2024/08/21女子プロレスキュー!

何気なく準備運動していない? 飛距離直結!ストレッチ法 藤井美羽

「ストレッチの効果がいまいち分からない人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーTさんの悩み】 「ラウンドの朝は必ずストレッチを行っていますが、体の捻転不足で最後までしっかり振り切れずにホールアウト…。体のどこをどう伸ばすと、今よりもっと振れて飛距離アップできるのでしょうか?」 【藤井美羽のレスキュー回答】 たぶん多くの方が、ストレッチをなんとなく行っているのではないでしょうか。具体的にどこを伸ばせばいいのか。何気なく伸ばしているけれど、そもそもどういう効果があるか。今回は、しっかりと上体を回せるようになる、効率よくボールに力を伝えるために必要な準備法をお教えします。 1. 目的は左ひざを維...
2024/08/28女子プロレスキュー!

中級者あるある スライスではない「ビミョーな振り遅れ」対策法 藤井美羽

「中級者の微妙な振り遅れ対策」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーTさんの悩み】 「スコアは平均90台で、そこまでスライスに悩んでいるわけではないですが、たまに出る右へのミスに悩んでいます。時にはプッシュ気味、時には右ペラ(カット軌道かつフェースが開いて球がつかまらない状態)が出る傾向と対策を教えてください」 【藤井美羽のレスキュー回答】 私も調子が落ちると、微妙にボールがつかまりきらない右のミスに悩んでいます。主な原因は、切り返し以降の下半身の流れに手が付いてこれないこと。微小ながらもクラブが寝て入ることで、微妙な振り遅れが発生します。 1. 腰にスティック挿しドリル スイング中に確認で...
2024/08/07女子プロレスキュー!

飛ばしのヒミツは足裏に! ちょっとだけ「かかと体重」で回転力アップ 大和田紗羅

「アドレスで飛距離ロスしている人」をレスキュー♪ 飛ばしのヒミツは足裏にあり! 回転しやすい「かかと足」スタンス 大和田紗羅がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーGさんの悩み】 「ヘッドスピードを意識してスイング改造に取り組んでいるのに、なかなか飛距離に結びつきません…。どのようなことに気をつければ今よりもっと飛ばすことができますか?」 【大和田紗羅のレスキュー回答】 ヘッドスピードを速めようと捻転を心がけたり、リズムを整えたり、いろいろ工夫したのにボールが遠くへ飛ばない。そんなときは、土台となるアドレスからつまずいてしまっている確率が高いです。今回はドラコン式飛距離アップレッスンの仕上げとし...
2024/06/26女子プロレスキュー!

ドラコン女王が考えたスタート前にチャチャッとできる「飛ばしストレッチ」 大和田紗羅

「準備不足で飛距離ロスしてしまう悩み」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーYさんの悩み】 「20~30代の若い頃は準備ナシでもしっかり飛ばせていたのに、最近は運動不足も手伝い、体の回転が足りないと感じる50代ゴルファーです。スタート前にできる飛ばしに特化したストレッチ法はありますか?」 【大和田紗羅のレスキュー回答】 もちろん柔軟体操などの準備は欠かせませんが、飛距離アップにつながるとなると少し特殊なストレッチが必要です。実際のスイングよりも上体を大きく回し、スイングアークを大きく取れるように動かしておくことが大事。今回は、特に肩周りのストレッチを重点としたドラコンプロが推奨する4つのストレ...
2024/07/17女子プロレスキュー!

ドライバーのダフリ&トップは左手で直す ドラコン女王の秘策とは? 大和田紗羅

「意外と多い1Wでのダフリとトップの悩み」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーさんの悩み】 「ドライバーでのダフリとトップのミスに悩んでいます。ダフリを用心すればトップ、トップを警戒すればダフリと負のループに…。どうすれば解決しますか?」 【大和田紗羅のレスキュー回答】 ドライバーショットでのダフリとトップは意外と多いですよね。原因はボールとの距離や立ち方など、あらゆる要素が考えられますが、どちらも結果的にダウンスイングでフェースが開くことで起こりやすいミスだと考えています。結果は大きく異なりますが、ミスの要素は共通。ほぼ同じ傾向と対策だと思っていいでしょう。 1. クラブが寝ることで負...
2024/07/24女子プロレスキュー!

