2023/06/19米国女子 “安全な攻め”で7バーディ 畑岡奈紗にメジャー直前の収穫 た」とうなずいた。 「ショットの内容としては、(前日と)そこまで大きく変わっていない」と話すように、スイングのメカニックやフィーリングによるものではないという好スコア。前日のラウンド後、自分の中では…
2021/07/16全英オープン 「僕のドライバーは最悪」デシャンボーがブチ切れも…後に謝罪 「きょうの発言はとてもプロとは思えないものでした。スイングに対する不満と感情が爆発してしまったんです。本当に深く反省しています。コブラとは5年以上、一緒に仕事をしていますが、彼らは素晴らしいクラブを作って…
2025/08/01AIG女子オープン(全英女子) フェアウェイキープ9割超えの異次元ゴルフ 山下美夢有が記録に迫る133 レッスン』ではなく対面でショットを確認できる。「ショット自体は悪くないと言われています」と、意識するのは強風の中でも同じリズムでスイングすること。「比較的きょうは良かったと思うけど、切り替えて。あしたまた…
2021/10/01国内男子 中島啓太が腰痛で棄権「もも裏と腰にしびれ」 で白熱の優勝争いを演じた。「これだけドライバーを振ってトレーニングを続けると、まだまだ自分の体が弱いんだと思った。勝負どころでは100%以上でスイングしたりとかもあったので、知らない間にオーバーワーク…
2019/04/14国内女子 武尾咲希がシード奪還へ挑む今季初戦で2位「幸せだな」 な」と後ろ向きになったが、新たにティーチングプロの井上透氏に習うなどして鍛えてきた。「ライ角が合っていなかった」とクラブを変え、「カット軌道で打ってしまっていた」とスイングも改善した。「シードを取った
2017/06/16トヨタジュニアワールドカップ 西村優菜が個人単独首位をキープ 個人と団体の2冠を狙う! コーチに相談。スイング動画を送ると、上体が突っ込む悪癖を指摘された。「ステップ素振りをして、上体を残すようなイメージで振ったらショートアイアンの精度が良くなった」。昨年の日本女子オープンで6位に入った…
2022/03/31国内女子 「10キロ痩せろはムリですが…」 身軽な川岸史果が狙う復活V 出場権をつかんだ今季は、ここまで4試合中3試合で予選落ち。「自分のなかではそこまで調子が悪くないのに、なんで予選落ちなんだろう」と悔しい結果が続いていた。しかし、スイング調整がかみ合ってショットが改善
2022/05/07ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 私はカメになりたい… 上田桃子のストレスフルな3日間 。「練習でやっていることを試合で試せるチャンスがあるのはありがたい」と、目標を優勝から調整へと切り替えた。 3日目は辻村明志コーチとすり合わせたスイングの確認事項を意識しながら回ったが、「ティショットの…
2020/10/31国内女子 独走態勢は気にせず「とにかくゴルフが楽しい」勝みなみのゴルフノート 、スイング時に「肩を回す」ことで改善の兆しが見えた。 生命線のパッティングは、予選落ちした「スタンレーレディス」で3パットが多発した。「(その翌週の)富士通の最終日に『フェースが開いているのかな?』と
2014/09/12日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 シード危機の諸見里しのぶ 最後の優勝遂げた大会で「崖っぷち」脱出なるか に偏りがあったという左半身をトレーニングで鍛え、スイング時の痛みも改善してシーズンイン。今も「練習では、8割は気持ちよく振れている」と話すが、課題に挙げるのはメンタル面だ。 「自分で“予選落ち馴れ”を
2008/12/10国内男子 ジャンボ尾崎ご機嫌!石川遼に『技』を伝授!! 実力を認めた上で、自身もこの数ヶ月で掴んだ改善点にむけ、調整を行っていると話す。 今年初めには、石川が千葉の尾崎邸を訪問しスイングの指導を受けた。「あの時に左手の使い方がわかっていないと言われたのです
2009/03/22GDOEYE 上原彩子が見せた涙の説得力 コーチとし、スイング改造から日々の時間管理まで徹底して取り組んだ。「私は沖縄人で時間にルーズなところがあるけど、ちょっとは改善したと思う」という上原。「いつまでも出来る仕事じゃないし、限られた時間でやって
2008/03/30国内男子 石川遼、国内プロデビュー戦を勝利で飾れず を出す方向を逡巡していたその時、バックスイング時にクラブが木の枝に当たり、枝が折れてしまった。これが「ライの改善」とみなされ、2ペナルティ。最終的に、このホールを7オン2パットの「9」とし、一気に通算
2025/09/25国内男子 30点→100点でカムバック 15歳・加藤金次郎の最年少プロデビュー初日は ていて楽しかったです」と晴れやかな表情で話した。 スピード感のあるバックスイングから、1Wを振り抜いたプロ1打目はフェアウェイへ。2打目はグリーン奥のカラーにこぼれ、2.5mのパーパットがカップに蹴ら…
2026/02/17米国女子 晴れ着に笑顔の後は即タイ合宿 馬場咲希はトップ10の質にもこだわる 自分を実感できる。 1月の東南アジアでスイングの改善、テクニック向上に取り組み、一時帰国を経て先週、再びタイに乗り込んできた。本大会への出場はアマチュア時代の2023年大会以来、3年ぶり。プライベート
2026/05/23国内女子 “一流プロ”への持論とは 吉田鈴が地元で初タイトルへ望み 達し、「周りからも飛距離が伸びたね、と言われるので実感はある」と表情を緩ませる。 「最終的にはスイングとトレーニングのメニューを自分で考えらえるようになるのが一流の選手だと思っている。そこにたどりつく…
2026/05/25国内女子 古江彩佳は有終の5位 全米女子OPへ「このままの状態で臨めれば」 ・芳浩さんと修正ポイントを確認。スイングの「リズム感が速くなる」課題は改善に向かい、この日のプレー内容も「出球のイメージがしやすくなり、信用して右に打ち出すことができた」と納得できるものだった。 前半
2026/09/12ソニー日本女子プロ選手権 11mバーディでスイッチオン 桑木志帆は全英女子→国内メジャー“連勝”へ「燃えています」 なかった状態を岩本砂織コーチのドリルで修正。少しコンパクトなスイングを意識することでミート率も改善した。 1番(パー5)で7mを沈めてバーディを先行。左サイドのフェアウェイにそびえる木が厄介で、難度3
2016/04/20佐渡充高のPGA選手名鑑 <選手名鑑196>ブライソン・デシャンボー(中) ■15歳の衝撃 人生を変えた“The Golfing Machine” アイアンのシャフトの長さ、ヘッドウェイト、ライ角を均一にする理由はブライソン・デシャンボーが編み出した独特なスイングをするため…
2022/03/25国内女子 そろそろ「大人なゴルフ」? 鈴木愛は“バッドイメージ”から次のステップへ コーチの指導でスイング改善に取り組んでおり、「昨年よりショットもピンの方に行く確率は高くなっている」と手応えを語る。この日のパーオン率は12/18(66%)で、パット数が全体最少の24パット。直接的な…