2016/06/24GDOEYE ヤードとメートルどっちを使う?日本で戦う韓国選手の知られざる苦労 本格的にタッグを組んだ清水重憲キャディに「世界標準はヤードだから」と促され、メートルからヤードへと切り替えた。当初はヤードとメートルを併記していたというが、「結構、すぐに大丈夫でした」と今ではヤード表記
2015/10/24国内女子 イ・ボミは最終組で2億円挑戦へ 上がり連続ボギーも「1打差はちょうどいい」 。仕切り直し後のティショットは右にプッシュしてバンカーのアゴ近くにつき、2打目でグリーンを狙えずに2連続ボギーとした。 清水重憲キャディはいう。「(カメラは)イメージを出して、アドレスに入ろうとした瞬間だっ
2013/09/15日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 イ・ボミ、苦手ホールで掴んだ勝利 と狭かった。しかも洋芝のライは、ギャラリーに踏まれてつぶれ、逆目となっていた。 「9Iのチップショットはダメ?」と聞くボミを、過去メジャー4度(日本オープン3回、日本女子プロ1回)の優勝経験を持つ清水…
2019/06/09日本ツアー選手権森ビル杯 「未来に夢を持って」 堀川未来夢が5年目で実現した初タイトル ◇国内メジャー◇日本ツアー選手権森ビル杯 最終日(9日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71) 4打リードで迎えた最終18番。2打目をグリーン近くまで運んだところで、清水…
2017/10/27国内女子 イ・ボミが樋口久子の冠大会出場を決意したワケ 日本ツアー特別公認の米ツアー「TOTOジャパンクラシック」を欠場してまで、「樋口久子さんに恩返しがしたい」と今週の出場を決めた。 イは出場試合の日程を、清水重憲キャディをはじめとしたサポートスタッフと
2020/09/16国内女子 8本からパター選択 悩める鈴木愛が大坂なおみから学んだもの コニカミノルタ杯」も予選落ちした。「ショットの調子は本当に良いんです。先週一緒にやった清水(重憲)キャディからも『パットが決まれば4つ5つは伸ばせている』と言ってもらって。私も先にバーディが来れば、ある程度
2023/04/15国内男子 プロ初Vでリベンジへ 「64」で蝉川泰果が首位浮上 振り返る。 今大会が初タッグ、男女ツアーで39勝をサポートしてきた清水重憲キャディが言う。「日本オープン(昨年10月)で徹底してドライバーを使って優勝したり、きっと“イケイケ”なんかなあって思ってまし
2015/12/17国内女子 イ・ボミ感涙「昨日まで夢みたいだったけど…」 LPGAアワードで3冠達成 成し遂げた今年の偉業を実感する瞬間となったようだ。 「2億円とか賞金女王は私の目標だったけど、みんながすごく応援してくれて、それがすごくありがたかった。清水(重憲)キャディやトレーナーさんをはじめ、一緒
2024/09/26日本女子オープン “エビアン以上”の好ショット連発 古江彩佳「想像していなかった」7アンダー にじむ。 一時帰国中の日本でスポット参戦3試合目。全ての試合でバッグを担ぐ清水重憲キャディは「(前の2試合に比べて)明らかに状態が良くなっています」と証言する。“結果論”でないのは本人も認めるところ
2026/05/02国内女子 初優勝の地で天本ハルカが2位浮上 バーディ合戦に発奮 ちゃって。ちょっときつかった」と状態を戻すのに時間を要した。 今週は昨年からオファーをしていたという清水重憲氏にバッグを担いでもらい、「風のジャッジを聞いたり、番手で迷うところも結構あったけど、どっち
2026/07/16国内女子 カメラはいなかったけど…ルーキー鳥居さくらのプロ初イーグル 盟友Vが「いいガソリン」 アンダー「68」で滑り出した。 今週はイ・ボミ(韓国)の賞金女王戴冠を支えた清水重憲キャディと初めてタッグを組んだ。「ランキングトップの選手でもパーオンは(1ラウンド平均)13回。『今週はパーオンを意識
2008/09/08プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちのちょっといい話 現象も、それぞれの事情があった。まずは、賞金王のエースキャディだ。キャディ歴13年の清水重憲さんが、実に5年ぶりという丸刈りに踏み切ったのは「それはやっぱり気合いを入れるためです。前半戦が良くなかった…
2023/03/03国内女子 「私は何のために…」専属トレーナーが耳にした苦悩 “チーム イ・ボミ”の証言(3) を運んだ近隣の公園。「ランニングをして、その後はショートスプリント。彼女はダッシュが速いんです。ノリさん(清水重憲)は『負けるわぁ。ついて行かれへん』って(笑)」。シーズン2勝目となる「アース
2023/02/27国内女子 イ・ボミ 単独インタビュー 「引退後も日本ツアーと関わりたい」 しまう。 以前ノリさん(清水重憲キャディ)に聞かれたことがあって。「例えば、ボミが今、引退して、ラウンドリポーターをやったとする。ほかの選手のプレーを見て『ここはすごい』と思えたり、素直にプレーを称賛