2023/08/04米国女子 リンクスを着々と攻略 「徐々に慣れてきた」畑岡奈紗は上位で週末へ サイドのセミラフからバンカー越えのウェッジショットで距離感を合わせた。やはりパー5の5番もティショットを左に曲げたが、3Wで2オンに成功して2パット。「特に横風が難しかったんですけど、3アンダーで回れて
2021/12/10米国女子 「ええかな」 渋野日向子は2時間45分遅れのスタートからトップ10肉薄 )」と程よくリラックスしてティオフを迎えた。 ウェッジショットをピンに絡めた2番でバーディ先行。グリーン左手前に外した6番(パー3)のボギーも、再びウェッジでチャンスを演出した8番で獲り返した。「練習して
2021/09/20米国男子 王者の言葉とポッドキャスト マックス・ホマの意識改革 ydの第2打。マックス・ホマのウェッジショットはカップに吸い込まれてイーグルになった。続く13番もバーディを奪い、終盤16番(パー5)からは2連続。首位から出たマーベリック・マクネリを鮮やかに抜き去る
2021/08/21米国男子 シャウフェレとスピースが2イーグルでコース記録タイ「62」 2015年「ジョンディアクラシック」3日目に記録しているが、2ホール連続は自身初だった。「150yd以上はティショットを含めて良くなかったけど、見事なウェッジショットで我慢できた」。フェ
2021/08/14米国男子 松山英樹は5カ月ぶり予選落ち 「切り替えて」プレーオフシリーズへ 、ここからペタピンにつけるスーパーショットでパーセーブした。 ウェッジショットを絡めて最初のバーディを奪った17番を含めて上向く気配を感じさせた時間にも、「(良くなった感覚は)全くないです」と首を振る
2025/02/02米国女子 会心の1オン成功も後退の古江彩佳 最終ホールで「やっと気持ちいいバーディ」 )のバーディフィニッシュを最終日につなげたい。100ydほどを54度のウェッジショットを2m強に絡めた場面に「やっと気持ちのいい獲り方ができた」とうなずく。米ツアー4年目の開幕戦。「徐々に良くなってきているので、しっかり自信をもってできたら」とチャージを誓った。(フロリダ州オーランド/亀山泰宏)
2025/02/08米国男子 1打の壁の原因は何か 久常涼は予選落ちへ「“ポカ”をやってしまう」 バタバタだった。2mのチャンスを生かした直後の2番で、花道からのアプローチがピンを大きくオーバーしてボギー。3番(パー5)のバーディの後は、左サイドからウェッジショットに失敗し再びボギーにした。「2番は
2025/03/29米国女子 セドナ再訪のゲン担ぎ完了 古江彩佳は3連続バーディ締めで目標クリア 、得意とする距離のウェッジショットで勝負するのが最善と判断した。 102ydから58度で上4mにつけて狙い通りのバーディ。3Wで2オンした17番(パー5)も2パットで獲り、最終18番も89ydを58度で
2025/04/11国内男子 コースとの相性は「どうですかね?」 石川遼は5回目の最終日最終組に向けて週末へ %(13/18)で大会14位だったパーオン率は、この日66.7%(12/18)で50位と数値を落とした。リカバリーのためのウェッジショットも、「フォローに対しての距離感が本当に難しくて」と苦戦した
2025/04/12国内男子 「正解はもう1本外側だった」 石川遼は数度のチャンスを決め切れず20位に後退 、手前9ydにピンが切られた5番もラフからエッジに着弾させてパーを拾った。 オフの間に強化してきたウェッジショットも、昨年より前進した感触はある。「今までは(フェースが)すごく開いている状態から閉じて
2025/03/31米国女子 岩井千怜は初日112位から収穫22位 アリゾナ本拠の中華料理チェーンにも大満足 連続バーディの鮮やかな締めくくり。16番は1Wで手前のグリーンエッジまで10ydほどの位置まで運び、しっかり寄せてバーディ。17番(パー5)も3打目のウェッジショットをピンに絡め、最終18番も50度で
2025/04/25国内男子 「やさしかろう、良かろう」ではなかった 石川遼が3本試した末に選んだパター mを決め切り3連続バーディ。「いろいろ求めすぎても、難しいんだなと思いました」と苦笑するが、ベースになる1本を確認できたことは大きな収穫だ。 この日はウェッジショットの精度も増して、パーオン率は88
2025/05/03米国女子 アプローチミス→チップインパー 古江彩佳は今季4回目のボギーフリー 。イーブンパー86位から出た古江彩佳のピンチは17番(パー3)。グリーン左手前からのウェッジショットが芝に食われ、傾斜を伝ってグリーンから手前に戻ってきた。 このトラブルも難なくしのぐ強さ。普段と同じよう
2025/03/28米国女子 「ちょっとショック」な30ydの大ショートから ルーキー馬場咲希の“しびれる”初日 再び2連続。368ydで短めのパー4となる16番は練習ラウンドの時から1Wか3Wで攻めていくと決めていた。3Wで右サイドのバンカーを越えていくアグレッシブなラインに飛ばし、54度のウェッジショットでピン
2025/03/28米国女子 長年の“エース”より40gも軽く 畑岡奈紗がスコッティキャメロン投入でボギーなし「67」 発揮。フェアウェイの傾斜でキックし、硬い地面を転がっても左のバンカーに届かない3Wでティショットを刻み、残り115ydから50度のウェッジショットでベタピンのタップインバーディ。「(全体的に)攻め過ぎ
2025/04/19米国女子 山下美夢有が4位に浮上 日本勢9人が決勝へ 渋野日向子、馬場咲希ら予選落ち イメージ通りで打てたので、スコアに繋がってくれて良かった」と小技も噛み合い、前半16番(パー5)では残り30ydの3打目をウェッジショットでカップに流し込んだ。 9位から出た岩井明愛は「69」で通算9
2025/05/02米国女子 岩井千怜 “直ドラ”は米国の芝でも「考えすぎず」 」とトライを重ねているところだ。 「パー5で3つ獲れたのは、すごく良かった」という2アンダースタート。反省点に終盤16番のボギーを挙げた。グリーン奥からの3打目のウェッジショットが、ピンを越えて反対側
2025/05/08サロンパスカップ “悪さ”をする左手にグローブを 5位発進の畑岡奈紗が地元メジャーで続けるパット問答 ウェッジショットをピンに絡めた15番(パー5)あたりから、初日のコンディションに対して必要なキャリーとボールの転がりをしっかりと把握できていった印象。16番も3mほどのスライスラインを決めきって2連続
2025/05/30全米女子オープン 「ビーンって来た!」河本結がパー5を完全攻略 きっかけは元世界1位へのリスペクト ですね」と伝えたら、意外な答えが返って来た。「あれは2打目が勝負だから」。完ぺきなスピンコントロールでチャンスを作ったウェッジショットよりも、75ydを残すよう計算した4UTのセカンドショットが
2025/05/18国内男子 22歳・金子駆大が涙の初優勝「プレーオフに持ち込めればと思ったけど…」 )でバーディを奪うなど「67」で回り、通算15アンダーで涙のツアー初優勝を飾った。ティショットがフェアウェイバンカーのふち近くに止まった最終18番も3打目のウェッジショットを上からスピンバックで戻す