2022/01/31サイエンスフィット レッスン

上級者の悩みから理想的なリリースを知る

フェース角がクローズなので、出球はやや左に出て、ドローしていくという弾道になります。弾道がきれいに揃っているのは上級者らしいのですが、もう少しインサイドアウト軌道にして、出球を少し右へ調整したいところ…
2015/12/02女子プロレスキュー!

“実戦で役立つロブ&スピン” 兼岩美奈

心掛けてください。特にダウンスイングでリズムが変わらないように注意するとよいと思います。 どうしてもアプローチの場合、打ち急いだり、結果を見ようと顔を早く上げてしまうのですが、それでは上手くコンタクト…
2018/04/12サイエンスフィット レッスン

真のゼロインパクトで20ヤードUP!【前編】

アウト&アッパーブローを理想としています。ヘッド挙動だけ見れば合格点で、90台レベルでゴルフを楽しめる十分なスイングができていると言えます。しかし、シャフト挙動解析、体の各部の動作解析と、さらに深い分析…
2010/02/16マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX D201 ドライバー

良く、オートマチックに捕まった球が打てる。アウトサイド・イン軌道でカット気味に打っても、スライススピンは少なめ。フッカーには扱いづらいが、スライサーには右OBを確実に減らしてくれるドライバーだ…
2019/10/10サイエンスフィット レッスン

シャンクに潜むスイングの根本的問題を解決(前編)

当たらず、ネック部分に当たってしまうことです。シャンクが出る人は圧倒的に、外からクラブが下りている人が多いのです。インサイドアウト軌道が過剰になってシャンクするケースもありますが、シャンク…
2021/06/19サイエンスフィット レッスン

ゴルフを始めたらまず上達の最速ルートを知ろう

ゴルフを始めてから日が浅い人ほど、自分に適したスイングタイプを知ることが重要です。タイプにより、グリップの握り方からテークバック、ダウンスイングに至るまで、レッスン内容が大きく異なるからです。今回は…
2017/09/28サイエンスフィット レッスン

球がつかまらないときは基本を見直そう!

悪いところをなくす レッスンのベースとなるヘッド解析評価のグラフでは、極端に悪いところがなく、広い面積にしていくことが理想です。北川さんの場合、インサイドアウト軌道でインパクトできているので、進入角…
2014/06/11女子プロレスキュー!

“スウェーはどうやって直す?” 竹村真琴

受け止め、飛びにつなげるのが理想的な体重移動です。バックスイングでは右、そしてダウンスイング以降は左サイドへと体重を移動するわけですが、それぞれにポイントがあります。まず、バックスイングでは、体の回転に…
2014/11/19サイエンスフィット

軌道は良いのにスライスする原因は?

パブローで、3.3度のインサイドアウト。サイエンス・フィットが目指す、インサイドアッパーの軌道で振れています。だとすると、問題はフェースの向きだけ。平均約9度で、時々12度以上も開くことがありますね…
2011/01/18マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX D460パワードロー ドライバー

。重心距離が短いからだろう。ヘッドが返りやすくて捕まった球が打ちやすい。アウトサイド・イン軌道でカット気味に打っても、スライススピンは少なめだ。フッカーには「左に曲がる怖さ」があるが、スライサーには右…
2009/09/08マーク金井の試打インプレッション

PING G15 ドライバー

ロスが少ない。ヘッドが返りづらいのでフェースを開いてアウトサイド・イン軌道に打つとスピン量が3000回転を越えてくるが、それでも右曲がりの度合いは少ない。そして、インサイドからあおってトウ寄りで打つと…
2009/08/04マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT S-1 ドライバー

加え、ダウンからインパクトにかけてヘッドが返りづらい。ヘッドは小ぶりだが、シャープにヘッドが返る挙動は感じられない。重心位置が浅めで、重心角が小さいのだろう。その影響で、インサイドからあおって打っても…
2010/12/07マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ DIABLO Octane ドライバー

舞い上がる。ストレートボールを意識してスイングするとフェード弾道。フックフェースだが捕まる感じが希薄だ。重心距離の長さ、重心アングルが小さいことが影響しているのだろう。ダウンからインパクトにかけてヘッドが返る…
2013/07/24サイエンスフィット

1時間でスライスがドローボールに!

インサイドから振ろうとして、ダウンスイングばかり意識している方がいます。しかし、ダウンスイングが外から入る根本的な問題は、テークバックにあるので、いくらインから振ろうと努めても、スライス軌道から…
2015/07/08サイエンスフィット レッスン

グリップとスイング軸の密接な関係性

分析では、ややアウトサイドイン。その度合を正確に知るために、インパクトの瞬間を見てみると、4度のアウトサイドイン軌道になっていて、ダウンブロー。アウトサイドダウンの人は、アイアンは比較的悪くないのです…
2014/04/16サイエンスフィット

Aゾーンに行こう!(後編)

するための下地ができていないんですね。その下地とは、アッパーブロー&インサイドアウトのAゾーン軌道で振れるようになるということなんです。今回は、そのための後編。前編でスライスからフックへ。そしてフック…
2014/01/22サイエンスフィット

ヘッドスピードはあるのに飛ばない・・・

衝突にあります。ヘッドの軌道に対して、フェースが垂直に当たれば正面衝突が可能です。ですから、極端なアウトサイドインやインサイドアウト軌道は、正面衝突がしづらい軌道といえます。渡辺さんは、ビデオ映像では…
2023/09/11U-25世代LESSON

「半年間ずっとボールを挟んできました」清水大成

たように、手でヒョイとインにクラブを上げて、インサイドアウトの度合いがすごくキツくなっていたんです。本当に悪いとチーピンみたいな球が出て、それを嫌がって“ド右”にしか行かなかった。それでも昨年は…
2017/05/25サイエンスフィット レッスン

開きすぎたフェースは絶対に戻せない!

ダウンスイングではないのです。トップの時点で、取り返しのつかないほど、開いてしまっているのを直すのが先決。では、取り返しのつかない開きとは、具体的にどの程度のものなのでしょうか? ダウンスイングの改善…