2008/07/22マーク金井の試打インプレッション

マルマン コンダクター ドライバー

打ちやすい。。反面、チーピン、引っかけに悩む人が使うと、「捕まり」が裏目に出て、扱いづらく感じるかも知れない。 コンダクタープロも、見た目と実際の弾道にギャップが少ない。面長でオープンフェース。トウ寄り
2008/07/08マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド XR ドライバー(2008年モデル)

打ちやすい。インサイドからあおって打っても引っかかりづらいことを考慮すれば、スライサーよりも引っかけやチーピンに悩む人と相性が良さそうだ。 シャフトはRとSとを比較すると、3ランク以上硬さが異なる。R
2008/06/24マーク金井の試打インプレッション

ミズノ JPX A25 ドライバー

、アウトサイド・イン軌道で打つとスライスの度合いが大きい。 ヘッドの挙動、シャフト特性を考えると、右にも左にも曲がってしまう初中級者、引っかけ、チーピンを減らしたいフッカーと相性が良さそうだ。クラブで
2009/07/07マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ FT-iQ ドライバー

.5度しか変わらないからだろう。球の飛び方はほぼ同じ。そして、こちらもフックフェースに加えて、ダウンスイングでヘッドが返ろうと動きたがる。このため、インからあおると強いチーピンが出る反面、アウトサイド
2010/02/02マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX V201 ドライバー

。ヘッドの操作性はすこぶるいい。ただし操作性が良いので、インからあおって打つと強いフックやチーピンが出やすくなる。 ランバックス6J10は振動数の割りにはしなりが大きいシャフトで、切り返し時にはグイッ
2008/02/19マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ LEGACY ドライバー

ドライバーである。あえて言えば、チーピンのミスが出づらいので、スライサーよりもフッカーの方が相性が良さそうだ。 リアルロフトが多めで、シャフトも軟らかめの設定。シャフトはトルクが多めなので、スイングすると
2010/08/31マーク金井の試打インプレッション

アキラプロダクツ TM ドライバー(2010年モデル)

~312gぐらい。30~55歳ぐらいで、体力が平均的、もしくは平均以上なゴルファーにちょうどいいスペックだ。 リアルロフトが多めだが、見た目ほどボールは空高く上がらない。ボールが上がりづらい人やチー…
2009/08/04マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT S-1 ドライバー

チーピン弾道になりづらい。反面、フェースを開いてテークバックしてアウトサイド・イン軌道で打つと、強めのスライスボールが出やすかった。 インパクトの感触はアスリート向けにしては球離れが早め。そして音は
2011/08/23マーク金井の試打インプレッション

ピン G20 ドライバー

、シャットフェースに上げてインからあおって打ってもつかまり過ぎない。スライサーがドローを打つには適さないが、左右の曲がりを抑えたい人や、クラブでチーピンや引っかけを軽減した人には、ミスに対する許容範囲が非常に
2012/05/15マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド ロケットボールズ ドライバー

。 引っかけ、チーピンに悩む人はノーマルポジションでちょうどいいが、右にスッポ抜けるのを解消したい人は捕まるポジションに調整してから使った方が、ヘッドの挙動をコントロールしやすいし、方向性も安定してくるだろう。 純正Sシャフトのヘッドスピードのストライクゾーンは40~44m/sぐらいか。
2019/03/23クラブ試打 三者三様

ミズノプロ モデル-E ドライバー/ヘッドスピード別試打

ほど操作性の高さを感じることができました。この見た目とのギャップに、驚く人は多いと思います。僕も最初はチーピンばかりでした…(悲)」 ―それほどギャップがある? 「はい。見た目と試打の印象でかなり
2015/04/28マーク金井の試打インプレッション

コブラ FLY-Z+ ドライバー

インサイドからあおってもチーピンが出づらいという安心感もある。 弾道調整機能が付いているとはいえ、明らかに左へのミスは出づらい。同時に直進性がある弾道がオートマチックに打てる。重心距離の長さも影響し
2013/06/25マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン TOURSTAGE X-DRIVE 709 D430

、インパクトゾーンでフェースが急激に返って引っかけ、チーピンが出やすくなる。 長さはメーカー値が45インチで実測値も45インチ。クラブ重量は311.1グラムでバランスはD2。30~55歳ぐらいで、体力
2013/11/05マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 モトーレ スピーダー 661(2013年)

、その分だけ飛距離も伸びている。 初代661に比べると、シャフトの挙動がややマイルド。ピーキーさが影を潜めチーピンが出づらくなっているのも好印象である。ただし、シャフトがタメを作ってくれるタイプでは
2016/07/26マーク金井の試打インプレッション

コブラ キングコブラ F6+ ドライバー

。振り遅れるとボールは右に飛び出しやすいが、一方でインサイドからあおってもチーピンが出づらいというタイプだ。 弾道調整機能が付いているとはいえ、ノーマルポジションでは明らかに左へのミスは出づらい。同時に
2016/09/06マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS PUNCH

よりも中弾道のフェードを打ちたくなるシャフトだ。左へのミスが出づらいので、インからあおってもヘッドが急激に返らない。引っかけ、チーピンが出づらいシャフトでもある。 メーカーの意図通り、ATTASパンチは