2014/06/26永井延宏のフェースコントロール

プロローグ 上達はフェースの開き方にありっ!

間違えているために練習や素振りはたくさんしているのになかなか上達しない、という例もよくある。 今回の連載では、レッスン・オブ・ザ・イヤーの受賞経験もある永井延宏プロが、そんな悩めるゴルファーが効率的に腕を…
2015/11/12topics

vol.3 「嫌われポイントは『ふぇ~』!?」

宇津木プロの評価は…!? 梶原流レッスンによって、ボールに当たるようになった初心者ゴルファー代表・芸人イシバシハザマの硲さん。受講した硲さんも本人も自画自賛のレッスン内容は、果たして何点だったのか…
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

ではなく、クラブをうまく扱うことで、自然とできるものなのです。2回に渡ってじっくりとご説明していきましょう。 【受講者の悩み】 「ある有名な理論のレッスンをずっと受けてきて、一時は100切り目前まで…
2015/11/05topics

vol.2 「センスあるよハザマさん」

初心者ゴルファーにレッスンを実施し、その教え方をティーチングプロに採点してもらうというもの。果たして、梶原流レッスンの中身とは如何なるものなのか…!? 実験の一部始終を大公開!! 梶原&宇津木プロと…
2021/08/28サイエンスフィット レッスン

シャットフェースはやりすぎに注意

。かといって、過剰なシャットフェースは禁物です。今回は、過度のシャットフェースになっている人の傾向と、その改善方法についてレッスンしましょう。 「基本的にはドロー系の弾道なんですが、コースでは…
2015/09/16女子プロレスキュー!

“FWとUT、変える所と変えない所” 井上莉花

FWとUTの苦手意識をレスキュー! 今回から6回に渡り、若手注目の井上莉花プロのレッスンがスタート。テーマは、「フェアウェイウッド(以下FW)&ユーティリティ(以下UT)を得意クラブにするレッスン…
2023/03/31サイエンスフィット レッスン

「顔」を動かせば気持ち良く振り切れてスライスも解消

で39度という数値で、プロと比較しても大きく開いているわけではありません。しかし、モーションキャプチャを使って左手首の角度のデータを追うことで、ようやくどこで開いているのかが分かりました。 左手首の…
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

ことによって、レッスンで重点を置くべきポイントが、より鮮明になってきています。それを、ざっくりと伝えるなら、スイングはハーフダウンまでに完了しているべきだということです。今回は、ドライバーの球が散ること…
2014/01/10アメリカNo.1ゴルフレッスン

下半身ですぐ改善すべきところは?

スコア的にはかなりの上級者ですが… レッスン当初のお悩みは、ウッドは右プッシュアウトとチーピンのミスがあり、アイアンも同様に右プッシュと引っかけが出てしまうことでした。フェードが持ち球とのことですが…
2013/07/12アメリカNo.1ゴルフレッスン

くるくるストン!できますか?

「飛ぶようになりましたがブレも大きくなり…」 「ドライバーのフックに悩んでいましたが、レッスン当初は右にも左にも行く状態でした。レッスンの成果もあり、インパクトの感じも厚く当たる感触に変わってきて…
2022/01/31サイエンスフィット レッスン

上級者の悩みから理想的なリリースを知る

、平均スコア75) ヘッド挙動、シャフト挙動、モーションキャプチャーによる動作解析ともに、極端に悪い部分はありません。さすがハンディキャップ3の腕前ですね。ただし、プロレベルのスイングと比較すると、2…
2019/06/20サイエンスフィット レッスン

万年スライサーは左手首の使い方が真逆かも!?(前編)

を見ることができる新システム「スイングスキャン」によって、よりピンポイントなレッスンが可能となりました。プロのデータと比較すれば、明らかに脱線しているところが、すぐさま一目瞭然となります。中でも…
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

「スイング・スキャン」を導入。プロのスイング分析を進めつつ、アマチュアひとりひとりの身体的な特徴や個性に合った、新たなレッスンを目指します。今回は、この新システムを使って、ドライバーの弾道が左右に散って…
2019/08/22サイエンスフィット レッスン

左手首の「ヒンジ角」が最速上達のカギ!

角度が浅いと、スイング中のヒンジの動きが、プロや上級者とは正反対の動きをしがちになります。トップでは左手首のヒンジが手の甲側に折れ曲がりやすく、フェースが大きく開いてしまう原因になります。インパクトで…