2016/10/05国内男子 疲労困憊、満身創痍…今季好調の谷原秀人が「お先真っ暗」!? 」と本音を明かした。 前週始まった左肩痛のピークは4日。練習でスイングするのも困難な状況だったという。今季14戦に出場し7月の2勝を含むトップ10フィニッシュが10戦と、数字だけ見れば素晴らしいシーズン…
2020/09/11欧州男子 川村昌弘が6打差9位発進 首位は10アンダー ◇欧州男子◇ポルトガルマスターズ 初日(10日)◇ドムペドロ ビクトリアGC (ポルトガル)◇7191yd(パー71) イベリアスイングの2試合目がポルトガルで開幕。上位陣はスコアを伸ばし合い、10…
2012/02/18米国女子 カリー・ウェブ、「タイ・マッサージが必要ね」 の後続に飲み込まれ、3位タイへと後退した。 「スイングが良くなかったし、だんだん悪くなってきて、そんな中で良いパーセーブもできたと思う。まだトップと2打差だし、今日はタイ・マッサージを受けて
2017/01/28米国女子 フェアウェイキープ率100%!上原彩子が充実の内容で決勝Rへ 省いて、シンプルなものにしたい」と、オフに取り組んだスイング修正にも手ごたえを得た。「安定してきている」と納得した。…
2002/05/14米国男子 世界が認めた!丸山 米ツアー2勝目!! で有名な丸山は、それが「愛想笑い」ではなく「真の勝者の笑み」であることを世界に証明し、その瞬間、「世界の丸山」が誕生した。 アーニー・エルス 「彼は努力家だ。身体も鍛えているし、スイング改善にも…
2022/06/05米国女子 イーグルの後にダボ 畑岡奈紗「絶対に伸ばさなきゃいけない一日だった」 」。スイングの取り組みに神経を使いながら、メジャーを戦わなければいけないジレンマ。「この状態で予選通過できたのは大きかった。バーディもたくさん獲れている。ミスをそんなにしなければ、上位も狙える。トップ…
2010/11/10石川遼に迫る スイング改造中の遼、桑田氏から心強いエール! 先週「WGC HSBCチャンピオンズ」に出場した石川遼は、最終日から急遽スイング改造に取り組んだ。その手本は、同じ舞台でプレーしていたタイガー・ウッズ。タイガーがボールを左足寄りに置いているのを見て…
2013/05/17国内女子 一ノ瀬、原、ボベが首位タイ発進! 1打差に諸見里、上田ら はイーブンパーの20位タイ、賞金ランクトップを走る佐伯三貴は2オーバーの40位タイ。ホステスプロの三塚優子は、左手痛のため第1ラウンド途中で棄権している。 <父の登場でスイング改善した一ノ瀬優希…
2015/10/04国内男子 米ツアー開幕まで2週間 石川遼が日本で得た「大切なこと」 覚悟の上。しかし、無意識のうちにでも守りに入ってしまったミスショットとなれば、話が別だ。「置きにいくようなスイングで、思い切り振ることができなかった」と、最終日は消極的なスイングへの反省が多く口をつい…
2021/04/28米国女子 畑岡奈紗はメジャーも視野に「徐々に上げていきたい」 感じている。 畑岡は今季5試合に出場して52位が最上位と、まだ本来の力は発揮できていない。シーズンオフから取り組んでいるスイングの微調整が、なかなか試合で安定感を持って再現することができないのだ…
2024/01/29米国女子 右肩甲骨の“張り”に変化 畑岡奈紗「最低ライン」トップ10フィニッシュ 様子。トップの位置が低くなるスイングのクセと向き合う中、昨年は右の肩甲骨周辺に張りが出やすいことが悩みだった。「スイングが良くなって、クラブが今までよりも上から来るようになって、そのせいか張りやすくなっ…
2013/03/21米国男子 石川遼、ベイヒル攻略なるか「基盤ができてきた」 試合が予選落ち。それでも年明けから取り組んできた新しいスイングは時間を追うごとに定着が進んでいる。「(予選落ちした)先週(の試合)が終わって、微調整しただけで“良いところ”に戻ってくるのは、スイング…
2022/05/28国内男子 QT失敗も飛距離20ydアップ 和田章太郎に大逆転のチャンス到来 yd伸びたことで「パワーゲーム寄り、風が強くても楽にゴルフができるように」なったという。 昨年QTをサードで脱落。「全部失った。失うものが何もない」とこの一年の身の振り方を考え、スイング改造に着手してき…
2024/11/14米国女子 残り2戦で狙う優勝タイトル 畑岡奈紗は“コーチ”から好調の後押し 業をやっているわけではないので“コーチ”って言っていいか分からないけど、すごく助かっています」 これまでトップからダウンスイングにかけて「ちょっと力を入れるポイントが結構遅かった」と言い、体の使い方…
2008/05/15国内男子 石川遼、54位タイ発進も「少しは成長したのかな」 バーディ1ボギーのイーブンパーで終えた。 後半に入ると、好調だったショットに陰りが見え始める。「後半の2番くらいから、スイングスピードが無いように感じました。トップの手の位置、アドレスなど全てが噛み合わず…
2013/10/11PGAコラム グリップチェンジが奏功 首位発進したオバートン 「64」でラウンドし、2位に1打差をつけ首位に立った。 「手首の調子が良くなかったんだ」とオバートン。「この2年ばかり腱炎に悩まされてきたけど、この新たなグリップによってバックスイングの時に手首をひねる…
2021/07/29国内女子 賞金女王との夏合宿から1年 新海美優は自己ベスト「65」で好発進 ほど悩むことになった要因は、もともと強かったドローショットをストレートへと直そうと取り組んだことがきっかけだった。矯正したスイングで打つのか、もともとのスイングで打つのか。「どっちの球を打っていいか…
2022/07/08国内女子 記憶障害にも悩まされ… 下川めぐみの逆境すぎる1年 始めたスイング改造もなかなか実らず、「ドライバーを曲げないようにと色々やっていたら、よく分からなくなってしまった。だましだましやっていたけど、続かないですよね」。QTトップ通過でついた自信は、シーズン…
2023/09/17国内女子 「ボヤけることが鮮明に」 西村優菜の疲労困憊8連戦の収穫 。 日本に持ち帰ってきたスイングの課題があった。「スイングでインパクトがボヤけるというか…。体が流れたり、開いたりする」。より確かなインパクトを得るには、疲れた体ではより難しい。「そうなんですけど…
2022/10/14国内女子 ポイントレース2位の西郷真央が単独首位発進 新アイアン投入が奏功 に苦戦して「75」「77」の通算8オーバーで終え、地元・千葉でのメジャー大会は予選ラウンドで姿を消した。いま振り返れば、焦る気持ちがあったという。 すぐさま練習場に向かって、スイング動画を撮っては過去…