2013/11/20優勝者のパター

【’13年11月第3週】谷原秀人、横峯さくらの優勝パター

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」 優勝者:谷原秀人 日時:2013年11月14日~11月17日 開催コース:太平洋クラブ御殿場コース(静岡県) 使用パター:スコッティキャメロン セレクト GoLo (最終日) 「肩を痛めてから、飛距離も落ちた。でもリカバリーが逆に上手くなった。グリーンに乗らないからショートゲームが良くなった。平均パット1位というのも獲れたのかなと思う(平均パット部門で昨年、今年と全選手中1位)。正直言うと、まだ自分では上手いと思っていないんだけど、周りから『上手い』と言われると、自信にはなりますね」 国内女子ツアー「伊藤園レディスゴルフトーナメント」 優...
2015/11/23教えて○○プロ、正解はどっち?

ラフからのセカンドショット「FW」or「ロングアイアン」、どっち?/教えて久保宣子編

久保宣子プロに一問一答! 距離のあるパー4やロングホールで、ティショットがラフへ…。こんなとき、次のセカンドショットでのクラブ選択に悩まされるもの。女子ツアーのTV中継を見ていると、こういう場面でもフェアウェイと同じようにフェアウェイウッド(以下『FW』)を使う選手を多く見かける。なぜ、『ロングアイアン』ではないのか? 美人姉妹プロとしても注目を集める久保姉妹の妹・宣子プロに話を伺った。 アベレージゴルファーは、ほぼ半々! 平均90台ゴルファー調査では、『FW』派がやや『ロングアイアン』派を上回ったが、数字的には僅差。それぞれの理由は、『FW』派が「なるべく距離を稼ぎたいので3Wや5Wにして...
2012/06/14WORLD

【WORLD】メジャーにドライバーは必要ないのか

Golf World (2012年6月11日号) texted by Goeff Shackelford バッバ・ワトソンが今年のマスターズプレーオフで見せたリカバリーショット、そしてピンクのドライバーは、大会が終わったいまも印象に強く残っている。プレーオフ2ホール目、ウェッジでのフックショットに最上級の賛辞が送られた中、ワトソンはバックナインで誰よりも距離を稼ぎ、ティショットの大半を真っ直ぐ飛ばした選手だった。 ロリー・マキロイは、飛距離とショットの正確性というコンビネーションを駆使し、特にパー5でアドバンテージを奪い、昨年の全米オープンで記録的な優勝を飾った。ソフトなフェアウェイ、程よいラ...