2024/06/17新製品レポート これぞ“ニッポンのMAX” フルチタンの打感がチョベリグ プロギア「RS MAX」 プロギアから、7代目となる新しいドライバー「RSシリーズ」が発表された(7月12日発売)。今作から新たに「MAX」が登場し、モデル名も「RS Xシリーズ」と一新。今回は「RS MAX ドライバー」を…
2024/04/20クラブ試打 三者三様 パラダイム Ai スモーク ◆◆◆ フェアウェイウッドを稲場智洋が試打「当たった感触と弾道が一致」 して生まれたAiスマートフェースを搭載するキャロウェイ「パラダイム Ai スモーク」シリーズ。ミスヒットに対する強さはドライバーのみならず、フェアウェイウッド(以下FW)も同様だという。そんな同社自慢…
2024/11/04新製品レポート モンスターシャフトが進化した!棒の中に感じる“メリハリ感”「24 ベンタス ブラック」 「Qi10 MAX(10.5度)」でしたが、それでも打球が上がらなかったです。 【ミタさん】 ちなみに前作の「ベンタス ブラック」はどうでしたか? 【シオさん】 大きな違いはなく、どちらも"棒"です(笑…
2024/11/11新製品レポート ドローヒッターと相性良し!TR以上の“つかまり感”「24 ベンタス レッド」 ! HS40m/sでも「5R」ならイケる!ドローヒッターに合う 【シオさん】 最初に「5R」を打ちましたが、「Qi10 MAX」のヘッドと組み合わせると私のようなヘッドスピード40m/sのシニア…
2024/09/24優勝セッティング バウンス“2度”の調整で大会新25アンダー 平田憲聖は1.5グラムの違いが分かる 」という平田のフィーリングに寄り添ったものだ。 <最終日のクラブセッティング> ドライバー:ミズノ ST-X230 ドライバー(10.5度) シャフト:藤倉コンポジット 24 VENTUS BLUE…
2025/02/01ツアーギアトレンド トミー・フリートウッドの最新14本 ネックが“カッちょいい”超絶プロトのトラスパター 本人は「トラスネックのおかげで打点ブレが少なくなったよ。その上で今までのストロークのイメージで打てるからいいよね」とお気に入りの様子だ。 ドライバーも今年から「Qi35」(コアモデル)にスイッチ…
2025/02/19ツアーギアトレンド ジェイソン・デイの最新WITB 「Qi35コアFW」をお試しかっ! ドライバー「G430 LST」は長期政権が続く中、昨年途中からシャフトを三菱ケミカルの「ディアマナWB(63 TX)」に替えていた。PGAツアーでも使用者の多い、いわゆるしっかり叩けるシャフトだ。 3…
2025/10/08ツアーギアトレンド 松山英樹の最新クラブ動向 新パターグリップにウッド型UTにもトライ かどうかは定かではないが、いかにもプロ好みの一本だ。 さらにドライバーも「ZXi LS」のタイプ違いのヘッドをテストするなど、クラブ選びは実に精力的。初日を迎える14本はおそらく、直近大会と替えない…
2025/10/16ツアーギアトレンド 日本で連戦中アダム・スコットの14本 見慣れぬキャロウェイの新マッスルバックアイアン パター『OZ.1i』に替えようかなと思っているところだよ。いずれにしてもテクノロジーは本当にいいからね」とラブパターへの信頼には変わりはないようだ。 <アダム・スコットの14本> ドライバー…
2025/01/28topics ゴルフボールの都市伝説「同一メーカーのドライバーで打つのが最も飛ぶ」を検証 ロースピンに振り切ったモデルではなく、いわゆるスタンダードと位置付けられたものを選んだ(※サイズや形状の違い、慣性モーメントの大小に関してはご容赦を)。テーラーメイド「Qi10 ドライバー」、キャロウェイ…
2025/04/11東五反田ギア総合研究所 ドライバー職人・野仲茂が「Qi35」比較試打! 全作がやさしさ側に/外ブラ1W比較研究(テーラー編) 25年モデルの大手外ブラドライバーが出そろい、どれを購入するか迷っている読者も多いと思われる。本特集では5メーカーの新作ドライバーを、ドライバー職人・野仲茂がコースでテストし、弾道計測器でデータを…
2026/03/27中古ギア情報 「BX1 ST、Z U85、スパイダーツアーX…」ギアマニアが最近ポチった中古クラブ5選 「Qi10 フェアウェイウッド」 FW選びの基準は、飛距離性能よりも“顔”と“打感” フェアウェイウッドは、モデルチェンジによる飛距離の差がドライバーよりも出にくいカテゴリーである。ならば、選ぶ基準は…
2024/10/18中古ギア情報 空前の「MAX」ブーム到来 コスパのいい“やさしさ”はどれだ? 中古リサーチ 世は空前の「MAX」ブーム。昨今のヘッドメーカーのドライバーには必ずと言っていいほどラインアップされている。「なにがMAXなの?」「MAXだとどうなるの?」という素朴な疑問を、中古クラブ大好きギア…
2026/05/29中古ギア情報 “10Kの功罪”を中古で考える「ホントに振り切れる」高MOIドライバーはどれだ? 2024年にドライバー市場を席巻した“10K”。誰もが「曲がらない神話」に飛びついたが、その結果、実際のコースでは「やさしいけれど、なんだか振りにくい」「芯は広いけど真芯に当てにくい」といった…
2025/05/30中古ギア情報 「低スピン=飛ぶ」の落とし穴 “キャリー不足でおじぎ”のあなたへ ギアマニア中古ドライバー4選 ドライバーの飛距離アップのキーワードとなった「低スピン」。多くのクラブメーカーが低スピンモデルをリリースし、ゴルファーを後押ししてくれているように見える。しかし実際には、「キャリーが伸びない…
2024/01/18topics 正直あっちの「10K」どう思った!? テーラーメイドvsピン お互いの見解は 2024年1月10日、午前11時にテーラーメイドが「Qi10 MAX ドライバー」を、4時間後にピンが「G430 MAX 10K ドライバー」を発表した。偶然ではあるものの、上下左右の合計慣性…
2024/02/03topics ドライバーシャフト「6S神話」はもはや崩壊か?/女子プロクラブ考VOL.3 元に、女子プロの傾向をギアマニアが分析・検証していく。3回目はドライバーのシャフトについて。 圧倒的に50グラム台が優勢 60グラム台はたった6人 ゴルファーなら「6S神話」という言葉を聞いたことが…
2024/04/18クラブ試打 三者三様 パラダイム Ai スモーク MAX フェアウェイウッドを筒康博が試打「『感覚=結果』+改善点も促すFW」 、可変スリーブ装着を採用してブラッシュアップを続けてきたキャロウェイ。一方のテーラーメイドは、今作『Qi10』で大きな方向転換=高慣性モーメント化を、ドライバーだけでなくFWにも目指したことが実感できます…
2024/04/29優勝セッティング 「ギリギリまで迷った」パター 桂川有人が“人生イチ”逆転劇を決めた14本 クラブセッティング> ドライバー:タイトリスト TSR2(10度) シャフト:藤倉コンポジット VENTUS BLUE(重さ60g台、硬さX) グリップ:NO1グリップ ICHI フェアウェイウッド…
2024/08/19優勝セッティング 代えたのはパターだけじゃなかった 松山英樹のPGAツアー10勝目セッティング 果てしなく遠い。(テネシー州メンフィス/桂川洋一) <フェデックスセントジュード選手権 クラブセッティング> ドライバー:ダンロップ スリクソン ZX5 Mk II LS(9.5度) シャフト:グラフ…