2024/02/24米国女子 22歳は若手じゃない? 笹生優花が同組17歳アジアアマ覇者にエール 。どんどんアマチュアの若い子たちに盛り上げてもらいたい」と笑った。 ラウンドでは貫録を存分に示した。ティイングエリアが前に出て280ydに設定された15番パー4では1Wでピン3m強に1オンさせ
2022/10/12米国男子 ド緊張でも「夢のような時間」 岩崎亜久竜は松山英樹との練習に感激 ながら最高峰のセッティングを体験できるのもうれしい。「ラフがホントに違いますね。全部ティイングエリアの方に(芝)目がいっていて、(芝が)立っている。(日本ツアーだと)こんなに立っていない。入ったら
2023/03/22米国男子 前回王者は改造のオーガスタ13番をチェック済み「間違いなく難しく」 定石だった。 ティイングエリアが後ろに下がって距離が伸びたことで、1Wを握っても正面の松林まで突き抜ける心配はなくなったという。「それが僕にとって一番大きな変化。今年はドライバーで(左ドッグレッグの
2023/04/06マスターズ ロングアイアンで改造13番2オン 松山英樹は比嘉一貴と最終調整 9ホールをチェックして最終調整を行った。 強い日差しで気温も上がったコンディションの中、今週に入って初めてアーメンコーナーをプレー。ティイングエリアが後ろに下がり、昨年に比べて35yd長い545yd
2023/04/09マスターズ 一夜でふさがったオーガスタの大穴 “現場”目撃の比嘉一貴「何もなかったかのように…」 ◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(8日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7545yd(パー72) 前日に強風の影響で倒れた17番ティイングエリア横の松の大木3本は、一夜明けてきれいに
2021/11/27国内男子 ボギー、ボギーからチップインイーグル 金谷拓実がやっぱり来た フラストレーションは16番で解消した。 前方のティイングエリアを使用した315yd設定のパー4、2打目はグリーン奥から約20ydのアプローチ。「簡単ではなかったが、距離感を出して打てれば寄るかな」という
2021/10/22米国男子 9番と17番を20ydずつ前に 小平智が感じた“PGAツアーらしさ” つのパー4でそれぞれ20ydずつティイングエリアが前に出された。日本のコースで開催されるトーナメントでありながら、天候に応じた柔軟な変更こそPGAツアーらしいと語るのは、小平智や岩田寛といった経験者
2021/08/04米国女子 稲見萌寧の一打で五輪女子ゴルフ開幕 畑岡奈紗と“最強布陣”でメダル挑戦 ティイングエリアに立ったのは開催国日本の稲見萌寧。 水色のポロシャツに白のパンツというコーディネートで登場すると、記念すべきオリンピック最初の一打を1Wでしっかりとフェアウェイに運んだ。この2日間はメキシコ
2021/02/26米国男子 FWキープはやっぱり100% 稲森佑貴はパットが「もったいない」 過ぎる読みのミスだった。 パー3を除く全ホールでフェアウェイをとらえ、ティショットの精度は当然トップ。一方でストローク・ゲインド・パッティング「-4.169」は出場72人で71位。ティイングエリアと
2024/05/19米国女子 西郷真央は2ダボで3位→43位 1ホールで池ポチャ2回 も沈められず2つ目のダブルボギーでスコアを落とした。 ティイングエリアが前に出た16番は果敢にワンオンに挑んでバーディを奪ったが、失速したプレー内容に表情を曇らせる。ホールアウト後は体調が悪そうな様子
2022/09/17国内男子 「恥ずかしいっス」今平周吾が大ダフリ レアな居残り練習から3差最終日へ ことがない…。恥ずかしいっス。なんもなかったんですけど、“マンダフ”(めっちゃ、ダフったの意)」。顔に泥がかかり、ティイングエリアにできた大きなディボットの中のティペグを見て、「アマチュアみたい…」と
2021/03/04国内女子 女子ゴルフ2021年初戦が開幕 1年3カ月ぶりギャラリーの歓声 バッター”の西郷真央が紹介されると、スタンドやティイングエリアを取り囲んだギャラリーから拍手が起こり、ドライバーショットが放たれると「ナイスショット」「オオー」と歓声が飛んだ。同組の松田鈴英も笑顔で
2024/03/17国内女子 勝みなみは地元で“充電完了” 次週から米ツアー復帰 地元ファンの声援は何よりの活力になった。「『帰ってきたな』と感じさせられた。毎年そうなんですけど、最初のティイングエリアからたくさんの応援を頂いた。たくさんの方に応援していただいていることを実感した
2024/06/06日本ツアー選手権 「1Wはほぼ100点」 石川遼が難関17番で感じた“苦手”宍戸での変化 いるという。 例年との違いを感じたのが、この日最難関となった17番。右ドッグレッグのホールで、1Wで打ったティショットを右のOBに入れてダブルボギーとしたが、ティイングエリアに立った時のイメージは
2024/10/24米国女子 池ポチャから5m沈めてパーセーブ 古江彩佳は相次ぐピンチでパターが活躍 の場面で真価を発揮した。 最も肝を冷やした局面は後半16番。もともと332ydと短いパー4は、いきなり初日にティイングエリアを前に出して248ydの設定だった。1Wで1オンを狙ったショットは打ち下ろし
2025/02/01米国女子 納得のショットは16番だけ? 古江彩佳「ストレスは…多かったかな」 、もっと近い距離のチャンスメークを自らに求める。 2つのバーディを振り返っても、後半6番(パー3)がチップイン。ショットで奪ったものは、前半16番だけだった。ティイングエリアが前に出されたパー5の
2022/06/25米国女子 2日間で3人だけ 笹生優花がイーグル数1位の本領発揮 5)で持ち味のパワーを見せつけた。ティイングエリアが前に出され、496ydの設定となったこの日の11番はロングコースのパー5で数少ない2オンの狙いどころ。ティショットこそフェアウェイを分断するクリーク
2024/07/13アムンディ エビアン選手権 ENERGY<きょうの一枚>フォトグラファー今井暖 日目の金曜日の午後、溜まってきた疲れがまぶたを重くし始める。快晴続きだったここ数日の空が嘘のように雲行きも怪しくなってきた。そんな中うとうとしながらティイングエリア付近で選手を待っていると彼女は現れた
2024/07/17アムンディ エビアン選手権 花と華<先週の一枚>フォトグラファー今井暖 が選手のプレーに華をそえる。女子トーナメントならではの素晴らしい演出だ。選手たちも苦しい時、うまくいかない時が来てもティイングエリアやグリーンサイドに咲く花を見て気持ちを落ち着かせたこともあっただろう
2024/08/23AIG女子オープン(全英女子) 2連続ボギー後の“チョロ”から… 大里桃子が初メジャーで10位発進 、ティイングエリアが最も海に近く強烈な右風を受けるホール。大里桃子は5Wのティショットでボールの上っ面をたたいた。“チョロ”だ。ラッキーだったのは、ティが前に出ていたため、残りが170ydほどと刻んだ時に