2008/04/04桃子のガッツUSA 桃子、上がり2ホールで失速も「気落ちしたくない」 だった。 「風が強いし、フェアウェイは狭いし、ラフは深い。セカンドはこっちの方が打ちやすいし、グリーンが止まらないから距離を出したいとか…」と、色々な事を考えすぎて自らハードルを高くしてしまっている
2020/01/11米国男子 日本でもハワイをイメージ 星野陸也は成長を実感 パターで対応できるようになっている」。1年前は打ち方すらわからなかったというグリーン周りのティフトン芝。日本に帰り、似たような芝を探しては、「これだったらソニーオープンのラフでもいけるかな」とイメージ
2022/09/24米国男子 初日から2連敗は5度目出場で初 松山英樹は最年少20歳を引っ張れず フォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)のラウンド。20歳のルーキーを引っ張っていきたいところだったが、6&5と完敗した前日に続いて序盤から劣勢を強いられ…
2008/06/01宮里藍が描く挑戦の足跡 藍、課題は60ヤード までの60ヤードの打ち方を考えないといけない」と、スピンコントロールやグリーンの読みで、今以上の精度でピンに近づけたいという。 今は4~5mのバーディパットが、2~3mにつくようになれば、スコアも大きく…
2015/02/19米国男子 松山英樹、不振に溜め息「ショット、パット、アプローチぜんぶ」 。 コースセッティングは昨年に比べて「ラフは去年よりは長いと思います」という。ただ「長い方が打ちやすかったりするかもしれない。短くても難しいものは難しい」。いまは周りの状況は二の次。自身のプレーを改善すること
2000/11/24国内男子 激戦! 鈴木、飯合、そしてジャンボも参加 ジャンボのような人とまわりたい。谷口君のような勢いのある人と一緒だと軽く置いていかれるし、勢いと技術・実力がある人は違う」 いろいろな打ち方を試しているというジャンボ。「今週はティショットが悪いから…
2014/10/10米国男子 開幕戦初日は43位 石川遼の手応えは? パープレー。1アンダーの43位タイに「スコア的にはもう少しいけたと思う」と悔しがった。 前半12番では「パッティングのフィーリングが良かったので、簡単に打ち過ぎた」と、90cmを外しての3パット。15番…
2012/09/21国内男子 小田孔明、疲労困憊での2位タイキープ なりだしてからのスタートになった小田は、3番パー3でティショットでのクラブ選択に悩んでしまう。「前の組で打った市原はたぶん6番だったと思うんですよね、打ち下ろしの168ヤードでアゲインストとはいっても6…
2012/06/13全米オープン 遼が初ラウンド「全ホールに罠がある」 フェードとドローを打ち分ける必要性。ドッグレッグが多いレイアウトに加え、全体的に傾斜しているフェアウェイ、さらに両サイドの木から突き出る枝葉などにより、ベストな球筋が限定されるシチュエーションが多い…
2009/04/22石川遼に迫る 国内2戦目へ挑む遼「見て、感じて、練習に活かしたい」 姿勢が変わってしまうことも、このコースでは落とし穴になりかねない。昨年は、このホールでティショットを右に曲げ、隣の11番のラフまで打ち込んでダブルボギーにした苦い経験を持つ石川。「去年の今頃は、あんな方…
2010/07/28石川遼に迫る 遼、今週は0番アイアンを多用し小樽CCを攻める! 。 さらに13番パー5でも2打目に0番アイアンを使用。「13番は残りが245ヤードで、この距離は3番ウッドと2番アイアンのちょうど中間の距離になるので、0番で打ちました」。今週の会場となる小樽CCは…
2024/01/12米国男子 “感覚頼み”から脱却 桂川有人はショートゲーム進化の2アンダー 基づく理論を学ぶことは新たな発見の連続だったという。 「“こうやって打ったら、こうなる”というものが、今まではたまたまそうなっていただけで、ホントは逆だったりもした。そもそもの打ち方が分かっていなかった…
2024/01/15米国男子 ハワイ2連戦で上位争い遠く 松山英樹は課題と向き合い西海岸シリーズへ いるんじゃないかな」。求めるレベルは高いが、2週間で確かな兆しを感じられる部分もあった。 前週は肩幅ほどだったスタンスを広くするなど、打ち方にも変化が見られたパッティングは、地道な取り組みで課題と…
2008/04/04米国女子 桃子、上がり2ホールで失速も「気落ちしたくない」 だった。 「風が強いし、フェアウェイは狭いし、ラフは深い。セカンドはこっちの方が打ちやすいし、グリーンが止まらないから距離を出したいとか…」と、色々な事を考えすぎて自らハードルを高くしてしまっているよう
2021/11/03国内男子 「カップ1つぶん」の違い 賞金レース1位・木下稜介のフェードのテスト 習得にも必死になり、「コースに逆らわずに少しは打てるようになってきた」ところ。「アドレスを1カップ(108㎜)くらいオープンにして、左に(より)振り切るだけ」という打ち方で実戦にも投入できるレベルにし…
2021/11/10アマ・その他 橋本美月、パット復調のコツは「ラウンド中に盗んでいました」 のさんのパッティングの打ち方をイメージして練習したら、きょうは良かったです」と、6バーディ(2ボギー)のラウンドに笑顔を見せた。 「星川さんはパッティングが上手な印象なので、真似したいって思いました…
2016/06/05国内女子 「声援を力にできなかった」上田桃子、勝負どころでミス (パー5)でバーディを奪い、プレーオフに持ち込んだ。勝負が決したのは、18番で繰り返されたプレーオフ2ホール目。グリーン手前左ラフからのアプローチは上り傾斜が激しく「グリーン面が見えなくて難しい状況だった…
2016/07/07全米女子オープン 選手コメント集/全米女子オープン 事前 ・ソヨンらとプレー)みんなフレンドリーに話してくれる。技術的には風への打ち方がうまくて、吸収したいと思いました。1Wの飛距離なんかはそんなに変わらない、負けてないなと思うんですけど、セカンドショットからどう考えてやるかが大事かなと思います」…
2023/09/29国内男子 “+3”から欧州仕込みの粘りでカムバック 星野陸也「ホスト優勝を狙って」 た。時間をかけずに順応したように見えて、苦労が重なったと振り返る。特に欧州大陸での試合は驚きの連続。芝質が独特で、風が強いコースは数え切れない。ラフから「(日本とは)逆に近い」打ち方を求められることも
2022/04/23国内女子 植竹希望6位発進 2週連続優勝へ“要注意事項”は? ある。バウンスを8度から6度にしたことでフェースを開くような打ち方でもヘッドは抜けやすく、ボールコントロールにつながっているという。「もっと勇気をもって振れるようになったら良くなるのでは、という期待は…