2015/10/24米国男子 岩田寛は予選カットライン上で1ホール持ち越し 決勝進出なるか 。ロブショットで応戦したが、ボールはグリーンをオーバーし、4オン2パットのダブルボギー。 肩を大きく落として迎えた4番では8mから3パットを叩いてボギーとし、一気に予選カットのボーダーラインが近づいた
2017/01/15米国男子 アイアンの感覚は上々 松山英樹「トップテンを目指す」 」と、外した瞬間に表情をゆがませた。 続く10番では、グリーン右ラフから42ydのロブショットを手前のガードバンカーに落とすと、3mのパーパットから3パットのダブルボギー。前半の貯金を吐き出した
2016/03/28米国男子 「ミスの幅が…」岩田寛、60位終戦に深いため息 )でバーディを取り返した。この日は特にアイアンショットでフィニッシュが決まらない。7番でグリーン右ラフからロブショットを見せてチップインバーディとしたが、勢いづかなかった。 13番ではフェアウェイから
2018/01/13米国男子 「優勝争いもできる」片岡大育は連続バーディ締め から出ると序盤はピンチを切り抜ける展開。スタートホールの10番では奥のラフからの寄せが2mオーバーもパー。グリーン左手前のラフに入れた14番は、ロブショットで左手前に切られたピンから3mにつける小技を
2017/10/26国内男子 石川遼は痛恨ダボで1オーバー 弟・航と同じ63位発進 、さらに右へ。ホールに戻す木越えの2打目は左ラフまで突き抜けると、3打目もグリーン左のラフに外す。バンカー越えのロブショットはピンを4mオーバーし、1m強オーバーした返しがカップをなめて4オン3パット
2017/07/22米国男子 石川遼、5戦連続予選落ちも「ショットが良かったのが唯一の救い」 切り替えている。「このショットの感じを続けていくのが課題。それ以外のアプローチとか、バンカーとかロブショットとかパットも含めて徐々に練習量を増やしていきたい」と話した。(アラバマ州オペライカ/林洋平)
2022/06/14アマ・その他 「疲れは大丈夫」米国帰りの馬場咲希がタイトル獲りへ上々発進 など収穫は多かった。一番勉強になったのがアプローチ。「転がし」だという。「日本だとロブショットが多くて転がしのバリエーションが少ないんですけど、向こうのプロはみんなやっていた」。まだ17歳。スポンジの
2019/11/08米国女子 悔しさ残る3アンダー 渋野日向子「気持ちよく終わりたかった」 。前週、台湾で練習してきたというロブショットで、「欲を言ったらもう少し寄せたかったけど…65点」と4mにつけると、これをねじ込みパーセーブ。「よく載せて、よくしのげた」とうなずいた。 今週から、パターの
2019/11/16国内男子 「プロとして負けられない」 池田勇太は2年前の再現狙う 金谷拓実(東北福祉大3年)とは2打差だった。 池を越えるアプローチの選択肢は2つ。ロブショットでピンをダイレクトに狙うか、グリーン奥からピンに向かって下る傾斜を使って寄せるか。「ロブにして、(寒くなって
2009/02/20米国男子 石川遼、注目のPGAデビューは暫定114位タイ 、「子供の頃からこの芝でプレーしていることが、アドバンテージになっている」と余裕の表情。315ヤードの10番パー4では、ドライバーでのティショットがグリーンオーバーしたが、得意のロブショットで1.8mに
2022/06/25米国女子 “ひどいミス”から意地の1オン 畑岡奈紗「ビッグスコアを出さないと」 交互に出る展開で勢いに乗り切れないままパープレー「72」にとどまり、6位から17位に後退した。 後半3番で左奥のラフから絶妙なロブショットを披露してパーセーブ。4番で下りの5mが最後のひと転がりでカップ
2022/08/28米国女子 FWキープ率100%も伸ばし切れず 畑岡奈紗の鍵は「自分らしいアイアン」 ・シュメルツェルとダニエル・カンを追いかける展開にもどかしさも募った。 意地を見せたのは最終18番(パー5)。セカンドをピンに近い左サイドに外しながら、完璧なロブショットでリカバリー。「(ピンに向かって)ちょっと
2023/03/11米国男子 連続予選落ちストップへ 松山英樹は復調気配でサスペンデッド なく、同組選手のキャディからもたたえられる妙技でパーセーブ。続く5番では深いラフからロブショットで1mにピタリ。いずれもカップまで下り傾斜が待つシチュエーションでボギーを回避した。 小雨が舞い、突風も
2014/07/04国内男子 首位とは6打差 松山英樹は連日のナイスカムバック 近いグリーン右手前の沈んだラフから、サンドウェッジでのロブショットを1メートル以内に寄せてボギーを回避した。背後から上空、前方にせり出た木の枝が気になる状況。「メチャクチャいいアプローチがいくつかあっ
2013/12/08ゴルフ日本シリーズJTカップ 宮里優作が逃げ切りでツアー初優勝 最後は号泣チップイン! )。ダブルボギーでも優勝が決まる場面で、ティショットをグリーン左奥のラフにこぼすと、2打目はグリーンをオーバーして反対側のラフへ。不穏な空気も漂い始める中で放った3打目のロブショットが、ラインに乗ってカップへ
2013/06/20日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 小平智、宍戸の罠にはまり上がり連続ダボ しまった。「フェードをかけたかったのですが・・・」という小平の思惑通りにボールは曲がらず、グリーン左奥の深いラフに入ってしまった。 ピンまでは15ヤード、ロブショットを放った小平のボールはグリーンに届か
2018/09/07国内男子 池ポチャから6連続奪う反攻 今平周吾が圧勝でベスト4 から同サイドに切られたピンに向かってウェッジを振りぬき、高々と10m近く上げるロブショットを披露。5mを沈めてバーディを奪うと、正岡は1m弱のバーディパットを外してガクリとうなだれた。 あすの準決勝は
2018/04/20国内男子 膝まで水に浸かってのパーセーブ 石川遼は優勝戦線に急浮上 ギャラリー付近まで打ち込んで、絶妙なロブショットで1.5mに寄せたが、パーパットがカップに蹴られてボギーとした。 それでも「ショートアイアンが少し良くなった。それが1つ、手ごたえとしてスコアにつながった」と
2018/04/29国内男子 小平智は凱旋試合で32位 「プレーヤーズ」から米本格参戦 ラウンドの「73」は出入りの激しいスコアカードになった。出だし1番で1Wショットをグリーン左のバンカーまで運んでバーディ発進。続く2番(パー5)ではサブグリーン脇のラフから高いロブショットでピンそば1mに
2018/11/24ツアー選手権 公式戦年間3勝で7年シード 申ジエのメジャーでの心構え 。前半7番、グリーン周りのラフから左足下がりのロブショットを狙った第3打。ウェッジは長いラフに乗った状態のボールの下を通過し、ボールはわずかに動いただけ。「難しかった。しかも次はラフにボールが埋まって