2025/05/29国内女子 出たかった「全米オープン」との同週開催 佐藤心結がツアー2勝目へ好発進 は左からのフォロー。9Iでラインを出したボールはグリーンにキャリーしたが、スロープをつたって手前にこぼれ落ちた。アプローチが決まらず、ダブルボギーフィニッシュの4アンダー「68」。佐藤心結は「あと2
2021/03/29マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/8番(パー5、570yd) をつかみづらい。 第1打はフェアウェイバンカーの左が落としどころ。「ただ、左サイドからの2打目はグリーン手前の大木が邪魔で、大きなフックをかけていく必要がある」。タイガー・ウッズをはじめ、フォローで体…
2018/03/30国内男子 パーオン成功は3ホール 横峯さくらは距離と風に悪戦苦闘 (16.67%)のみ。10ホールあるパー4では6ホールでフェアウェイキープしたが、2打目でアイアンを手にしたのはフォローの風が吹く8番と12番だけだった。ウッドで何とかグリーンに届かせても硬いグリーンに…
2013/01/24週刊GD スライサー必見。インサイドアウトで球をつかまえろ! はインサイドアウトの軌道を意識して、球を目標の少し右に打ち出せるまで練習すること! 特集では他にも、フォローやフィニッシュのレッスンもあるが、この「かなりインサイドアウトに振る感覚」をつかむことがファーストステップ。ドライバーに不安を抱えるアマチュアは、ぜひ取り組んでみるといい。
2016/06/06米国女子 「落ちたわけじゃないし、楽しかった」野村敏京、1打差惜敗に納得 、優勝したアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)に次ぐ2位。今季4度目のトップ5フィニッシュで、賞金ランキングでは、首位のアリヤ・ジュタヌガン(タイ)に4万8305ドル(約510万円)差に迫った。 2日…
2016/07/07全米女子オープン 憧れのクリーマーと再会 17歳アマの澤田知佳がメジャー初参戦 メーカーのウエア、クラブを握る。そしてスイングもまた、クリーマーとソックリだった。インパクトで頭を下げ、右肩で押し込んでいくようなフォロー。フィニッシュのあと、両ひじを伸ばしてクラブを下ろす様子
2023/11/17国内男子 松山英樹は初日から「+11」も「波に乗れたら…」 大会2勝目に意欲 、この日は「74」ともどかしかった。 風速9.8m/秒と、初日より強い風に翻弄された。「フォローとアゲンストの判断を、ほぼ逆に読んでしまっていた。こんなに風が回るコースかなと、前までそういうイメージが…
2022/09/04米国女子 4打差以内に15人の大混戦 畑岡奈紗は連覇へ「まだ全然チャンスある」 この日は1番のボギー先行から、打ち下ろしの2番(パー3)でバウンスバックを決めた。予報通りの南西の風なら左からフォローのはずが、直前に感じたのはアゲンスト。すかさず8番アイアンに番手を上げて3.5mに…
2018/06/02日本ツアー選手権森ビル杯 自宅通勤の星野陸也 鬼門は上がり2ホール サイドのファーストカット。グリーンエッジまで190ydで風はフォローだったが、ライは左足下がり。7Iでフルショットをしたが「起き上がってしまってシャンクした」と、球は右に飛び出て池の中へと消えていった…
2013/11/23米国男子 石川遼は静かに燃えて個人戦12位浮上 、ショットも安定。静かにチャンスを待ち続けた。 そして後半10番でボギーを叩き、迎えた14番(パー3)。ティショットで7番アイアンをいったんは握ったが、フォローの風をわずかに感じ、8番アイアンにチェンジ…
2014/03/09米国男子 石川遼と今田竜二は27位 上位フィニッシュに向け最終日へ ストロークができている」と好調さを取り戻し、ショットの不振をフォロー。ラインの読みも噛み合って好スコアにつなげた。「明日は自分のプレーをしっかりして、一つでも順位を上げて終われるように頑張りたい」。首位…
2011/07/17全英オープン D.ジョンソン 「3度目の正直」なるか (パー5)ではフォローの風に乗せながら、6番アイアンで楽々2オンバーディ。501ヤードの難関15番の第2打は9番アイアンで打ち、この日6個目のバーディを奪った。4つのボギーもあったが、リッキー…
2021/11/12国内男子 ドバイか日本か 悩み抜いた杉原大河と米澤蓮の“アマ最終戦” 受け取り、今週アマチュアとしての最終戦に臨んでいる。 フォローの風が吹く最終18番(パー5)、残り167ydからPWで2.5mに絡めてイーグルフィニッシュを決めた杉原は通算2アンダーで、首位と2打差の
2024/06/14米国女子 10mバーディ→9mイーグル 古江彩佳は終盤に底力「諦めずにやり切った」 打ち切れた」。気持ちの強さを見せると、続く8番(パー5)でも見せ場を作った。 フォローの風が吹くパー5はこの日最も易しいホールだったが、右手前ピンの攻略は繊細にやり通した。引っ掛けたボールが風に乗って…
2024/08/09米国女子 流れを変えた15mバーディ 山下美夢有はメダル争いへ「パターを決めきれるかが勝負」 しっかりフェアウェイに運んだ後が冷静だった。浮島グリーンに向かってフォローの風が吹き、ピンは左手前。ウッド系のクラブを握れば2オンは狙える距離だが、上からロングパットを残すのは必至のシチュエーションだった…
2014/05/08ワールドレディスサロンパスカップ 風を制した宮里藍 首位と3打差発進 までに3ボギーと苦しい展開。それを打破したのが続く17番だった。 強いフォローの風が吹いたパー5の第3打は、残り60ヤード弱。手前エッジから19ヤードに切られたピンに対し「グリーン手前(エッジ)まで…
2008/10/11国内女子 茂木宏美が首位を死守! 諸見里、若林ら若手が追う アンダーの単独2位には、2006年大会の覇者、諸見里しのぶが追走。終盤に吹き荒れた強風も「距離感が難しいので頭を使って疲れたけど、いろいろ考えるのが楽しかった」と、スコアを崩すことなくフィニッシュした。通算…
2009/05/24国内女子 イム・ウナがプレーオフを制し、通算2勝目を飾る! 。通算7アンダーの首位タイに並び、最終18番を迎えた。ここで、イムがティショットを左の林に打ち込み、ボールが木の裏で止まる大ピンチ。「バックスイングは問題ないけど、フォローで木に当たる状況だった」という…
2015/08/22国内女子 “2度打ち”なんの 服部真夕が1打差2位から3年ぶりVへ 伸ばして迎えた後半10番で起こった。 グリーン左手前のラフからの3打目を58度のウェッジで〝2度打ち“。ボールは左のバンカーに入った。「少し浮かせようと思ったのがダフって、フォローの時に(もう一度…
2024/11/16国内女子 “2位確率”50%でも…鈴木愛が得意コースで「自分に期待しない」のは? 6度の2位フィニッシュを経験している。同じエリエールGC松山で開催された2016年以降に絞っても、4度の2位を含めてトップ3が5度を数える。紛れもない好相性のコースといえるが、「今週はあまり自分に期待…