2013/02/28GDOEYE

幸運に感謝 玉突き被害のP.クリーマーが好発進

」という、無欲の境地もプラスに働いたのか。 無念の想いで欠場した宮里も、強行出場したポーラも、どちらも高いプロフェッショナルの意識に基づく決断と言えるだろう。ただ、むち打ちは急に悪化する可能性もあるとされるだけに、ポーラの決断が後悔を生まないことを祈るばかりだ。(シンガポール・セントーサ島/塚田達也)
2013/06/29GDOEYE

先週失格のアン・ソンジュ 笑顔のホールインワン

ビッグな幸運。「気分転換になりましたね。キャディさんも私と一緒に頑張りたいと思ってやったことだから、先週のことはしょうがないと思っていますよ」。先週の不満はすでにアンの胸から消えつつあったが、それを完全に一掃する1打となったか。(静岡県袖ヶ浦市/塚田達也)
2010/04/29GDOEYE

「難しい・・・」 一番の強敵は世界の名匠!?

。グリーンも砲台で難しい印象がある」と、やはり一様の反応を見せる。総じて、今週はショットメーカーが活躍を見せるのか、ショートゲームに秀でた選手が有利となるのか。今週は空の上から、井上誠一氏の「さて、どう攻めるのかな」という呟きが聞こえてきそうだ。(編集部:塚田達也)
2010/05/01GDOEYE

横峯さくらが解いた、難コースの呪縛

誠一氏の呪縛を、横峯の「66」という数字が解き放った2日目。明日の最終日、各選手の気持ちの変化が、優勝争いにどのような展開をもたらすのか。(編集部:塚田達也)
2010/04/03GDOEYE

過酷な自然との戦いが、一番の強敵!?

なる可能性もあるのが自然との闘い。明日の最終日、コース特有の舞うような風と同様、先の読めない展開になる予感・・・。(編集部:塚田達也)
2009/10/31GDOEYE

「だいぶ痛いです…」 服部が受ける“愛のムチ”

「マスターズGCレディース」までの10試合でダボ以上が8個。シーズン前半は体調不良や右足首の故障により出遅れていたこともあるが、少なくとも意識的な戒めにはなっているはず。師匠が贈る愛のムチが、大会連覇への道しるべとなるか!?(編集部:塚田達也)
2009/10/30GDOEYE

同期の言葉と存在に支えられ

恵まれたことが、大きな支えとなっているようだ。 「気持ちって大事なんだな、と思った」とは、若林の言葉。やはり苦楽をともにしあった同期は、他にはない特別な繋がりを持つ存在に違いない。かけられた言葉の1つ1つが心にストレートに響き、素直に受け入れることができるのだろう。(編集部:塚田達也)
2009/10/16GDOEYE

昨年の悲劇のヒロインが、無念の棄権

ツアーを主戦場とするが、三塚はどのタイプにも属さないスケールの大きなプレースタイルが魅力。周囲の期待も大きいだけに、昨年以上の悲劇が起こらないことを願うばかりだ。(編集部:塚田達也)
2010/05/02GDOEYE

強すぎるが故の“若き申智愛の悩み”

)悪い時との差があまりないプレーを目指したい」と、数字的な目標は語らない。まだ22歳になったばかり。強すぎるが故の、“若き申智愛の悩み”。その重圧に打ち勝つハートも、女王に君臨し続けるには必要な要素なのだろう。(編集部:塚田達也)
2010/04/30GDOEYE

有村智恵、勝利の法則とは!?

揃っている。 「メジャーの前週だけではなく、常に優勝できるように頑張りたい」と意気込む有村。「来週に向けての良い験担ぎ(げんかつぎ)になればいいですね」と、目指す先には優勝の2文字しか見えていない。過去の流れと、有村の調子も鑑みれば、今週の優勝者はズバリ・・・。(編集部:塚田達也)
2009/06/25GDOEYE

藤田幸希の元に、勝利の女神は再び舞い降りるか

思う」と、コースに抱く相性の良さは変わらない。「良いも悪いも、このコースに勉強させてもらっています。今年はどんなことを教えてくれんでしょうね?」。 “重圧”という敵が消えた今、連覇時の神がかり的なプレーが再び藤田に舞い降りるかも…。(編集部:塚田達也)
2010/05/22GDOEYE

まだまだ安定期を迎えていない世代交代

争いに、久しく感じられなかった新鮮さを感じる。横峯さくら、諸見里しのぶ、有村智恵らの台頭により、世代交代が安定期を迎えた感もあった女子ツアー。次々と出現する有望な若手たちがトップ選手を脅かしている構図が、何とも楽しくもあり、頼もしくもある。(編集部:塚田達也)
2010/07/17GDOEYE

厳しい現実・・・復帰戦の三塚は予選落ち

するビッグイベントが続く。海外ツアーへの出場も自粛している三塚にとっては、冷静にテレビ中継が見られないのではないか。無心で練習に打ち込むこと。それが、この3週間で三塚が進むべき最善の、そして唯一の道なのだろう。(編集部:塚田達也)
2010/06/26GDOEYE

宮里美香、ちょっと寂しい公式会見

応答は英語に限られているが、「もう、日本語でいいんじゃないですか?」と笑顔。ちょっとした寂しさを感じたのは筆者だけではないだろう。明日は、会見場を現地メディアで埋め尽くして欲しい!(編集部:塚田達也)
2011/07/02GDOEYE

ボベが噛み締める“ゴルフができることの幸せ”

ながら頑張りたい」。ゴルフから離れて痛感した、プレーできることへの幸せと喜び。このピュアな気持ちを取り戻せたことが、今週のボベの強さに繋がっている。【富山県富山市/塚田達也】
2011/06/30GDOEYE

馬場、渡米前に初めての夏風邪

たくない」と欠場はまったく考えなかったという。渡米の予定は今週の日曜日、つまり最終日が終わった深夜とのこと。以前から“疲れ”を口にしている馬場だが、その一生懸命さが悪い方向に進まないことを・・・。【富山県富山市/塚田達也】
2012/05/19GDOEYE

斉藤愛璃、続く“学びのラウンド”

成績を求める時期ではなく、勉強の時期。目先のスコアばかりを追う過剰な意識は捨て、来シーズンも見据えての戦いを続けている。次週の「ヨネックスレディス」の舞台、新潟県のヨネックスCCも未体験のコースの1つ。斉藤の“学びのラウンド”は、これからも続く。(愛知県豊田市/塚田達也)