2023/08/07米国女子 「構えたら、すぐ打とう」 勝みなみは考えることをやめた という。「来週に向けて、ちょっとつかんだ部分かな」 一気に上向いたショットで7番から反撃の3連続バーディを奪取。最終18番(パー5)では残り225ydほどから4UTを握ったセカンドがフォローの風にも
2021/08/23米国女子 古江彩佳は日本勢最高20位「いい経験」 うかがう位置でパーを並べた。 折り返して10番でボギーとした後も、288ydのセッティングとなった11番でフォローの風に乗せた1Wショットがファーストカットを転がり、ピン右3mに1オン。中継局テレビ朝日の
2012/09/29有村智恵 夢を叶える力 有村は15位タイに浮上 「もっと楽しんでもらえるプレーを」 し、(スピードが)遅くなっていたのでスコアが出そうだと思った」との感覚で臨んだ一方、緩やかながら昨日までとは逆方向に吹いていた風に苦戦。「昨日はドライバーでしっかり振っていたところがフォローだったり
2025/06/06国内女子 2週連続の“早大V”に好発進 小野祐夢のターニングポイント ポイントになった。距離感の合わせ方を考え直した」と振り返った。 そこから朝のパット練習で10m、5mと距離に応じてヘッドのフォローの振り幅を決めるのがルーティンになった。この日の後半2番は10m、4番
2018/07/20全英オープン 飛ばない“ゲンちゃん”がリンクスでしたジャッジ 、ドライバーで行く」と決めていた。415ydの4番では残り70ydまで運び、58度のSWでピン50cmにつけて最初のバーディ。14番(パー5、513yd)ではフォローの風の中、300yd以上をかせぎ、残り
2014/05/22米国男子 コロニアル攻略へ挑む石川遼「低い球がバロメーター」 のぞかせる。「低い球でも、ランが出る分飛距離を稼げるので、高い球を打つ人と同じところからセカンドを打てる」。その一方で、距離感のコントロールは要注意。「フォローの時は全英オープンのように転がって、練習
2014/05/16国内女子 岡本軍団“見習い”の工藤遥加が3位タイ発進 フォローを意識しなさいって言っていただきました」と、技術的なアドバイスをもらったという。まだ、“正式なチームメンバー”ではないが、これからも多くの刺激を受けることになりそうだ。(福岡県福岡市/本橋英治)
2017/03/23米国男子 「あれ?エキストラホールは?」池田勇太は執念の引き分け 」。土俵際のスーパーショットは、割り切った気持ちで放った。フェアウェイから残り132ydの第2打。フォローの風に乗せたウェッジでの一打は、ピン右手前1.5mにピタリ。丁寧にラインを読んで、パットもカップ
2017/07/13全米女子オープン 「立ち上がりが大事」宮里藍、最後の“全米”へ最終調整 ラウンド後は、長年師事するピア・ニールソン氏とリン・マリオット氏がパッティングチェックをした。「ちょっと右肩に力が入っているように見える。その分、フォローがリリースできていないんじゃないか、と言われた」と
2016/10/28米国男子 順位上げるも表情は硬く 谷原秀人はショットの調子が下降 連続の「73」。通算2オーバーで順位は43位タイに上げたが、ショットの不調に苛立ちを募らせた。 インスタートのこの日は最初の10番で3mのチャンスを逃してパー発進。2打目をフォローの風に乗せ、グリーン
2016/09/03国内男子 欧州ツアー再挑戦は見送り 「日本に専念」の片岡大育が3位に浮上 18番は「思ったよりもフォローだった」と2打目をグリーン奥のラフに打ちこんで唯一のボギーとしたが、「良い感じに入ってくれている」というパターでバーディを量産。後半14番では7mをねじ込むなど、この日
2017/04/15米国男子 1パットパー7回 谷原秀人は首位と5打差で週末へ ホールあった。 後半16番、3Wでのティショットはフォローの風にあおられて「295ydくらい飛んでしまった」と、想定外の一打に。警戒していたフェアウェイ中央の木のそばに止まった。2打目はグリーン手前の
2017/06/19全米オープン 惜敗の松山英樹 メジャー最高位「良い感じでプレーできた」 た。ホールアウト時点で首位と1打差。後続の結果次第で優勝の可能性もあったが、ブルックス・ケプカが栄冠をつかんだ。 「16番から全部(風が)フォローだったから、全部バーディを獲ったらいけるかなと」と
2017/08/06全英リコー女子オープン 西山ゆかり“アニカ先生”と4年ぶり再会に感激 、ティグラウンドが前に出されてワンオン可能なチャンスホール。「距離は270yd。右からのフォローだったので狙いに行った」と1Wを振り抜いたボールはピン手前3mにつき、パー4では生涯で初めてというワンオンを決めた
2019/05/05国内男子 「勝たないとなにも残らない」今平周吾は無念の2位 、最終18番でフェアウェイから残り111ydを、52度のウェッジで手前バンカーへ入れてつまづいた。「(同組の)藤田さんが打ったときはフォローだったけど、僕が打つときにアゲンストに変わった。(風で)あおられ
2019/05/05国内男子 貞方章男は2戦続けてトップ10入り 最終ダボに「罠にはまった」 。14番をボギーとしたが、17番(パー3)で8mのバーディパットをねじ込んで、大きなガッツポーズとともに首位に並んだ。 最終18番のティショットは右ラフへ。2打目は「球に土がついていて、風もフォロー
2023/06/02日本ツアー選手権 宍戸で4大会ぶり5度目に「対策を練らないと」 石川遼は今季初予選落ちへ いかない。 7番(パー3)ではティショットがキャリーで手前の池に消え、再びのダブルボギー。先に同組の2人が打ったときにはフォローの風が吹いており、「無風でも届くくらいの(クラブ)ジャッジをしていたけど
2022/08/28国内女子 最難関16番の攻略法 上田桃子「練習場で100球成功するより自信になる」 だった。ティショットがフォローの風に乗って残り170yd。ユーティリティで奥3mにつけてチャンスを生かした。「いつもよりも短いクラブで打てたので楽だった」と笑顔で振り返った。(北海道小樽市/玉木充)
2022/04/16国内男子 強風を攻略しイーグル 比嘉一貴が「やや優勢」の首位浮上 いい」と淡々とプレーを続け、プラン通りにイーブンパーまで戻して折り返した。 後半は11番、14番でバーディを奪うと、16番(パー5)ではピンまで84ydの3打目を、「アゲンストでもフォローでもいいように
2022/04/09国内女子 鈴木愛「攻めのゴルフに徹したい」 元賞金女王が首位浮上 の拍手に応えた。 3打差4位から出て6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算8アンダー単独首位に浮上。「インパクトからフォローに対して開き気味にあたっている。それを直すのにハーフショットでライン出し