2025/10/10国内女子 不振続きの稲見萌寧が6位スタート 不動裕理からの「人生で一番響いた」言葉 続く今季2回目のノーボギーラウンド。不調の一因となっているショットについては「でかいミスがあったりするけど、ぼちぼち」と評価した。昨年は持ち球のフェードからドロー寄りに切り替えることも試みたが、いまは…
2025/11/27ツアー選手権リコーカップ 地元コースで「多分、生涯ベスト」の67 宮崎出身の永峰咲希が首位発進 不思議だ。昨季途中に球筋をプロ転向から貫いたドローから、ジュニア時代のフェードに戻した。目澤秀憲コーチの助言を受けた決断だったが、今大会の宮崎CCはフェードヒッターが攻めづらいホールが多い。それなのに…
2026/03/28国内女子 「日本で一番勝ちたい大会」 永峰咲希が30歳で“ホームコース”自己ベスト「67」 まで硬いグリーンが続いていたから“引き算のゴルフ”ばかりだったけど、今週は違いがあります」。ジュニア時代のフェードをプロでドローに替え、再びフェードへ戻し、より質の高い球筋を求めてきた。コツコツと技術を磨いてきた30歳がようやく「日本で一番勝ちたい大会」を本気で狙える最終日を迎える。(宮崎市/加藤裕一)
2023/07/20国内女子 永井花奈の日課とは? 1日5球の打点チェックで“ズレ”を日々修正 。つまり彼女がヒールに当たった感覚を持った時に、ちゃんとヒールヒットしていればそれはそれでOKということだ。 永井は続けて解説する。「フェードのキレがないと思った時に不安にもなりますが、打点をチェックし…
2006/09/03さくらにおまかせ 「未熟さを感じました」。優勝争いからは脱落したが、収穫もあった横峯 ティショットは大きく右に曲げてしまう。ライは悪くないものの、目の前の木が邪魔になる・・。 「風が左から来てたから、フェードを掛れば(グリーンを狙える)と思ったけど、掛からなくてそれが真っ直ぐに行ってしまっ
2012/05/06有村智恵 夢を叶える力 有村、手首をかばい固い地面に歯が立たず スコアを落としてしまう。 「私のショットは、下が柔らかい方がターフを取ってフェードで打っていける。春先に手首を痛めてしまい、(今日は)警戒しすぎたり考えすぎたりしてしまって、左手を抜けきれなかったりして
2011/06/10さくらにおまかせ 36位に後退のさくら「ロングの攻略がなってない」 、通算イーブンパーの36位タイに後退した。 フェードが右に戻らず左に抜けるスランプから脱出し、先週の今季初勝利に繋げた横峯。しかし、この日は「(ドライバーが)右に曲がることが多くて、セカンドもグリーンに
2012/08/18有村智恵 夢を叶える力 有村はスコアを伸ばして予選通過「良い方向に行っている」 思う。あとは4~5mのバーディパットが決まれば良くなりますね」と有村。 今シーズン、ドローやフェード、高い球や低い球など、多くのバリエーションショットに取り組み、また手首にけがを抱えた状態で戦ってきた
1998/05/15日本プロゴルフ選手権 首位は葉彰廷。奥田、小達が2位へ 乗るが、グリーンに自信が持てない。得意のフェードが最近は打てなくなった」とあまり明るい表情ではない。 前日首位の小達敏昭はやはり続かなかった。初日とはうってかわったゴルフでスコアを2つ落として74
2012/11/10国内男子 選手コメント集/三井住友VISA太平洋マスターズ3日目 けれどショットは良かったです。コースは今まであまりイメージが良くなかったけれど、今週からは好きですね。昔はフェードばかり打っていたけれど、今はほとんどドローを打っているのが良いのかも。(中日クラウンズに続く今季2勝目は)今年はリラックスしているときに良いスコアが出せている。あまり考えないようにやりたい」
2014/10/09国内男子 「欲をかかずに」が課題 3位スタートの小田龍一 に抑えた。ただ「結構チャンスはあったけど、外してしまった。チップインがあったりラッキーもあった」と冷静な分析をした。 “余計なこと”とはどういうことなのかという質問に「フェードを打とう、ドローを打とう
2007/11/16さくらにおまかせ 「アドレスに違和感が…」さくら、女王阻止に黄信号 いるって指摘されて…。慣れというか、それが当たり前になっていましたね」。 元来フェーダーの横峯は、オープンに構えて、左を向きながらフェードで真ん中というショットが多かった。だが、最近取り組んでいるドロー
2010/10/01さくらにおまかせ さくら、浮上にも「こんなにボギーを打っちゃったんだ・・・」 欠け、「フェードがかかりきらなかったり、思い切り振れていなかった時に右に行ってしまった」と、ラフに打ち込む場面も目立った。「ボギーを打ったところは、たいがいラフに入ったところ」と、この日の4ボギーを
2012/11/17さくらにおまかせ 横峯、かみ合わずに17位へ後退 」と横峯。後半は「風の影響もあって、フェードが打てなくなって大変でした」と、ショットの感覚も狂いだし、スコアを伸ばすことはできなかった。 「修正ポイントは大体分かっているので、修正して明日に臨みます
2011/09/28さくらにおまかせ さくら、ショットに自信「先週と比べると違う」 3日間を終えていた。この日までに調整を重ねたことで、右に出ていたショットも「修正はできました」と表情は明るい。「フェードがかかり過ぎてラフに入ることもあるかもしれないけど、先週と比べるとぜんぜん違う
2011/05/26さくらにおまかせ さくら、好調を自認「早く1勝を」 を振り返る。持ち球のフェードが右に戻らず、パットも不調が続いていたが、週を追うごとに修正が進み、先週は今季ベストとなる単独3位フィニッシュ。数字的にも状態の上向きが現れている中、「自分の中で戦えるよう
2008/04/07米国女子 大山志保、「アプローチが自信になった」 良かったので、自信になりました」と表情は明るい。久しぶりのアメリカでのラウンドも、元賞金女王にとって良いリフレッシュになったようだ。 「高い球とか低い球とかフェードとか。もっと練習してうまくなって、また来年戻って来たいです」。国内ツアーでも06年までの強さを取り戻す日が待ち遠しい。
2008/06/05米国男子 タイガーの練習ラウンドについて、コーチが語る でラフに捕まり、5番ウッドで打った。深いラフからでも、フェースを開いてフェードをかければ150ヤードは飛ばせると思う。タイガーが残り165ヤードから5番ウッドを使うのは、めったに見られないことだった
2010/04/07マスターズ 遼、16番攻略に光明 グリーンの右外からグリーンに落ちるイメージだったけど、(フェードの方が)イメージは出やすいです」と石川。練習を重ねてきたフェードボールは、「自然と打てるようになってきました」と本番でも使える手ごたえを掴んできた。
2020/12/21国内男子 ゴルフきょうは何の日<12月21日> ツアー2勝目をあげた。 谷原は「強風の中、ティショットは曲がらなかった。強いフェードを打てるように心がけていました。とにかく今回はいつのまにかって感じです。今年1年間で学んだことは、トーナメントの