2023/05/28国内女子

スタンス変更で復調 佐藤心結が今季ベストの2位

レディスチャンピオンシップ」の期間中、佐藤心結は帯同キャディからの指摘を受けて、アドレスで肩と足の向きがバラバラになっていることに気づいたという。 「自分が打ちたい球筋を打てるようになっていなくて、逆球を打つん…
2009/05/31さくらにおまかせ

横峯さくら、危なげなく今季2勝目

「廣済堂レディス」最終日の6番パー5、ピンそば1.5mのバーディチャンスにつけた横峯さくらがまさにパットを打とうとアドレスに入った瞬間、取り囲んだギャラリーの携帯電話が鳴り響いた。数秒、止まったまま…
2010/12/02石川遼に迫る

遼、出遅れても諦めない!「夢のまた夢、ではない」

6オーバーの28位(最下位)と大きく出遅れてしまった。 それでも、ホールアウト後に練習場へと直行した石川は、「アドレスがクローズになっていた」ことがショット乱れの原因だったことに気が付いた。ボールを…
2000/11/04国内男子

首位交代。高見和宏がトップ浮上

良かったです」 悪いクセがある。アドレスをきっちり取らないで、中途半端に打ってしまう。「今日はいい感じでしたから、しっかりアドレスとって、この試合が最終と思って悔いが残らないように・・。シードにこだわっ
2007/11/08国内男子

新ルーティンを導入し、好スタートを切った石川遼

いることがコースで出来た」と笑顔を見せた。 「日本オープン、ブリヂストンオープンではアドレスがオープンになっていた」という石川は、今週はショット前にアドレスをチェックする新しいルーティンを取り入れた
2017/09/23国内男子

8打差から1打差に肉薄 片岡大育が狙う一挙両得

、急きょコースに呼んだ青山充コーチからアドレス時のボール位置のアドバイスを受けて復調。前日の練習グリーン上で「少しオープンだった」アドレス方向を修正したパットとかみ合った。1つ伸ばして折り返した後半10番
2017/10/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「変わらない男」 時松隆光のよどみのないパッティング

の“間合い”です。アドレスに入る前、入ってからスイングに移行するまでのタイミング、クラブを振っている際の力感など、どの番手、どの状況でも変わらない点が彼の強さだと思うのです。 ショットはゆったりとした…
2012/06/08ウェグマンズLPGA選手権

首位と1打差!藍、美香がそろって好発進

上がった。 終盤の8番(パー5)では、カップ上からのバーディパットを打ち過ぎて2m弱オーバーさせてしまう。キャディにラインを確認すると「インサイドレフト(カップ内側で左を狙え)」。一度アドレスに入った宮里…
2010/09/30国内男子

【GDO EYE】上井邦浩、所属コースで100位の出遅れ!

時間ひたすらボールを打ち続けた。練習場整備のためクローズになるまで打ち続けたが「まだしっくりこないんですよ」と言いながら今度はパッティンググリーンに向かった。 現在抱える上井の悩みはアドレスがしっくり…
2014/05/05米国男子

病魔とケガを乗り越えたJ.B.ホームズの復活V

見守る緊迫した空気の中、ホームズはアドレスに入る直前、顔を上げて目をつぶり10秒ほど静止。静かに深い息をついた後でゆっくりとアドレスに入り、ウィニングパットをカップの真ん中から沈めた。 「ちょうと興奮気味
2024/10/19国内女子

2年半ぶりの日米通算12勝目へ 畑岡奈紗が底力の「67」

。 そんな中でもスコアをまとめる。予選2日間で苦しんだパットは吊り手気味だったアドレスを下げ、ヘッドをトゥアップ気味にし、腕と体の一体感が増すように修正。「アドレスのグリップのテンションを変えた」と表現し