飛ばせるシャフトのしならせ方 ドラコン女王流“動”のタイミング 大和田紗羅

「クラブの使い方で飛距離ロスしている人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「クラブの性能を目いっぱい活かして飛ばそうとしているのですが、なかなか飛距離につながりません…。クラブを効率よく使うコツは何ですか?」 【大和田紗羅のレスキュー回答】 腕や胸などの上体とシャフトの動き(しなり)を連動させることは、飛距離アップにとても有効な手段です。基本的なことですが、シャフトがしなり戻ってヘッドが一番加速する時点でインパクトが迎えられるよう、スイングでは心がけています。 1. 左サイドに意識を持っていく 「思いきり振っていても飛ばない…」と悩む人は、バックスイングやダウンスイング(...
2024/07/31女子プロレスキュー!

「イチ、ニー、サン!」では飛ばない!? ドラコン女王が教える飛ばしのリズム 大和田紗羅

「悪いスイングリズムで飛距離ロスしている人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーのAさんの悩み】 「ドラコンホールがくると、いつも力んでしまってフェアウェイに行かずじまい…。飛ばしてなおかつフェアウェイをとらえるには、リズムやタイミングをいつもと変えるべきなのでしょうか?」 【大和田紗羅のレスキュー回答】 ドラコン大会では単に飛ばすだけではなく、限られた球数内で有効エリアにボールを運ばなくてはならないため、再現性の高さや安定感も必要になります。リズムやタイミングを意識することは、飛距離アップ&再現性アップの重要な項目。できるだけケガを抑え、確実に前に飛ばすためのリズムの取り方をお教えします。...
2022/07/20女子プロレスキュー!

“起き上がり”はヘッド軌道と関係あるの!? 宮崎千瑛

「体の起き上がりで悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーCさんの悩み】 「よく『体が起き上がっている』と指摘されます。どんな方法を使えば、起き上がらずにスイングできますか?」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 “起き上がり”には、スイングにおいて2通りのパターンが考えられます。ひとつは、バックスイングから起き上がるタイプ。もうひとつは、インパクトで伸び上がるタイプです。どちらも原因は、上体の回転不足が挙げられます。 1. バックスイング型はベルトを回す バックスイングで起き上がるタイプは、回転不足により前傾を後ろに倒すことで、クラブを振り上げてしまうことが原因です。体重移動は抑え、上体の...
2022/01/12女子プロレスキュー!

「微妙につかまらない…」を素振りで直す方法 山田彩歩

「原因不明でボールがつかまらないとき」をレスキュー♪ 「微妙につかまらない…」を素振りで直す方法 山田彩歩がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「いつも通りスイングしているのに、なぜかボールのつかまりが悪いと思ったとき、どんな対処法をとれば良いですか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 私も同じようにボールがつかまらず、持ち球のフェード弾道が右に流れてしまうときがあります。考えられる原因は、いつものように振っているつもりでも、体がイメージ通りに動いていないこと。そんなときの対処法として、今回はつかまりを良くする素振りをお教えします。 1. 振り切る感覚を取り戻す「連続素振り」 ...
2022/01/26女子プロレスキュー!

左足上がりと左足下がりで立ち方はどう違う? 山田彩歩

にくいです。プロはどんなことをイメージして打っていますか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 フックしやすい左足上がりと、ミートしにくい左足下がり。飛んだり、飛ばなかったり、距離感が合わせにくい状況です
2022/12/07女子プロレスキュー!

距離のあるバンカーで大ショートさせないコツは!? 松原果音

「距離のあるバンカーショットが苦手な人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーAさんの悩み】 「バンカーショットは苦手ではないのですが、ピンまで距離がある場面では、大きくショートしてしまうミスが頻出します。どうすればショートせず、意図通りボールを運ぶことができますか?」 【松原果音のレスキュー回答】 大ショートの主な原因は、クラブ選択のミスジャッジにあると思っています。特にバンカーに自信のある人ほど、どんな状況でも全てガードバンカーの感覚でSWを選びがち。SWで長い距離を打つには、とてもスキルが必要になります。より簡単に距離を出すためには、ロフト角の立ったPWや9番アイアン(以下9I)を選ぶこ...
2022/12/14女子プロレスキュー!

