2023/03/09ツアーギアトレンド マスターズ優勝アイアンをスイッチ 松山英樹は自信作“2代目”を投入 2019年にデビューした前作「スリクソン Z-フォージド アイアン」で、21年「マスターズ」を制覇。寛容性の高いマッスルバックタイプの2代目は、自身の意見が多く反映された自信のモデルだ。 バック…
2024/01/23ツアーギアトレンド 「G430 MAX 10K」をPGAツアー選手も使うの?/米ツアー最新クラブ事情 慣性モーメントモデルとして日本でも話題を呼んでいる。そもそも寛容性の高いモデルなので、PGAツアーに帯同するツアーバンに「10K」はないだろうと思っていたが、ツアーレップ(用具担当者)に話を向けると…
2024/03/18優勝セッティング 鈴木愛は荒天を1Wで攻略「滑るイメージがなくなった」 。「以前は雨の中でドライバーを打つのがすごく嫌だった。(球が)滑るイメージがあったので…。でも、今のドライバーに替えてから滑るイメージがなくなりましたし、この雨の中でも精度の高いショットが打てていたので
2024/04/24ツアーギアトレンド 中島啓太の最新14本 ツアーで流行中のFW「Qi10」ハイロフトを投入 て、風が吹くと対応が難しかったんです。『MC』は最初からある程度高い位置に出球が上がるので、風対策がしやすかった」。シンガポールに行く前に急遽セットを組んでもらい、「試合でいきなり試しました
2025/10/21ツアーギアトレンド スコッティキャメロン2本をグリーンで使い分け 尾関彩美悠の14本 獲得(同50位以内)へ苦戦が続いている。終盤戦に向けた彼女のクラブセッティングを確認しておこう。 ドライバーはスリクソンの「ZXi LS」を選んだ。「しっかりと強い球が出てくれる」と低スピンモデルが…
2026/01/28ツアーギアトレンド 山下美夢有の最新クラブアップデート 「S2Sジェイルバード」は練習用!? 、重心を前にして球を強くする味付けを加えている。 一方でシャフトは藤倉コンポジット「スピーダー NXグリーン」の4SRとやさしいスペック。「体格のいい選手が多い中で、少しでも飛ばしたい」という理由から…
2026/02/11ツアーギアトレンド ビクトル・ホブランの最新14本 「G440K」×「ディアマナWB」ヘッドもシャフトもスイッチ が高くなるのが問題で、スイングが詰まると高い右へのミスが出る自分にとって、試した当初はその傾向が悪化していました」 それでも、調整を重ね最適なスペックにたどり着いた。「昨日(月曜日)コースでまだ酷い球
2026/03/11ツアーギアトレンド 政田夢乃の最新14本 マーベリック卒業のきっかけは「ミニスピナー」 ドライバーの中で『Ai SMOKE』の顔と打感が好きでしたが、それに近いフィーリングでした」と言い、即投入を決めた。元々パーシモン育ちで、小ぶりヘッドが好み。ラインアップの中でもいちばん操作性の高いモデルを…
2026/03/18ツアーギアトレンド 山路晶の最新14本「Qi4D LS」に新「ベンタスTRブルー」初モノの組み合わせ 。ヘッドとの相性も良くて、この組み合わせなら球も上がる」とマッチングがハマった。 アイアン、ウェッジ、パターは昨シーズンから変化はなし。ボールは「TP5x」の新モデルを投入した。「打感が良くて、初速…
2026/05/06ツアーギアトレンド フリーからプロギア契約の決め手は“昔ながらの金属音” 大槻智春の最新セッティング プロギアとクラブ契約を結んだ。ドライバーは最新「RS」のコアモデルとMAXモデルの2本で迷っていた。「先週(前澤杯)はコアモデルを使いました。46インチにしたこともあり、球も上がって飛距離が出てくれた…
2026/10/20優勝セッティング レフティ細野勇策はなぜシャフトを軟らかくした? 年間タイトル2冠へ導いた「高さ」の変化 「グラファイトデザイン ツアーAD GC」を継続して使用。硬さだけを変えたことで違和感なく試合に入れたという。3日目には7番ウッドでイーグルチャンスを演出。「打ったことのないくらいの高い球が出た。この
2013/07/22ギアニュース 『HOT LIST JAPAN 2013』クラブ開発の背景に迫る!Vol.6(マルマン編) 』受賞クラブ■ ドライバー部門:シルバー賞「コンダクター PRO-X」 フェアウェイウッド部門:ゴールド賞「マジェスティ ロイヤルLV」 往年のロゴを採用して原点回帰!誰もが球をつかまえて飛ばせる…
2012/06/14ギアニュース キャロウェイの開発担当者に聞く!NEWレガシーシリーズの進化と性能(ドライバー編) つかまりの良さを求めるゴルファーは多いんですよ。 GDO:昨年発売された『レガシーブラック ドライバー』も、球のつかまりと操作性が良く、プロや上級者を中心に高い評価を得ましたよね。新しいレガシーは、それ…
2023/11/10ツアーギアトレンド 知ってた? タイトリストの「ウェッジフィッティングアプリ」 合うグラインドが一発で分かる そうなので、そのやり取りをのぞいてみた。 そのアプリはタイトリストのウェッジフィッティング用の高い専門性を備えたツールで、弾道測定器と連動して最適なモデル(バウンス)をはじき出すという代物。今年から…
2024/07/10ツアーギアトレンド キャロウェイからまた新アイアン?「X PROTOTYPE」という名のコンボセット です。出球が高すぎない球の上がり方も好き。見た目のカッコ良さもあるけど、やさしいという感じもある」と河本。確かにヘッドサイズは「Xフォージド」に比べるとやや大ぶりか。ショートアイアンなどはマッスルでは…
2024/03/28ツアーギアトレンド 岩崎亜久竜は新「TP5x」ボールに 松山英樹邸の合宿で「硬いのもアリ」 タイミングで「Qi10」のコアにスイッチした。 ツアーでも評判の3Wに関しては、「飛ばしたい時はスピンを減らしてドローで飛ばすことができるし、止めたい時は思いっきり高い球で止めることもできる。両方とも打ち…
2025/09/05ツアーギアトレンド 清水大成の“替えられない”14本 「中学生からマッスルバックです!」 叩き出したが、実戦投入には至ってない。「スピンが少なく、出球がちょっと低いのが気になるんですが、(回転数が)あと200~300rpm増えたらつかまりやコントロールがよくなってくると思います。ロフトの微…
2026/09/28ツアーギアトレンド ドライバー用シャフトはただ“飛ぶ”だけでは使えない 永井花奈の最新14本 に対して、シャフトは少し流動的だ。 7月の優勝時に使っていた「ATTAS RX PURE BLUE」は初速が出てキャリーも稼げるため、使い続けたかった。しかし、球離れが良くフェードを打ちやすい一方、8月…
2023/01/09ツアーギアトレンド クラブのこだわりを語りまくる/蝉川泰果 2023年新春インタビュー(2) れたピンの「G430 LST」。10月「日本オープン」の週から使い始めたというヘッドは、3タイプあるG430の中で最も球が上がりにくく、つかまりづらいハードなLSTをチョイスしている。 「つかまりが…
2013/05/15ギアニュース 『HOT LIST JAPAN 2013』クラブ開発の背景に迫る!~Vol.1 ピンゴルフ編~ するほどテスターから高い評価を受けた。 「Gシリーズは、ゴルファーに最大限のやさしさを提供するために開発しているシリーズです。最新のG25シリーズも、プロやアマチュアを問わず、誰が打ってもまっすぐ飛ば…