2015/08/12女子プロレスキュー!

“飛んで曲がらないドローボール” 笹原優美

ドローで劇的飛距離アップ! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ドライバーショットが頑固なスライスで悩んでいます。距離の出るドローボールの打ち方を教えてください」 飛距離を出すには、キャリーしてからも…
2013/04/24サイエンスフィット

半年間でプロ並みのスイングに大改造!

半年間でプロ並みのスイングに大改造! 昨年10月から約半年間、全10回のレッスンで学生のKさんのスイングを大改造。基本的な体の動きをマスターし、スイング軌道を正して、いよいよ今回がその最後の仕上げ。これまでのスイング改善のポイントを振り返りつつ、腕のローテーションを学び、ヘッドをグーンと走らせるプロのような美しいスイングへと完成していきます! 今回の受講者は・・・ 昨年10月からレッスンを始めた当初は、テークバックでクラブがシャフトラインよりも下に行き、クラブが寝て、大きくすくい上げるようなスイングでしたよね。テークバックでシャフトラインの下に行くのは、女性に多い特徴ともいえます。しかし、テー...
2013/07/29フィッティングでゴルフは変わる

ショットは打つ前に決まっている!

ショットの良し悪しは、“ライ角”にアリ! いま使っているアイアン、あなたに適した“ライ角”ですか? 今回は、アイアンのフィティングで大きな役割をしめる“ライ角”にスポットを当てる。テスターは、アイアンの球がつかまらず、右にフケてしまうというアマチュアゴルファーの山田さん。彼が適正の“ライ角”を見つけ出すことで、どのように変化を遂げたのか。またシャフトの“しなり係数”で導き出した適正のキックポイントにより、理想的なストレートボールを手に入れられたのか、そのフィッティングのすべてをご紹介!! 【Profile】 山田 仁さん(39歳) ・身長:170cm ・ゴルフ歴:13年 ・平均スコア:80~8...
2015/09/28教えて○○プロ、正解はどっち?

ティアップ「高め」or「低め」、どっち?/教えて貞方章男編

サイド・インやカット軌道になりやすく、スライスや引っかけのミスにつながってしまうのです。 『高め』=“あおり打ち”になりやすい! 逆に、ティが高すぎると、ヘッドを下から入れようとして、あおり打つような…
2015/07/08サイエンスフィット レッスン

グリップとスイング軸の密接な関係性

が、ドライバーはスライスして飛距離のロスが大きい軌道と言えます。そして、インパクトの瞬間のフェースの開きは、時に15度も開くことがあり、スライスに悩むのも当然と言えます。 アウトサイドイン
2014/03/06堀尾研仁のスイング解析レッスン

第1回 ボールの曲がる原因を根本から直す!

スライスの原因ナンバーワン! アウトサイドイン軌道 アベレージゴルファーにとって、飛んで曲がらない球は大きな憧れ。けれども、自分の球がどうして曲がるのかが分からないまま、一生懸命練習している…
2012/07/25サイエンスフィット

右プッシュが止まらない

ゴルフ暦2年でハンデ15の腕前だが、ドライバーの右プッシュに悩んでいるというのが、今回の受講者。スクールで一からスイングを習っていただけあって、悪い癖は見受けられない。スイング軌道も理想的な状態で安定している。しかし、余計なリストターンが、右に抜ける掴まりの悪いボールを生んでいました! 今回の受講者は・・・ スクールでゴルフを一から始めたということで、自己流の悪い癖がなく、とてもきれいなスイングをしていますよ。ダウンスイングでは、Vゾーンのほぼド真ん中から降りていて、クラブが下から入ることもなく、軌道に根本的な原因があるとは見受けられません。そうなると、インパクトの瞬間にフェースが開いているこ...
2011/03/02サイエンスフィット

SFアカデミーの全貌 ラウンドレッスン・ショット編

、なお一層フックが強まります。今回は、インテンショナル・スライスのスタンスで、思い切り腰を回すことだけが課題。左に恐怖感がある上に、敢えてスタンスを左に向けるわけですから、振り抜くには思い切りが必要です…
2020/04/14“あるあるレッスン”に潜む罠

「スライサーは左に振り抜く」の罠

」の中村晃文コーチが主な例を挙げながら、テーマごとに解説します。 「スライス回転の球筋を変えるには――右に振り抜く」 スライスに悩むゴルファーは、右への曲がりを嫌うあまり、クラブを左方向に振り抜こう…
2020/09/15“あるあるレッスン”に潜む罠

「正しいスイング=曲がらない」の罠

重心位置とボールの当たり場所によっては、スライスやフックが出る現象が起きるからです。 これは下図に示すように、ヘッドの重心とフェースを垂直に結ぶラインに対して、ボールが左右にズレて当たったときに…
2021/06/30女子プロレスキュー!

