2023/11/10国内男子 バーディ直後に濃霧中断 50歳・片山晋呉が暫定4位に急浮上 ~2022年)※継続中 23季連続 藤田寛之(1997年~2019年) 22季連続 杉原輝雄(1973年~1994年)、手嶋多一(1996年~2017年)、谷口徹(1997年~2018年)
2023/04/14国内男子 67歳ポパイが魅せた 倉本昌弘の10年ぶり予選通過は歴代2位の年長記録 」。プレーしたのは初めてだが、周辺に“取材”して、うねりのあるグリーンを硬く仕上げる予定と聞いていた。簡単というよりむしろ戦略性が高く、ロングヒッター優位ではない点に、活路があると思っていた。 杉原輝雄
2014/05/22GDOEYE 杉原、ジャンボらに続く偉業達成の可能性も 高橋勝成は内心複雑 て60位タイ(アマチュアを除く)に入れば、杉原輝雄、尾崎将司のように、60代で予選を通過した選手に名を連ねる。ただ結果がどちらに転ぼうとも、高橋が週末にファンサービスをできることだけは間違いない。(兵庫県西宮市/桂川洋一)
2009/03/30プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちの称号<上平栄道> 小さなプレーヤー」との称号(?!)は不動のものとなった。 150センチ台のツアープレーヤーは、最近ではちょっと見あたらない。あの杉原輝雄も162センチある。リトル・コーノの愛称で知られる河野高明プロが
2011/09/04GDOEYE 石川遼の夢破れた3連覇 次に挑むのは… を達成したのは以下の11例、8選手だけ。 1973~75年 東北クラシック 尾崎将司 1973~75年 関西オープン 杉原輝雄 1974~78年 九州オープン 鈴木規夫(5連覇) 1975~77年
2026/07/01国内男子 ツアー史上最大の54歳差 16歳・加藤金次郎が70歳レジェンドとの競演に「しっかり吸収したい」 して実現した54歳差の組み合わせは、2006年「マンシングウェアオープンKSBカップ」の53歳差(伊藤涼太と杉原輝雄)を上回るツアー史上最大差となる。 昨年9月に15歳139日の最年少でプロ宣言した
2026/10/03国内男子 5打差独走でも「ミスばっかり。練習したい」 岩田寛らしくレジェンドに並ぶ2勝目へ を迎える。 45歳を超えてからのシーズン複数回優勝となれば、ツアー史上7人目。尾崎将司、青木功、中嶋常幸、尾崎直道、杉原輝雄、藤田寛之とそうそうたる面々に並ぶタイトルが懸かる。「恐れ多いですよ
2026/10/05国内男子 「頼られても困る」と言いながら… 45歳の岩田寛は後輩に寄り添う 「どうでもいいし、興味がない」と言い切る。それでも、その背中に触発される選手はきっと多い。45歳以上でのシーズン複数回Vは、尾崎将司、青木功、中嶋常幸、尾崎直道、杉原輝雄、藤田寛之に次ぐツアー史上7人目
2006/10/31国内男子 2連覇を狙う矢野東の活躍に期待!地元の手嶋多一にも注目! 国内男子ツアー第25戦「アサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルオープンゴルフトーナメント」が、11月2日(木)から11月5日(日)までの4日間、福岡県にある麻生飯塚ゴルフ倶楽部で開催される。今年で3回目を迎える新しい大会である。 昨年の大会では、最終日に通算18アンダーまでスコアを伸ばした矢野東が混戦を制して、うれしいツアー初優勝を飾っている。また、片山晋呉は5位タイに終わっている。 今年の大会は、2連覇を狙う矢野の活躍に注目が集まる。前週の「ABCチャンピオンシップ」でも2日目には単独首位に立ち、最終日こそ崩れたものの9位タイとしており、コースとの相性のよい大会で期待の集まる存在となりそうだ...
2018/11/27GDOEYE 香港で続く“終わりなきリレー” 日本人倶楽部ゴルフ同好会の60年 、香港日本人倶楽部・ゴルフ同好会の北村功さん(78歳)はもどかしそうに戦況をみつめていた。「昔は金井清一(1986年)や勝俣功(1970年)、杉原輝雄(1969年)といった日本人プロが勝っていたんです
2023/06/08国内男子 史上3人目の“4世代優勝”へ 50歳の宮本勝昌「90%を出すこと」 勝、30代=26勝、40代=3勝、50代=1勝。なお他の永久シード選手では同51勝の青木功、同28勝の杉原輝雄(故人)は20代Vがなく、同32勝の尾崎直道と同30勝の倉本昌弘は50代Vがない。また宮本
2022/01/31後世に残したいゴルフ記録 劇的なイーグル決着を振り返る/残したいゴルフ記録 初めて」と内田。「160yd、170y? 距離なんかわからない。無心で打った」と、内田の興奮はいつまでも冷めなかった。 内田は静岡・川奈出身。1937年8月生まれで、杉原輝雄と同い年。20歳でプロ入り
2020/10/14ゴルフ昔ばなし 「ゴルフ本」の登場人物も勝った 日本一の称号を手にした外国人選手/ゴルフ昔ばなし CCで行われた1978年大会は、グラハム・マーシュ(オーストラリア)とのプレーオフを制しての勝利。青木功や中嶋常幸、杉原輝雄らは3位と抑えられてしまった。 ■セベ以来の外国人優勝者 テラバイネンって
2009/11/02プレーヤーズラウンジ <石川遼らが出演する観戦マナー啓発VTRは今週お披露目> に落ちているゴミを積極的に拾い集めてゴミ箱に捨てたり、その様子はマナーに人一倍厳しいドンこと杉原輝雄を彷彿とさせると、関係者の間でもっぱらの評判だ。そんな選手のビデオ出演は、まさにうってつけ。 だが
2012/12/02ゴルフ日本シリーズJTカップ 藤田寛之が大会3連覇! 43歳で初の賞金王戴冠 を読みきり、4つ目のバーディを沈めると、勝利を確信したガッツポーズを作った。 賞金王初戴冠の年齢、43歳はツアー史上最年長。また、40代で年間4勝以上をマークしたのは杉原輝雄、青木功、尾崎将司に次いで
2006/05/01プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちの小さな悩み<清水一浩> ブレンダン・ジョーンズへのカップ贈呈式のほかにその週、世界最年長で予選を突破していた杉原輝雄に、きゅうきょ特別賞が贈られることになった。頭を下げながら入場してきたドンに、いっせいに注がれるギャラリーの視線