2010/08/22宮里藍が描く挑戦の足跡 藍、3打差リードで最終日へ ボギーとすると、12番でこの日最大のピンチを迎えた。 グリーン右サイドのバンカーからの3打目が、グリーンを大オーバーするホームラン。さらに左足下がりの難しいアプローチがグリーンに届かずここまでに4打を
2015/06/26米国男子 遼、後半粘り51位!スイング改造は「良い傾向」 良いショット」と楽観的。 13番をボギーとして、一時は1オーバーまでスコアを落としたが、14番で極端に左足下がりの右ラフから190ydを8Iでグリーンまで運ぶと、下り15mを沈めてバーディ奪取。15番
2015/11/06米国男子 2オン狙いでダフり、松山英樹「あんなバーディ嬉しくない」 だけだった。「微妙なパーパットもたくさん入ってくれたし、(ショットも)ちょっとずつ戻ってきているかな」というが、最終18番では“らしくない”ミスも出た。 1Wでフェアウェイを捉えた松山は、やや左足…
2019/02/01米国男子 小平智は“スタジアム16番”デビューでバーディ奪取 。「ライがあまりよくなかった。左足下がりで、それでダフっちゃいました」と悔やんだ。 この日、16番でバーディを決めたのは小平を含めて23人(平均スコア2.886)。熱狂のホールを経て、17番では1W
2019/03/02米国男子 小平智はツアー屈指の難コースで128位 次週はオフへ へ流れる向かい風にも流され、左バンカーに入れてボギー。18番(パー5)は第2打をグリーン左に2つ連なるバンカーに入れると、左足下がりの第3打をショートさせて目前にあった別のバンカーに入れ、ボギーを
2019/01/07米国男子 浮き彫りになった課題 小平智の2019年初戦は最下位 振り返った。 「上がり5ホールであと2つ伸ばせた」と終盤の失速を悔やむ。17番では、214ydから7Iの2打目をミス。1打目を1Wで346yd飛ばしたが、強い下り傾斜の途中で止まった。「左足下がりで
2019/06/28米国男子 松山英樹は5打差発進 ロースコアの展開と「68」の自己評価 ボギーは、後半5番(パー3)の1打目をグリーン左バンカーに外し、右足がラフにかかる強烈な左足下がりのライから寄せ切れなかったものだった。 その中での4アンダー「68」のスコアには、「悪くはないけれど、良く
2015/03/30欧州男子 「行けるかなと思ったけど…」 松村道央が得た課題と収穫 ちゃおうとか、そういうところ――」。なにが足りないかは分かっていた。 17番(パー5)で2オンを狙った2打目は「ほんの少し左足下がりで、その位置から木越えをしようと少し上げに行ったら、(クラブが)下から
1999/06/06国内男子 片山晋呉「予感」的中のツアー2勝目 。桧垣もこの16番を難しい奥の左足下がりのバンカーに入れたが素晴らしいショットで寄せてのパー。美技の応酬と言っていいような運びだった。 実は18番のバーディを外してOKパットに残したとき、片山晋呉は1打
2021/03/31マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/10番(パー4、495yd) 。木々のギリギリ右横を狙ったストレートボールでも、2打目は右サイドから。ライはつま先上がり、左足下がりになる」 全体傾斜が右から左に下るグリーンを狙うにあたり、まずは右サイドの「ちょっと面倒くさい
2020/10/18米国男子 「結果を出すには苦しい内容」松山英樹の不満と底力 首位に7打差 、ちょっと苦しい内容かなという感じ」と振り返る中、随所で技を見せた。アイアンショットをグリーン左に外した8番(パー3)では、左足下がりのアプローチを目の前の下り傾斜に乗せ、タップインパー。11番もラフから
2020/09/05米国男子 3打差プレーが9打差に 松山英樹「最初決めきれなかった」 左足下がりの左ラフに入れ、パーでフィニッシュした。 1Wの使用は継続しつつ、グリーン上は前週使った黒いシャフトを挿した黒いヘッドのピン型パターからチェンジした。「アイアンに関してはすごく良かった。ほかの
2020/11/15マスターズ 松山英樹は苦悶のパープレー「自分をコントロールできなかった」 ていたのか、大きく右に出て、クリーク手前のラフにすっぽり。それでも、左足下がりの難しいライから1.2mに寄せてバーディとすると、続く14番もバーディとした。 終盤17番でこの日2度目の3パットを喫した
2007/07/20米国男子 初日を終えた後のタイガー・ウッズのインタビュー 。やや左足下がりのライでしたが、グリーンのフロントエッジまで207ヤードを、7番アイアンで低めのドローをかけました。風は右から吹いていて、グリーンの手前から転がったボールはピン奥5メートル半で止まり
2023/10/02米国女子 勝みなみが「自信をなくした」パット 新ボール、新ウッドには好感触 から、同じMkIIの7Wに替えた。 最終18番(パー5)は左足下がりのラフからその7Wを強振。グリーン奥まで運び、パターで下りのラインを伝わせてピンを1.5mオーバー、返しのバーディパットをやはり
2023/10/07国内男子 池田勇太は「自分を殴りながら」4年ぶり優勝へ 40回目の最終日最終組 /秒の北風、硬さを増したグリーンとタフな条件がそろうコースで、我慢を重ねた。5番までに2つ伸ばし、順調と思えた直後の6番パー4。フェアウェイからの2打目をキャリーでグリーン右奥に外した。左足下がりの
2023/10/08米国女子 日米で10ラウンドぶりオーバーパー 西村優菜「アンラッキー多かった」 やって来た。2連続バーディを奪って迎えた西村優菜の前半4番、フェアウェイからの第2打はグリーン手前のバンカーへ。フチに近い左足下がりのライに落ちたボールはしかも、砂の上で“目玉”を作っていた
2022/11/24ツアー選手権リコーカップ 「ドヤ顔」で渋野日向子が好プレーを披露 W杯の日本白星も力に イメージはなく。振り切れていないんだろうな、という感触」 2打目をショートサイドの左バンカーに入れた13番(パー5)、左足下がりのバンカーショットをベタピンにつけてバーディ。「ドヤ顔」も披露した。 前週の
2021/12/03日本シリーズJTカップ リベンジに燃えた星野陸也 「倍返ししてやる」から一転ピンチ… からはわずか4yd。「倍返しどころではない。パー4だと」切り替えて、センターをめがけて打ったボールは左ラフに流され、左足下がりの難しいライについてしまった。 傾斜がきつい高速グリーンとあって初日同様
2017/04/27国内男子 レジェンドとの共演 20歳の星野陸也は緊張の2オーバー 、青木はわずかな左足下がりの難しいライからフェアウェイウッドで転がした。「チョー(超)、スピンをかけるホールもあって、色んな技があると思いました。自分も試合でできるようになりたい。ジャンボさんも途中