3パットを減らす練習グリーンでのインプット術 松原果音

「パットの距離感が合わない人」をレスキュー♪ 3パットを減らす練習グリーンでのインプット術 松原果音がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーHさんの悩み】 「ピンを大オーバーしたと思ったら、次は大ショート…。距離感が合わず、いつも3パットに悩まされています。どうすれば、ロングパットの距離感を磨くことができますか?」 【松原果音のレスキュー回答】 各ゴルフ場のコンディション、またその日の気象条件によっても、日々状況が変わるグリーンの速さ。試合で同じコースを連日プレーしていても、毎ホールで距離を合わせることは簡単ではありません。そこで私が重視している点は、朝の練習グリーンで距離感の目安となる基準をつ...
2022/03/23女子プロレスキュー!

片手で10ydが打てればアプローチ上手 植手桃子

「効果の出るアプローチ練習」をレスキュー♪ 片手で10ydが打てればアプローチ上手 植手桃子 【アマチュアゴルファーHさんの悩み】 「アプローチでダフリやザックリばかり…。練習場でかなり球数は打っているのですが、なかなか上達しません。何か良い練習法はありますか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 飛ばす必要のないアプローチは、インパクトでボールがフェースに乗る感覚がつかめれば、距離感も方向性も改善されます。そのために意識するべき点が、両手の使い方。今回は左右それぞれの手の役割と感覚を磨く練習法をお教えします。 1. 片手でキャリー10ydを打つ練習 おすすめの練習法は、キャリー10ydを片手で...
2022/09/28女子プロレスキュー!

ディボット跡からの打ち方 手前か?奥か?それが重要! 齊藤妙

「ディボット対応がよく分からない人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーBさんの悩み】 「ボールがディボット(ショット時に芝生が削れてしまった)跡に入ったとき、どのように対応すれば良いかが分かりません。気にせずいつものように振ると、コロコロと転がる結果に…。ベストな対応策を教えてください」 【齊藤妙のレスキュー回答】 ひと言で“ディボット跡”といっても、ボール位置で難度は大きく変わります。目標方向に対して手前か奥か、どこに位置しているかによって、対応が変わってくるからです。今回は、ボール位置に適した対応策をそれぞれご紹介します。 1. 奥の場合 フォローを小さく ボールが奥(目標方向に近...
2022/01/19女子プロレスキュー!

つま先上がりとつま先下がりでヘッドの入れ方はどう違う? 山田彩歩

「つま先上がり・下がり」をレスキュー♪ つま先上がりとつま先下がりでヘッドの入れ方はどう違う? 山田彩歩がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーNさんの悩み】 「傾斜による的確な打ち方を混同しがちで、コースでどのように打っていいのかが、分からなくなってしまいます。特につま先上がりとつま先下がりの傾斜で、意識するべきことは何ですか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 コースでは平らなライは少なく、傾斜からのショットが上達できれば、確実にスコアアップにつながると思います。今回は、つま先上がりとつま先下がりで出やすいボールの傾向をお伝えし、それぞれに対するミスが起こりにくい対策法をお教えします。 1....
2022/11/09女子プロレスキュー!

飛距離ダウン、年齢のせいにしていませんか? 松原果音

「飛距離を取り戻したい悩み」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーEさんの悩み】 「数年前に比べて飛距離が落ちてきたと感じます。もう一度、あの頃の飛距離を取り戻すにはどうすればいいですか?」 【松原果音のレスキュー回答】 飛距離ダウンを加齢のせいにしている人は多いですが、わずか300g前後の軽いドライバーを動かすために、そこまでの強い筋力は必要ないと思います。逆に、腕の力だけで振れてしまうクラブだからこそ、腕のみを使った“手打ち”になってしまうもの。腕に頼らず、体全身を使った動かし方をマスターすることが近道です。 1. ステップ打ちドリルが有効 体重移動は飛距離アップに欠かせませんが、右から...
2022/03/30女子プロレスキュー!

3パットを激減させる歩幅を使った練習法 植手桃子

「効率のいいパッティング練習」をレスキュー♪ 3パットを激減させる歩幅を使った練習法 植手桃子がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「パッティングの距離感に不安があり、3パットばかり…。どんな練習をすれば改善できますか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 3パットを減らすには、ショートパットの精度よりも、まずはロングパットのタッチの精度を上げることが大切だと思います。方向性を意識した練習ばかりではなく、嫌な距離を残さないための"感覚"を磨く練習を実践しましょう。 1. 一歩ずつボールを止める 一歩ずつ歩測してグリーンにマークを置き、その位置にピタッとボールが止まるように打ってい...