2026/10/30ツアーギアトレンド 男子ツアーで発見!思い思いの“右ひじ矯正練習器具” どんな狙いと効果? 、もう少しコンパクトな器具を右ひじに装着して球を打っていた。その名も「ヒジえもん」。出水田もダウンスイングで右ひじが縮こまりながら下りる癖があり、その矯正のために使用しているという。 「ヒジえもん」は、「右…
2020/04/12マスターズ AON、伊澤、片山、松山…日本人選手の足跡/幻のマスターズウィーク 。タイガー・ウッズが連覇を飾った中、最終日のベストスコア「67」をマークして存在感を示した。 ■キング・オブ・スイング 伊澤利光 タイガー・ウッズが世紀をまたいでメジャー4連勝を飾った2001年…
2012/06/03国内女子 全美貞、3度目の大会制覇!海外勢の勢いは止まらない トップを走っていることは、もっとも安定して上位フィニッシュを続けていること意味する。ここまで未勝利なのが不思議なほどの内容だった。 これまで続けてきたスイング改造が今年に入り体に馴染み、昨年8月からは…
2024/12/05GDOEYE “フォトゴルファー”阿部未悠が石川遼とスイング改造談義/もし女子プロが男子プロの撮影をしたら(後編) スイング写真を見せて、質問攻めにすると会話はさらにヒートアップしていった――。 阿部 何年か前から大きくスイング改造をされているじゃないですか? 3年前と今って、この写真を見ても多分トップの位置とか…
2020/08/12ヨーロピアンツアー公式 「ケルティッククラシック」について知っておくべき5つのこと ことで、UKスイング6大会で行われるミニランキングの首位に浮上した。 彼はハンブリーマナーで3位に入ってUKスイング最初の3週で3戦連続トップ10入りを果たした唯一の選手となったラスムス・ホイゴーに対し…
2016/10/05国内男子 疲労困憊、満身創痍…今季好調の谷原秀人が「お先真っ暗」!? 」と本音を明かした。 前週始まった左肩痛のピークは4日。練習でスイングするのも困難な状況だったという。今季14戦に出場し7月の2勝を含むトップ10フィニッシュが10戦と、数字だけ見れば素晴らしいシーズン…
2012/02/18米国女子 カリー・ウェブ、「タイ・マッサージが必要ね」 の後続に飲み込まれ、3位タイへと後退した。 「スイングが良くなかったし、だんだん悪くなってきて、そんな中で良いパーセーブもできたと思う。まだトップと2打差だし、今日はタイ・マッサージを受けて
2017/01/28米国女子 フェアウェイキープ率100%!上原彩子が充実の内容で決勝Rへ 省いて、シンプルなものにしたい」と、オフに取り組んだスイング修正にも手ごたえを得た。「安定してきている」と納得した。…
2020/09/11欧州男子 川村昌弘が6打差9位発進 首位は10アンダー ◇欧州男子◇ポルトガルマスターズ 初日(10日)◇ドムペドロ ビクトリアGC (ポルトガル)◇7191yd(パー71) イベリアスイングの2試合目がポルトガルで開幕。上位陣はスコアを伸ばし合い、10…
2010/11/10石川遼に迫る スイング改造中の遼、桑田氏から心強いエール! 先週「WGC HSBCチャンピオンズ」に出場した石川遼は、最終日から急遽スイング改造に取り組んだ。その手本は、同じ舞台でプレーしていたタイガー・ウッズ。タイガーがボールを左足寄りに置いているのを見て…
2021/04/28米国女子 畑岡奈紗はメジャーも視野に「徐々に上げていきたい」 感じている。 畑岡は今季5試合に出場して52位が最上位と、まだ本来の力は発揮できていない。シーズンオフから取り組んでいるスイングの微調整が、なかなか試合で安定感を持って再現することができないのだ…
2022/06/05米国女子 イーグルの後にダボ 畑岡奈紗「絶対に伸ばさなきゃいけない一日だった」 」。スイングの取り組みに神経を使いながら、メジャーを戦わなければいけないジレンマ。「この状態で予選通過できたのは大きかった。バーディもたくさん獲れている。ミスをそんなにしなければ、上位も狙える。トップ…
2013/05/17国内女子 一ノ瀬、原、ボベが首位タイ発進! 1打差に諸見里、上田ら はイーブンパーの20位タイ、賞金ランクトップを走る佐伯三貴は2オーバーの40位タイ。ホステスプロの三塚優子は、左手痛のため第1ラウンド途中で棄権している。 <父の登場でスイング改善した一ノ瀬優希…
2024/01/29米国女子 右肩甲骨の“張り”に変化 畑岡奈紗「最低ライン」トップ10フィニッシュ 様子。トップの位置が低くなるスイングのクセと向き合う中、昨年は右の肩甲骨周辺に張りが出やすいことが悩みだった。「スイングが良くなって、クラブが今までよりも上から来るようになって、そのせいか張りやすくなっ…
2013/03/21米国男子 石川遼、ベイヒル攻略なるか「基盤ができてきた」 試合が予選落ち。それでも年明けから取り組んできた新しいスイングは時間を追うごとに定着が進んでいる。「(予選落ちした)先週(の試合)が終わって、微調整しただけで“良いところ”に戻ってくるのは、スイング…
2025/05/31国内女子 卒論テーマは「ゴルファーと腰痛」 早大出身の稲垣那奈子は初の最終組もマイペース に帰った。 ドライバーもアイアンも、ショット前のルーティンでは必ず、トップからインパクトまでの軌道を確認した。「手が先行するとスイングがブレたりするので、しっかり下半身リードでスイングするように」と…
2017/11/05米国女子 「勝って最終戦へ」渡邉彩香が20試合ぶりトップ10 、ほおを緩めた。昨年から取り組んだスイング改造が結果に結びつかない時期を過ごしたが、「後悔はなく(スイングを)戻そうと思うことはなかった」と前向きだった。 今大会は3日間でボギー2つ。「ショットも…
2025/07/12国内女子 鉛の位置を5ミリずらして安定 荒木優奈「ドライバーが良い感じ」 回り、通算8アンダー5位で最終日に進む。前日2日目は「73」とスコアを落としていたこともあり、ドライバーの鉛の位置とスイングを見直した。「ショットが悪かったのをちゃんと調整できた。しっかりと…
2015/10/04国内男子 米ツアー開幕まで2週間 石川遼が日本で得た「大切なこと」 覚悟の上。しかし、無意識のうちにでも守りに入ってしまったミスショットとなれば、話が別だ。「置きにいくようなスイングで、思い切り振ることができなかった」と、最終日は消極的なスイングへの反省が多く口をつい…
2023/09/17国内女子 「ボヤけることが鮮明に」 西村優菜の疲労困憊8連戦の収穫 。 日本に持ち帰ってきたスイングの課題があった。「スイングでインパクトがボヤけるというか…。体が流れたり、開いたりする」。より確かなインパクトを得るには、疲れた体ではより難しい。「そうなんですけど…