2022/06/25米国女子 2日間で3人だけ 笹生優花がイーグル数1位の本領発揮 5)で持ち味のパワーを見せつけた。ティイングエリアが前に出され、496ydの設定となったこの日の11番はロングコースのパー5で数少ない2オンの狙いどころ。ティショットこそフェアウェイを分断するクリーク
2023/04/06マスターズ ロングアイアンで改造13番2オン 松山英樹は比嘉一貴と最終調整 9ホールをチェックして最終調整を行った。 強い日差しで気温も上がったコンディションの中、今週に入って初めてアーメンコーナーをプレー。ティイングエリアが後ろに下がり、昨年に比べて35yd長い545yd
2023/04/09マスターズ 一夜でふさがったオーガスタの大穴 “現場”目撃の比嘉一貴「何もなかったかのように…」 ◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(8日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7545yd(パー72) 前日に強風の影響で倒れた17番ティイングエリア横の松の大木3本は、一夜明けてきれいに
2024/07/13アムンディ エビアン選手権 ENERGY<きょうの一枚>フォトグラファー今井暖 日目の金曜日の午後、溜まってきた疲れがまぶたを重くし始める。快晴続きだったここ数日の空が嘘のように雲行きも怪しくなってきた。そんな中うとうとしながらティイングエリア付近で選手を待っていると彼女は現れた
2024/07/17アムンディ エビアン選手権 花と華<先週の一枚>フォトグラファー今井暖 が選手のプレーに華をそえる。女子トーナメントならではの素晴らしい演出だ。選手たちも苦しい時、うまくいかない時が来てもティイングエリアやグリーンサイドに咲く花を見て気持ちを落ち着かせたこともあっただろう
2024/08/23AIG女子オープン(全英女子) 2連続ボギー後の“チョロ”から… 大里桃子が初メジャーで10位発進 、ティイングエリアが最も海に近く強烈な右風を受けるホール。大里桃子は5Wのティショットでボールの上っ面をたたいた。“チョロ”だ。ラッキーだったのは、ティが前に出ていたため、残りが170ydほどと刻んだ時に
2022/11/22ツアー選手権リコーカップ JLPGAが木製の観戦スタンドを導入 スギ材100%に「ほっこり」 で、生産量日本一を誇る宮崎県産スギ材100%使用による木製観覧席は場内の3カ所(18番グリーン、1番ティイングエリア後方、打撃練習場後方)に設置された。 日本建築で多く採用されてきた仕口や継ぎ手を
2023/08/13国内女子 プレーオフで惜敗 2勝目を逃した神谷そら 」。ネガティブな感情を持ったままティイングエリアに向かったという。 ボギーで分けた1ホール目は1打目を左ラフに入れ、2ホール目は右ラフへ。パーオンできず、アプローチは「がっついちゃた」とカップを2mオーバー。パー
2023/08/22米国女子 カナダのナショナルオープンに畑岡、古江、渋野ら日本勢7人が参戦 年に米男子ツアー「カナディアンオープン」の会場としても使用されてきた。今回は通常パー5に設定されている5番のティイングエリアを前方に動かして427ydのパー4とし、パー72の設定で行われる。319yd
2024/03/09米国女子 「上を見るしかない」古江彩佳は3度のバウンスバックで「70」 すごく難しかったけど、スコアのアップダウンはあっても(一日)2アンダーは良かったです」と振り返った。 慎重なマネジメントが要求された一日だ。パー5の3番は約50ydもティイングエリアが前に出され、パー
2024/03/10米国男子 ベイヒル名物6番の“悲劇” パー5で「10」に「12」 グリーン右手前のラフに運ぶ一打を見せて沸きに沸いたホール。なお、同ホールの最多ストロークは「18」で、1998年にティイングエリアからグリーンを狙い続けて6発“池ポチャ”したジョン・デーリーによるものだ。(フロリダ州オーランド/桂川洋一)
2024/04/11マスターズ 松山英樹は開幕前日9ホール後に打ち込み 恒例の水切りショットも披露 の調整を終えた。 連日の練習ラウンドは久常涼とプレー。この日はインコースを回り、池越えの16番(パー3)では恒例の水切りショットにも挑戦した。 通常のティイングエリアから打った後、ギャラリーからの
2021/05/07ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 原英莉花は薄氷の予選通過も「攻めて、攻めまくりたい」 ティショットとパッティングと話していたが「ドライバーは曲げるのが嫌で、クリーク(5W)を持ったりした」とティイングエリアでは2本のクラブを持って悩む姿を見せた。 「セカンドで距離が残る選択をしないといけ
2024/05/19米国女子 西郷真央は2ダボで3位→43位 1ホールで池ポチャ2回 も沈められず2つ目のダブルボギーでスコアを落とした。 ティイングエリアが前に出た16番は果敢にワンオンに挑んでバーディを奪ったが、失速したプレー内容に表情を曇らせる。ホールアウト後は体調が悪そうな様子
2022/09/17国内男子 「恥ずかしいっス」今平周吾が大ダフリ レアな居残り練習から3差最終日へ ことがない…。恥ずかしいっス。なんもなかったんですけど、“マンダフ”(めっちゃ、ダフったの意)」。顔に泥がかかり、ティイングエリアにできた大きなディボットの中のティペグを見て、「アマチュアみたい…」と
2021/03/04国内女子 女子ゴルフ2021年初戦が開幕 1年3カ月ぶりギャラリーの歓声 バッター”の西郷真央が紹介されると、スタンドやティイングエリアを取り囲んだギャラリーから拍手が起こり、ドライバーショットが放たれると「ナイスショット」「オオー」と歓声が飛んだ。同組の松田鈴英も笑顔で
2024/03/17国内女子 勝みなみは地元で“充電完了” 次週から米ツアー復帰 地元ファンの声援は何よりの活力になった。「『帰ってきたな』と感じさせられた。毎年そうなんですけど、最初のティイングエリアからたくさんの応援を頂いた。たくさんの方に応援していただいていることを実感した
2024/06/06日本ツアー選手権 「1Wはほぼ100点」 石川遼が難関17番で感じた“苦手”宍戸での変化 いるという。 例年との違いを感じたのが、この日最難関となった17番。右ドッグレッグのホールで、1Wで打ったティショットを右のOBに入れてダブルボギーとしたが、ティイングエリアに立った時のイメージは
2024/10/24米国女子 池ポチャから5m沈めてパーセーブ 古江彩佳は相次ぐピンチでパターが活躍 の場面で真価を発揮した。 最も肝を冷やした局面は後半16番。もともと332ydと短いパー4は、いきなり初日にティイングエリアを前に出して248ydの設定だった。1Wで1オンを狙ったショットは打ち下ろし
2025/09/05国内女子 プロ59年生の80歳、岡田美智子が国内女子シニアで8度目のエージシュート達成 エージシュートを達成した。大会は年齢別に区分されたティイングエリアを使用しており、60歳以上の総ヤーデージ5911yd(パー73)でプレー。2バーディ、7ボギー1ダブルボギーの7オーバー「80」をマークした