2026/05/14国内男子 「どんどん伸ばすつもりで」前田光史朗が2試合連続の首位発進 1打差2位に池田勇太ら オーバー66位。尾崎将司さん以来、史上2人目のエージシュート達成には届かなかったものの、70歳247日でのイーグル獲得は2010年の杉原輝雄(72歳320日)に次ぐ史上2番目の年長記録となった。 昨季賞金ランキング2位の生源寺龍憲は、腰痛のため9ホールを終えた時点で途中棄権した。
2026/07/01国内男子 レギュラーツアー撤退を前倒し? 70歳・倉本昌弘「たぶん最後に…」 大事にしないと」 もちろん記録への欲もちらつく。予選を通過すれば、杉原輝雄が持つ最年長記録(68歳311日)を更新。エージシュートを達成すれば、2017年の尾崎将司氏以来2人目の快挙となる
2026/05/15国内男子 70歳を襲ったハーフターンの上り坂 倉本昌弘「良い思い出。棺桶まで持っていく」 オーバーで予選落ちを喫した。「暑かった。一日疲れました」と笑顔で振り返った。 60位タイまでのカットラインへ。3オーバー66位から故・杉原輝雄さんのツアー最年長予選通過記録(68歳311日/2006年
2026/07/03国内男子 「長く戦う秘訣は〇〇しないこと」 16歳・加藤金次郎が70歳から得た学び 加藤金次郎はこの日、永久シード保持者で70歳の倉本昌弘と同組でラウンド。54歳239日の年齢差での同組は、2006年「マンシングウェアオープンKSBカップ」の伊藤涼太(当時16歳)、杉原輝雄(当時69
2021/06/03後世に残したいゴルフ記録 56歳9カ月6日 “記録なき”日本の最年長優勝/残したいゴルフ記録 プロ」は大阪・箕面ゴルフ倶楽部で行われ、戦前の予想は「ここは杉原(輝雄)有利」が圧倒的だった。戸田はひざの痛みと白内障に苦しみ2カ月ぶりの参戦。体力的にも不利との下馬評だったが、初日から3日間続けて…
2022/11/27GDOEYE 片山晋呉は平均の4倍“長生き” 秘訣はサーフィンとスキー シーズン/杉原輝雄(1973~94年)、手嶋多一(1996~2017年)、谷口徹(1997~2018年) 21シーズン/中村通(1973~93年) 20シーズン/湯原信光(1981~2000年)
2021/11/26国内男子 連続賞金シードは“23”でストップ 52歳・藤田寛之「悔しい、情けない」 片山晋呉(1997年~2019年※)、藤田寛之(1997年~2019年) 22年連続 杉原輝雄(1973年~1994年)、手嶋多一(1996年~2017年)、谷口徹(1997年~2018年) ※片山は来季2022年シーズンの賞金シード獲得、24年(季)連続になることが確実。
2025/05/14国内男子 スイング改造でもがく幡地隆寛「パター以外は全部変えた」 。 前年大会は名神八日市CC(滋賀)とコースこそ違うが杉原輝雄(1973年~75年)以来、半世紀ぶりの大会連覇がかかる。「ポスターにも自分の名前があって、励みになる。モチベーションになります」と初日のティオフに向けて気合を入れた。(滋賀県日野町/玉木充)
2023/09/21国内男子 7週ぶりのレギュラーツアー 日本シニア覇者・藤田寛之が感じる“時代の変化” 優勝した選手> 選手名/達成年 杉原輝雄/1989年、1990年 金井清一/1990年 青木功/1992年 中嶋常幸/2006年 プラヤド・マークセン/2017年
2023/11/10国内男子 バーディ直後に濃霧中断 50歳・片山晋呉が暫定4位に急浮上 ~2022年)※継続中 23季連続 藤田寛之(1997年~2019年) 22季連続 杉原輝雄(1973年~1994年)、手嶋多一(1996年~2017年)、谷口徹(1997年~2018年)
2023/04/14国内男子 67歳ポパイが魅せた 倉本昌弘の10年ぶり予選通過は歴代2位の年長記録 」。プレーしたのは初めてだが、周辺に“取材”して、うねりのあるグリーンを硬く仕上げる予定と聞いていた。簡単というよりむしろ戦略性が高く、ロングヒッター優位ではない点に、活路があると思っていた。 杉原輝雄
