2011/10/28国内シニア

【梅原敦キャディの日本シニアOPレポート<3>】

室田さんが抜けているだけに、決勝ラウンドはさらに厳しいピンポジションになるでしょう。グリーンの傾斜をしっかりと見極め、1ホールずつ丁寧に攻めていけたらいいですね。 メジャーの決勝ラウンドで最終組を
2012/06/21優勝者のパター

【’12年6月第3週】辛ヒョンジュの優勝パター

国内女子ツアー第15戦「ニチレイレディス」 優勝者:辛ヒョンジュ 日時:2012年6月15日~6月17日 開催コース:袖ヶ浦CC新袖 使用パター:ピン スコッツデール シェア (最終日) 「今日は
2013/08/13優勝者のパター

【’13年8月第2週】ナ・ダエの優勝パター

ホワイト・ライズ iX #3SH (最終日) 「17番のバーディパットは、13から15ヤードくらい。ピン右奥から下り傾斜でした。近くに寄せてパーにして、18番でバーディを獲ろうと思っていたのですが、入ってしまったので驚きました。鳥肌がたちましたね。パターは好きなクラブです」
2013/04/25国内女子

大江香織 初の大会連覇へ「ピンを狙っていく」

「ガンガン、ピンを狙っていく」。初めて経験する“前年優勝者”のコールを受けてスタートする初日の目標は、「オーバーパーを打たないように」と謙虚なもの。無難な立ち上がりから、尻上がりに状態が上げていった昨年の再現を狙う。(静岡県伊東市/塚田達也)
2012/07/08さくらにおまかせ

20位タイの横峯「もうちょっと良いラウンドにもできた」

、もうちょっと良いラウンドにもできたと思う」と、複雑な表情で振り返った。 最終18番では、「風がなかったら戻ってきそうなところだった」というピン上に球が止まり、速いと思って打ったパットがカップ寸前で
2012/07/06さくらにおまかせ

パットに泣いた横峯「もったいない」

しまう。 前半7番(パー5)で3パットのボギー。11番ではピン左10ヤードからチップインバーディを奪ったが、続く12番でカップ上から50cmのバーディパットをミスしてしまう。「上から速いというのもあって
2012/05/12さくらにおまかせ

さくらは噛み合わず1オーバー9位タイに後退

2日連続で強風が吹きぬけ、スコアを崩す選手が続出した「フンドーキンレディース」。初日にイーブンパーの7位タイにつけた横峯さくらは、スタートの1番パー5でピン奥1.5mのバーディパットを沈め
2012/11/17さくらにおまかせ

横峯、かみ合わずに17位へ後退

。1番で3パットのボギー発進とすると、2番でピンそば1.5mにつけてバーディを取り返すも、続く3番で再び3パットのボギーとしてしまう。「前半は良いショットを打ってもボギーにしてしまい、もったいなかった
2003/03/24米国女子

グレース、アニカにインタビュー/セーフウェイ・ピン

グレース朴 「最終日はスタート時、調子が上がらなくて不満だった。でも終盤は良いプレーができてスコアにも繋がったから満足。しかし18番ホールのアプローチは残念。たった1ヤードショートするなんてもったいない。キャディの計算ミスよ、あと1ヤード多いって知っていたらカップインできたのに」 アニカ・ソレンスタム 「全般的には満足のいくプレーだった。今日はカップに嫌われることが多くスコアを伸ばすことができなかったけれど。でも今シーズン良いスタートを切れたと思っているので、来週が楽しみ」...
2003/03/24米国女子

朴セリ優勝インタビュー/セーフウェイ・ピン

最終日は世界ランキングナンバー1のアニカ・ソレンスタムを追う形でスタートしたのに、前半ボギーがありながらも30というスコアで逆転した。 朴セリ 「でも昨日の試合後にも言ったけど、今日はとにかくロースコアを出さなきゃって思った。アニカもかなりの良いプレーをしてくると思ったから。自分にプレッシャーをかけてしまったけれど、そのおかげでアグレッシブにプレーすることができ、バーディやイーグルのチャンスを作ることができた」 ショットも良かったけれど、17番ホールのパーセーブ、2つのイーグルとパターが凄かった。 朴セリ 「17番ホールのパッティングはこの4日間でベストの出来」 優勝は毎回嬉しいはずだけれど、...
2012/10/12石川遼に迫る

石川遼、53位タイ 決勝ラウンドで巻き返し狙う

ホールでボギーが2つ。14番ではグリーン左奥の林からピンそば3メートルにつける見事なパーセーブを見せた。折り返しの18番ではフェアウェイから残り160ヤードの第2打をピンそば1メートルにつけ、会心の