1mのパットを確実に沈める練習法 大江香織

打ち進めます。カップを中心に一周して、スライス、フック、上り、下りと、様々なラインを体験することがポイントです。 2. オーバー気味に狙う 1mのパットで意外と見落としがちなのが距離感です。強い下り…
2015/11/24プロのデータから見えた上達の道

特別編 中西哲生のドライバーショットをレッスン

スライス軽減&飛距離アップを目指す! アマチュアゴルファー代表として、スポーツジャーナリストの中西哲生さんが登場!プロのドライバーショットに近づくべく、飛距離不足とスライスが悩みの中西さんを、石井忍プロコーチがスイングデータを活用して徹底レッスンします!
2021/09/28サイエンスフィット レッスン

トップで折れる左手首のクセを一発で解決

初級者はもちろん、中級者でもトップで左手首が甲側に折れるクセを時折見かけます。このクセがあると、フェースが大きく開いたり、シャフトクロスしたりと、レベルアップを阻む要因となります。トップで左手首が折れないように意識するのは、なかなか困難です。なぜなら折れてしまう原因は、実はアドレス時のグリップに潜んでいるからです。 今回の受講者は… 「ゴルフ歴が長くてもなかなか上達せず、永遠の初心者だと思っていましたが、最近は100切りが間近に迫ってきて、ゴルフ熱が猛烈に高まっています。悩みはドライバーがしっかりと当たらず、飛距離が出ないこと。ダフるミスも多いので、フェアウェイウッドは、ずっと封印しています...
2013/05/01サイエンスフィット

体の理想的な回転を半年間で徹底マスター!

体の理想的な回転を半年間で徹底マスター! 半年前にレッスン受講した当初は、女性に多く見られる体の回転が少ないスイングだった学生のSさん。頭を動かさないという意識につられて顔が止まり、体の回転がうまくできない状況でした。今回までの10回のレッスンで、正しい体の回転を徹底的に指導。まだ、突然不安定になる傾向があるが、その原因となる癖を明確にしつつ、低いヘッドスピードで最高の効率を生む、女子プロのスイング軌道へと仕上げていきます! 今回の受講者は・・・ 練習時間が豊富に取れるのは良いことですが、間違ったことを続けてしまうと、せっかくの練習も台無しですよ。これまでのレッスンで、体の回転を使ってかなり良...
2023/05/29サイエンスフィット レッスン

ボディターンタイプは腕をまったく使わない? 上級者の悩みを最新スイング解析でレスキュー

スイングには大きく分けて2つのタイプがあります。リストワークで球をつかまえるリストターンタイプと、体の回転で球をつかまえるボディターンタイプです。ただし誤解してほしくないのは、ボディターンタイプだからといって腕をまったく使わないというわけではないのです。今回は上級者の方のレッスンですが、ボディターンを目指している初級・中級者の方にも、大変参考になるお話です。 今回の受講者は… 「持ち球はドロー系ですが、緊張すると右にプッシュするミスが出てしまいます。絶対に右に行ってはいけない場面がくると、安心して打てなくなってしまいます。いまはなるべく腕を使わず、体のターンを重視したスイングを心がけています...
2019/12/27すぐ試したくなる

【第20回】ドローを打つテークバック かんたん習得法

ラウンド中のスライスを少しでも抑えられるとしたら、あなたのスコアはどれくらい良くなるでしょうか? テークバックで腕やクラブをまっすぐ引く意識が強すぎると、腕だけでクラブを上げてしまい、その結果…
2023/03/15女子プロレスキュー!

プロみたいな「風にぶつける球」はアリかナシか 高野あかり

。 1. ストレート一辺倒よりミスを抑えられる 左→右に吹く場合はフック、右→左に吹く場合はスライスと、風とは逆の方向に曲がるボールをあえて狙って打ちます。目標より大きく左右を向く必要はなく、ミスして…
2011/08/17サイエンスフィット

引っかかったり擦ったり。どうして真っ直ぐ飛ばないの?

最近、ボールが引っかかることが多いと悩む受講者だが、レッスンに来てみるとスライスばかりで、引っかかる気配はなく…。以前は、スライスすることが多かったというが、引っかかったり、スライスしたりを行き来し…