2014/05/22GDOEYE 杉原、ジャンボらに続く偉業達成の可能性も 高橋勝成は内心複雑 て60位タイ(アマチュアを除く)に入れば、杉原輝雄、尾崎将司のように、60代で予選を通過した選手に名を連ねる。ただ結果がどちらに転ぼうとも、高橋が週末にファンサービスをできることだけは間違いない。(兵庫県西宮市/桂川洋一)
2009/03/30プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちの称号<上平栄道> 小さなプレーヤー」との称号(?!)は不動のものとなった。 150センチ台のツアープレーヤーは、最近ではちょっと見あたらない。あの杉原輝雄も162センチある。リトル・コーノの愛称で知られる河野高明プロが
2011/09/04GDOEYE 石川遼の夢破れた3連覇 次に挑むのは… を達成したのは以下の11例、8選手だけ。 1973~75年 東北クラシック 尾崎将司 1973~75年 関西オープン 杉原輝雄 1974~78年 九州オープン 鈴木規夫(5連覇) 1975~77年
2026/07/01国内男子 ツアー史上最大の54歳差 16歳・加藤金次郎が70歳レジェンドとの競演に「しっかり吸収したい」 して実現した54歳差の組み合わせは、2006年「マンシングウェアオープンKSBカップ」の53歳差(伊藤涼太と杉原輝雄)を上回るツアー史上最大差となる。 昨年9月に15歳139日の最年少でプロ宣言した
2026/10/03国内男子 5打差独走でも「ミスばっかり。練習したい」 岩田寛らしくレジェンドに並ぶ2勝目へ を迎える。 45歳を超えてからのシーズン複数回優勝となれば、ツアー史上7人目。尾崎将司、青木功、中嶋常幸、尾崎直道、杉原輝雄、藤田寛之とそうそうたる面々に並ぶタイトルが懸かる。「恐れ多いですよ
2026/10/05国内男子 「頼られても困る」と言いながら… 45歳の岩田寛は後輩に寄り添う 「どうでもいいし、興味がない」と言い切る。それでも、その背中に触発される選手はきっと多い。45歳以上でのシーズン複数回Vは、尾崎将司、青木功、中嶋常幸、尾崎直道、杉原輝雄、藤田寛之に次ぐツアー史上7人目
2006/10/31国内男子 2連覇を狙う矢野東の活躍に期待!地元の手嶋多一にも注目! 国内男子ツアー第25戦「アサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルオープンゴルフトーナメント」が、11月2日(木)から11月5日(日)までの4日間、福岡県にある麻生飯塚ゴルフ倶楽部で開催される。今年で3回目を迎える新しい大会である。 昨年の大会では、最終日に通算18アンダーまでスコアを伸ばした矢野東が混戦を制して、うれしいツアー初優勝を飾っている。また、片山晋呉は5位タイに終わっている。 今年の大会は、2連覇を狙う矢野の活躍に注目が集まる。前週の「ABCチャンピオンシップ」でも2日目には単独首位に立ち、最終日こそ崩れたものの9位タイとしており、コースとの相性のよい大会で期待の集まる存在となりそうだ...
2018/11/27GDOEYE 香港で続く“終わりなきリレー” 日本人倶楽部ゴルフ同好会の60年 、香港日本人倶楽部・ゴルフ同好会の北村功さん(78歳)はもどかしそうに戦況をみつめていた。「昔は金井清一(1986年)や勝俣功(1970年)、杉原輝雄(1969年)といった日本人プロが勝っていたんです
2023/06/08国内男子 史上3人目の“4世代優勝”へ 50歳の宮本勝昌「90%を出すこと」 勝、30代=26勝、40代=3勝、50代=1勝。なお他の永久シード選手では同51勝の青木功、同28勝の杉原輝雄(故人)は20代Vがなく、同32勝の尾崎直道と同30勝の倉本昌弘は50代Vがない。また宮本