2013/01/20米国男子 石川遼、今季初戦は予選落ち「また来週頑張りたい」 、ショットとの噛み合わせの悪さは最後まで改善できなかった。初めて実戦で使った新しいクラブ、そして新しいスイング、予選3日間で毎日異なるコースを回る未経験の大会。結果は“未知数”といえた今季の滑り出しは…
2018/03/09国内女子 横峯さくらは元相棒と好発進 不調で出したSOS あった」とうなずいた。 昨季は不調が続き、主戦場としてきた米ツアーのシードを失った。特にスイングの状態が悪く、「かなりひどくて、きつかった。バックスイングのときにアウト側に上げ過ぎたり、フォローも左に…
2024/08/18米国女子 畑岡奈紗は35→26パットに満面の笑み「久しぶりにかみ合った」 を曲げたりしなくなったの?あんまり楽しそうじゃないよ」。弾道計測器とにらめっこしながらスイング改善に取り組む中で“数字”ばかりにとらわれている現状を言い当てられた気がした。「昔の方が自分のイメージ…
2002/03/07ニュース プロも困惑「ゴルフルール」の数々 「メモリアル」でスコット・ホークが自分のスタンスにかかる枝を身体で押さえつつスイングしたところ、「スタンス状況を改善した」として2ペナ。1987年の「ビュイック招待」でクレイグ・スタドラーが地べたに跪いて…
2015/06/15KPMG女子PGA選手権 朴仁妃は通算6勝目 メジャー歴代最多勝は…? (コーチ)に出会ってから、スイングを大きく変えて、球のとらえ方がそれまでよりも300%は改善した。彼は私のキャリアの重要な位置を占めているし、スイングチェンジはこれまでで私がした最高のこと」 女子…
2019/11/13国内男子 石川遼の気になる「3度」 御殿場で取り組むスイング修正 、ある数字と向き合っている。 今季2勝を挙げて迎えた秋。スイングに微妙な乱れが生じたのは「東海クラシックだったと思います」と石川は言う。6週前の試合は連日、強い風が吹くなかで「セカンドショットでパンチ…
2024/08/26AIG女子オープン(全英女子) 「全然うまくいかなかった」畑岡奈紗は5年ぶりメジャートップ10なし いけない」。ままならないプレーとなったのは、フィジカル面によるところも小さくない。「ずっとトレーナーさんも『何とか治そう』とケアしてくれているので、それでも治らないというのは、ちょっと普段のスイング…
2018/04/14国内男子 「調子に乗りすぎた」石川遼は首位譲り4打差 のショットの不振。「(6番で)流れが変わったと感じたが、根本的なスイングの問題がある」。スイング中のクラブフェースの動きを整える試行錯誤は昨秋から続いており、状態は日々違う。中でもこの日は…
2008/04/21プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちの更生<広田悟> 、トレーナーが言わんとするところだ。なぜ、歩き方を直したほうがいいのか。それは、飯田さんが歩き方とスイングには、密接な関係があると考えているから。特に、テイクバック時に踏ん張る太ももの内側の筋肉。「この部分を…
2021/10/11GDOEYE 「ああだこうだと言ってた人を見返したい」 渋野日向子の反骨と焦燥 ◇国内女子◇スタンレーレディスゴルフトーナメント 最終日(10日)◇東名CC(静岡)◇6592yd(パー72) 「ん~、嫌でも耳に入ってきてしまうので。それでも新しいスイングで勝ったときに『ああだこ…
2026/05/30米国男子 松山英樹が“片手アプローチ”で大喝采 ライの状況と判断理由は できなかったことが今日はできました」と安どの表情を見せた。今週に入ってからスイングの修正に取り組み続けており、ラウンド中も時折カット打ちのような素振りを見せ、体の動かし方を確認していた。 この日は…
2026/09/25国内女子 KAT-TUNの名曲が脳内無限ループ リランキングを戦う後藤未有はことしも“ギリギリ” 予選落ちを喫して迎えた、生き残りをかけた1週間。6月に痛めた背中は、いまもスイングに影響を与えている。「自分の思う感じで、身体のターンができない」。スイングの改善策を考えるほど深みにはまり、大事な時期…
2013/02/26ギアニュース 第二の石川遼や宮里藍を育てるために必要なこと 参加した。今回のセミナーはレベル1で、ゴルファーが陥りがちなスイングの誤りをわかりやすく12項目に分類し、効率的なスイングを身につけられるような講習をおこなった。そもそも人間の身体には個体差があり、関節…
2025/10/26PGAツアーオリジナル 約2カ月ぶり復帰のジェイソン・デイはギア模索中「今週は13本でプレー」 。目標は、ドローであれフェードであれ、打ちたいボールの弾道にかかわらず、一つのスイングでそれをこなすこと。僕の場合はドローで、実際に打ってそのスイングを繰り返していれば、同じショットを何度も打てるように…
2026/02/28米国女子 模索の続く吉田優利がフィールドベスト 「少しずつ改善している」 入る場面も多かったが、ラウンド後の調整により納得の感触に近づきつつあった。「気持ちよく構えられないところでも、しっかり狙ったところに打てるぐらいのスイングに直した」という。 当地では2018年「アジア…
2025/12/15米国男子 PGAツアーの“2軍”でもまれたい 34歳の石川遼が描く覚悟のシナリオ 目指して2次予選会に挑んだ。結果は失敗に終わったが、世界最高峰ツアーで再び戦う夢は消えなかった。 2020年から初めてコーチをつけて、大胆なスイング改造に取り組んだ。その過程で“ゴール”が「40歳になって…
2026/04/02国内女子 「なんでこんなにできないの…」 伊藤愛華のプレーを激変させたメンタリティ 。技術面は重田栄作コーチとともにスライスが出ていたスイングを見直し、理想の弾道イメージを高く持つように意識した。自信を失っていた精神面はメンタルコーチに相談。「良いときは“目の前の1球”だけに集中できてい…
2026/04/04アジアン 「飛ばずに曲がっちゃう」からの脱却 23歳・細野勇策の成長 キープ率は53.663%で全体81位。「ドライビングディスタンスも良くない(291.63yd/38位)ので、“飛ばずに曲がっちゃう選手”っていう感じ」と自分を厳しく見つめている。 「スイングのブレが一番…
2026/04/15米国女子 メジャー初戦へラストチャンス 櫻井心那はタイトリスト未発表ドライバー「GTS4」投入 、「ちょっと球が高くなって、高いんですけど前に行く感じもするので替えました。ちゃんといいスイングをしたら、いいショットが出る感じです」と決め手を語った。今季出場3試合でドライビングディスタンス123位…
2026/04/25国内男子 「いろいろ発見があった」 先輩からの助言で佐藤大平が10バーディ いろいろ発見があった」と自分に合うスイングの感覚もつかみ始めたことで、今週の好スコアに繋がっている。 同じ東北福祉大出身で、2学年上の松山英樹の存在も大きな刺激だ。海外メジャー「マスターズ」でのプレーは…