2026/06/29全米女子プロ

前週Vからの“モヤモヤ” 山下美夢有「メジャーでも伸ばさないと優勝争いには…」

。「ラフからのショット、バンカーからのショット、どこに外してもリカバリーできるショットのバリエーションを増やしていけたら。(パッティングは)緊張した雰囲気の中でもちゃんとしたストロークで打てる練習が必要」。あすからの取り組みに早くも思考を巡らせた。(ミネソタ州チャスカ/亀山泰宏)
2012/02/14WORLD

【WORLD】PGAツアープロが愛するコース<11位~20位>

足りないけれど、何が足りないのかわからない」というプレーヤーもいる。最近の改修の方がいい反応を受ける。グリーンの芝を張り替えたり、2011年のプレーオフで、ビル・ハースが有名なリカバリー・ショットを
2021/04/06進藤大典ヤーデージブック

吉兆!? オーガスタでスピースの“ぼやき節”は聞こえるか

セーブ率100%とリカバリーはさすが。得意のパッティングもパーオンホールの平均パット数「1.524」は堂々の1位。卓越したマネジメントとショートゲームという強みをしっかり生かしての勝利でした。 僕が
2024/12/23国内女子

夢の最強対決 2024年の竹田麗央と2003年の不動裕理が戦ったら…

.7602%(2位)、不動=89.1053%(1位) 【リカバリー率】 竹田=69.1517%(7位)、不動=71.3542%(1位) いろいろなデータを比較した、なかば無理やりな“夢対決”。「竹田はすごい」「いや、やっぱり不動だ」と意見は分かれるでしょうが、とりあえず“推定ドロー”ということでどうでしょう?
2011/11/19国内女子

藤田幸希が単独首位!古閑美保は14位タイ

に突き進む。 <アン・ソンジュ、3位浮上で賞金女王へ肉薄> 初日はパットに苦しんだというアン・ソンジュだが、すぐにリカバリーできるのが賞金ランク1位の実力なのか。雨にたたられた2日目だったが、「昨日
2017/02/03ヨーロピアンツアー公式

セルヒオ・ガルシアがドバイで首位発進

、8番、10番、13番、16番、そして17番とバーディを奪ってリカバリーを果たし、「66」をマークした。一方、ノーボギーでラウンドしたアギラーは、3番、4番、7番、11番、13番、そして16番で
2010/07/16全英オープン

終盤のミスパットはご愛嬌!タイガー納得の全英初日

集中してリカバリーができていた。 2日目は第41組午後2時20分にティオフとなるタイガー。大会2日目の午後は、強い南西からの風が予想されている。南西の風だと前半が左からの風になるため注意が必要。うまく7
2012/05/24WORLD

【WORLD】R.ファウラーの初優勝を振り返る

”となった。 優勝を決めた後、トレードマークのキャップを後ろ向きに被ったファウラーは、子供時分の恩師であり、昨年皮膚癌で他界したバリー・マクドネルさんのことが頭を過り、涙を流した。「出来るだけ泣かない
2012/11/23LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

横峯さくらが通算8アンダー単独首位!

◇国内女子◇LPGAチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6467ヤード(パー72) 今季のツアー優勝者と賞金ランキング上位25位以内の総勢30人による戦いは、2日目を終えて地元宮崎県在住の横峯さくらが、スコアを3つ伸ばして通算8アンダーの単独首位に浮上した。 6番で今大会初のボギーをたたいた横峯だが、パー5の2ホールを含む4つのバーディを奪い2位以下に1打差を付けて大会3日目を迎える。 通算7アンダー単独2位は横峯と首位で並んでいたイ・ボミ(韓国)。通算6アンダー3位タイは茂木宏美、李知姫(韓国)、朴仁妃(韓国)の3人。通算5アンダー単独6位に辛ヒョンジュ(...
2015/11/23教えて○○プロ、正解はどっち?

ラフからのセカンドショット「FW」or「ロングアイアン」、どっち?/教えて久保宣子編

久保宣子プロに一問一答! 距離のあるパー4やロングホールで、ティショットがラフへ…。こんなとき、次のセカンドショットでのクラブ選択に悩まされるもの。女子ツアーのTV中継を見ていると、こういう場面でもフェアウェイと同じようにフェアウェイウッド(以下『FW』)を使う選手を多く見かける。なぜ、『ロングアイアン』ではないのか? 美人姉妹プロとしても注目を集める久保姉妹の妹・宣子プロに話を伺った。 アベレージゴルファーは、ほぼ半々! 平均90台ゴルファー調査では、『FW』派がやや『ロングアイアン』派を上回ったが、数字的には僅差。それぞれの理由は、『FW』派が「なるべく距離を稼ぎたいので3Wや5Wにして...
2012/06/14WORLD

【WORLD】メジャーにドライバーは必要ないのか

Golf World (2012年6月11日号) texted by Goeff Shackelford バッバ・ワトソンが今年のマスターズプレーオフで見せたリカバリーショット、そしてピンクのドライバーは、大会が終わったいまも印象に強く残っている。プレーオフ2ホール目、ウェッジでのフックショットに最上級の賛辞が送られた中、ワトソンはバックナインで誰よりも距離を稼ぎ、ティショットの大半を真っ直ぐ飛ばした選手だった。 ロリー・マキロイは、飛距離とショットの正確性というコンビネーションを駆使し、特にパー5でアドバンテージを奪い、昨年の全米オープンで記録的な優勝を飾った。ソフトなフェアウェイ、程よいラ...