになりました。うれしかったですし、私もついていかなきゃと活力になりました」。続く17番でウェッジショットをピンそば2mに絡めるバーディを奪い、トップに立った姉と1打差の