2018/02/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ウッズ完全復活へ 判断すべきバロメーター

。 選手の調子の良し悪しを計る際、練習場でのスイングや本番の1シーンでは判断がつかないと思っています。むしろ注目すべきは、プレッシャーがかかった時のプレー。ツアープロとしては予選落ちがかかる初日と2日目の…
2011/08/07米国男子

復帰したてのタイガーは3日目もチャージせず

と違うスイングドリルを行っている。 スイングを指導しているショーン・フォーリー氏の理論に基づいた動きとなるが、タイガーは左手重視にクラブフェースのコントロールをしている。 練習ラウンドはもちろん昨日も…
2020/04/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~

1年延期の「東京五輪」 男子代表争いはどう変わる?

からスイングが変わり、ショットの安定感がいっそう増しました。つま先寄りに体重をかけ、深い前傾を保つポジションになったことで懐にスペースができ、インパクト時の手元がより低い位置を通るようになりました。2…
2008/02/18プレーヤーズラウンジ

個性派のツアープレーヤーたち<竹本直哉>

先週、ジャパンゴルフツアーのHPあてに読者の方からご意見をいただいた。昨年の賞金ランク29位で今季初シード入りを果たした竹本直哉を取り上げた記事の中で、彼のスイングの特徴として「ドライバーの…
2003/08/17米国男子

今日のタイガー/全米プロ3日目

のようにラフからボール打つことで普通のスイングも早く、そしてスティプ(鋭角)へと狂っていた。この悪循環はグリーン上でも同じだった。納得がいくラインに打ったときも微妙な狂いでパーパットは入らず。まさに…
2021/01/12進藤大典ヤーデージブック

忘れられない7年前の衝撃 イングリッシュ復活に誇らしさ

。フィジカルを生かして150ydをPWで打てるだけでなく、柔軟性があり、しなやかなスイングから繰り出す高くて強いビッグボールに衝撃を受けました。「こんな怪物がゴロゴロいるのか…」。ツアーの層の厚さを…
2018/04/11ゴルフ昔ばなし

中嶋常幸はゴルフ版“巨人の星”から生まれた

、子どもをプロゴルファーにしたい親にとって、彼らが目標になった。あの美しいスイングも親子で作り上げたものだったんだ。当時のゴルフ雑誌で「週刊ジュニアゴルフ」という連載を組んだこともある。中嶋くんが“編集長役…
2018/09/25佐藤信人の視点~勝者と敗者~

驚異的なカムバック ”ウッズのまま”の復活

の本来のスイングには、ほど遠い印象を持っていました。それはレンジと試合で見せるスイングで大きな差があるように見えていたからです。レンジでは微動だにしない頭の位置も、試合中、特に重要なシーンになればなる…
2019/05/18全米プロゴルフ選手権

ウッズのキャディ遍歴を振り返る

枚挙にいとまがない。ウッズのスイング中にシャッターを押したカメラマンのカメラをその場で取り上げ、近くの池に放り込んだというマンガの世界のような実話もある。 ベスページで開催された2002年…
2002/11/20国内男子

大物4人のプロアマにギャラリー大満足

、前組の進行を待つ時間があると、タイガーは青木のスウィングを真似して見せ、「こんなスウィングで打ったら、左にひっかかってドフックになるよ」といった感じのジェスチャーをしていた。ゲストとして出場した佐々木…
2020/07/14米国女子

河本結「心も強く」主戦場へ向け再渡米 5連戦も視野

ていたことができた。基本のスイングはできた」。技術面を土台から見つめ直し、持ち球のフェードボールだけでなくドローボールにも磨きをかけた。 感染者が累計で300万人を超えた米国行きとあって、感染防止対策…
2019/11/12佐藤信人の視点~勝者と敗者~

蝶のように舞い、蜂のように刺す“虎さん”スタイル

はかる戦略タイプ、片や自分のプレーに徹する孤高タイプ。対照的な構図が終盤での優勝争いを白熱化させました。 チェ選手は独特のスイングと派手なパフォーマンスで注目を集めますが、プレーそのものは緻密で堅実的…