2012/02/14マーク金井の試打インプレッション

ナイキ VR PRO リミテッドエディション フォージド ドライバー

を抑え、そして操作性を高めている意図が窺える。 シャフトについては、ツアーADのBB6は手元側がしなるタイプ。中間から先端側にかけてしっかりしているので、切り返しでタメを作りやすく、体を使ってしっかり
2012/04/03マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト NS PRO Regio formula

部分がクイッとしなるのが手に伝わる。ダウンでタメを作りやすいタイプのシャフトだ。 実際に打ってみると、切り返しで手元から中間部分がクイッとしなり、ダウン後半からインパクトにかけては、しなった分だけ
2011/05/17マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト N.S.PRO MODUS3 シリーズ

、切り返しでシャフトの手元側が折れる(ベンド)感じだ。このしなり感は好みが分かれそうだが、ヘッドが遅れた感じになるため、トップからダウンの切り返しでヘッドの重みを感じやすい。そして、シャフトがタメを
2012/03/06マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 ランバックス Type X

すると手元がクイッと少しだけしなる。中間部分から先端側にかけてはしなりが少ない。中間部分がしならないので、タメを作りづらいタイプのシャフトだ。 実際に打ってみても‥‥切り返しで手元側が折れるように少し
2015/02/03マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト N.S.PRO モーダス3 ツアー システム3 ツアー125

変わらない。トップからダウンの切り返しで手元側がクイッとしなり、ヘッドの重さを感じる。切り返しでシャフトの手元側が折れる(ベンド)感じなので、シャフトがタメを作ってくれるのがいい。 ダウンスイングから
2015/05/20シャフトでこんなに変わるんだ!

「イマイチ飛ばない…」を克服!

小さく動くダブルキックテイストのシャフト。タメとつかまり両方の効果が得られる 「ボール初速」を上げる! 関プロ「もともと使用しているシャフトがスイングとマッチしていたので、しなるポイントを変えずにしなり
2015/09/16シャフトでこんなに変わるんだ!

「粘り系」と「弾き系」でどう違う?

、非常にタイミングが取りやすい 4 日本シャフト N.S.PRO Regio Formula S65 中間から手元寄りにかけてしなる。切り返しからダウンスイングで粘るので、タメがつくりやすい 右手で強く
2009/01/20マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX 4.6 D r.p.m

、インパクトゾーンでは先端がヒュンと走る。典型的なダブルキックポイント。インサイドからあおって打つと捕まり過ぎる怖さがあるが、シャフトが自然にタメを作ってくれる。300gを下回るので、クラブの軽さが少し気になる
2008/03/18マーク金井の試打インプレッション

ナイキ サスクワッチ SUMO 5000ドライバー

。 N-65のSは振動数が271cpm。振動数的にはXに近いスペックだが、シャフト中間部分が軟らかめ。中間部分から先端が走る弾き系シャフトだ。ダウンでタメをしっかり作れる人と相性が良く、ヘッドスピードのストライクゾーンは45~49m/sぐらいである。
2008/03/04マーク金井の試打インプレッション

ナイキ サスクワッチ SUMO スクエア 5900 ドライバー

ツアーAD。こちらは同じクラブとは思えないほどシャフトがハード。手元がしっかりしているので、ダウンでタメをちゃんと作れるとインパクトゾーンでヘッドが気持ち良く加速してくれる。こちらも弾道は総じて高めで、トウ
2012/01/17マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX D202 ドライバー(2012年モデル)

部分がしなるタイプ。手元側のしなりを感じやすいので、トップからダウンの切り返しでヘッドを重みを感じやすく、シャフトがタメを作ってくれる。シャフト重量は57gでトルク値は4.2。重量、トルク値はフレックス
2020/12/01topics

最新シャフト4本を打ち比べてみた ~2020年版~

効率の良さが分かる。「アイアンのスチールシャフトで打った時のような、自分で作ったエネルギーを全てボールに伝えられる」と評価した。 ■タメが作れる走り系「エボ7」 「走り系のスピーダーシリーズですが
2017/10/03マーク金井の試打インプレッション

ヘッドが走って初速が上がる 「USTマミヤ ATTAS CoooL」

/sぐらいから打ってみた。ワッグルした時と同じく、切り返しで中間部分がググッと大きめにしなる。ダウンスイング前半はシャフトがムチのようにしなり、ヘッドが遅れた状態、いわゆるタメが作りやすい
2020/10/31クラブ試打 三者三様

ATTAS DAAASを万振りマンが試打「300yd超はスペック次第」

。手元側よりグリップ下付近を軟らかくしならせ、ダウンスイングの際に、自然とタメが作れる優れもの。そんな次世代の叩き系シャフトをヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系
2019/10/29マーク金井の試打インプレッション

シリーズ史上最高の高弾道で飛ばす「UST マミヤ ATTAS JACK」

ねじれ剛性を高く、手元と先端のねじれ剛性を意図的に抑えることで、トップからの切り返しでのタメを作りやすい。インパクトゾーンでは、従来モデルになかったヘッドが上を向く挙動を生み出すことに成功している。 加え
2011/07/12マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS IRON シャフト

シャープ。ダウンでタメを作ることを要求するが、それが上手くできるとインパクトゾーンで心地良い加速感を味わえる。ボール初速も上がり、飛距離も出る。 20g重い9(S)は、フィーリングが少し異なる。スチール