1999/06/06国内男子 片山晋呉「予感」的中のツアー2勝目 。桧垣もこの16番を難しい奥の左足下がりのバンカーに入れたが素晴らしいショットで寄せてのパー。美技の応酬と言っていいような運びだった。 実は18番のバーディを外してOKパットに残したとき、片山晋呉は1打
2021/03/31マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/10番(パー4、495yd) 。木々のギリギリ右横を狙ったストレートボールでも、2打目は右サイドから。ライはつま先上がり、左足下がりになる」 全体傾斜が右から左に下るグリーンを狙うにあたり、まずは右サイドの「ちょっと面倒くさい
2020/10/18米国男子 「結果を出すには苦しい内容」松山英樹の不満と底力 首位に7打差 、ちょっと苦しい内容かなという感じ」と振り返る中、随所で技を見せた。アイアンショットをグリーン左に外した8番(パー3)では、左足下がりのアプローチを目の前の下り傾斜に乗せ、タップインパー。11番もラフから
2020/09/05米国男子 3打差プレーが9打差に 松山英樹「最初決めきれなかった」 左足下がりの左ラフに入れ、パーでフィニッシュした。 1Wの使用は継続しつつ、グリーン上は前週使った黒いシャフトを挿した黒いヘッドのピン型パターからチェンジした。「アイアンに関してはすごく良かった。ほかの
2020/11/15マスターズ 松山英樹は苦悶のパープレー「自分をコントロールできなかった」 ていたのか、大きく右に出て、クリーク手前のラフにすっぽり。それでも、左足下がりの難しいライから1.2mに寄せてバーディとすると、続く14番もバーディとした。 終盤17番でこの日2度目の3パットを喫した
2007/07/20米国男子 初日を終えた後のタイガー・ウッズのインタビュー 。やや左足下がりのライでしたが、グリーンのフロントエッジまで207ヤードを、7番アイアンで低めのドローをかけました。風は右から吹いていて、グリーンの手前から転がったボールはピン奥5メートル半で止まり
2023/10/02米国女子 勝みなみが「自信をなくした」パット 新ボール、新ウッドには好感触 から、同じMkIIの7Wに替えた。 最終18番(パー5)は左足下がりのラフからその7Wを強振。グリーン奥まで運び、パターで下りのラインを伝わせてピンを1.5mオーバー、返しのバーディパットをやはり
2023/10/07国内男子 池田勇太は「自分を殴りながら」4年ぶり優勝へ 40回目の最終日最終組 /秒の北風、硬さを増したグリーンとタフな条件がそろうコースで、我慢を重ねた。5番までに2つ伸ばし、順調と思えた直後の6番パー4。フェアウェイからの2打目をキャリーでグリーン右奥に外した。左足下がりの
2023/10/08米国女子 日米で10ラウンドぶりオーバーパー 西村優菜「アンラッキー多かった」 やって来た。2連続バーディを奪って迎えた西村優菜の前半4番、フェアウェイからの第2打はグリーン手前のバンカーへ。フチに近い左足下がりのライに落ちたボールはしかも、砂の上で“目玉”を作っていた
2021/11/02優勝セッティング 渋野日向子が追求するパーオン率 優勝ギア ツアー6勝目を飾った渋野日向子。3週前の「スタンレーレディス」と同じ14本で今季2勝目を手繰り寄せた。 今シーズンのベストショット候補の1つであるプレーオフの第2打は、左足下がりの残り220ydから3W
2022/11/24ツアー選手権リコーカップ 「ドヤ顔」で渋野日向子が好プレーを披露 W杯の日本白星も力に イメージはなく。振り切れていないんだろうな、という感触」 2打目をショートサイドの左バンカーに入れた13番(パー5)、左足下がりのバンカーショットをベタピンにつけてバーディ。「ドヤ顔」も披露した。 前週の
2021/12/03日本シリーズJTカップ リベンジに燃えた星野陸也 「倍返ししてやる」から一転ピンチ… からはわずか4yd。「倍返しどころではない。パー4だと」切り替えて、センターをめがけて打ったボールは左ラフに流され、左足下がりの難しいライについてしまった。 傾斜がきつい高速グリーンとあって初日同様
2017/04/27国内男子 レジェンドとの共演 20歳の星野陸也は緊張の2オーバー 、青木はわずかな左足下がりの難しいライからフェアウェイウッドで転がした。「チョー(超)、スピンをかけるホールもあって、色んな技があると思いました。自分も試合でできるようになりたい。ジャンボさんも途中
2019/04/20国内女子 大西葵とイ・ソルラ 初優勝を目指すふたり 。18番(パー5)は、「左足下がりで、ライもあまり良くなかった」と、グリーンエッジまで190ydのフェアウェイから、池の手前に刻んでパーセーブ。「上位にいられるだけで、ありがたい。あすもスコアに関係なく
2023/09/08米国女子 「カップにかすりもしない」 渋野日向子はショートパットで流れ作れず 大きなミスではなかった。グリーン左手前のバンカーからの3打目のライはアゴが高い上に左足下がり。「寄せにいこうと頑張っちゃった」が、ボールを外に出せなかった。脱出に2打を要して4オン2パット。「そこから
2023/11/05国内男子 蝉川泰果は地元優勝ならず 「中島選手は別格にうまかった」 。5番は4mを外した。 最大の後悔はワンオンを狙った7番(パー4)。グリーン左斜面のラフ、左足下がり、バンカー越えの30ydという高難度の2打目をピン下2m弱につけながら、外した。「あそこを決められなく
2003/06/16米国男子 日本人選手情報/粘りのゴルフで15位ゲット!田中秀道が意地を見せた!! 。 終盤は風が強くなってきたが、粘りのゴルフで1オーバーを維持。しかし、最終18番でセカンドショットをガードバンカー横の深いラフに打ち込んでしまった。極端な左足下がり、ウェッジのフェースを開いて、大根
2015/11/01米国男子 22歳のジャスティン・トーマス「もっと早く勝てると思っていた」 山場となったのは14番。それまで、1イーグル、3バーディと順調にスコアを伸ばしてきたトーマスは、2打目をグリーン手前の池に入れた。「少し左足下がりのライから残り114yd。バーディを獲って、さらに差を
2017/06/25米国女子 上原彩子は3戦ぶり決勝へ 野村敏京はスーパーイーグル奪取 ポジションから終盤に怒涛のチャージ。16番をバーディとし、18番(パー5)は圧巻のイーグルで締めた。残り230ydの2打目、左足下がりのライから3Wを振り抜き、ピンそば1mにつけるスーパーショットを
2019/05/02進藤大典ヤーデージブック 恐怖の“グリーンマイル”へようこそ 500yd超の難関パー4 、つま先上がりで左足下がり。奥から手前に鋭く下るグリーンは、ロングパットを残すと非常に難しくなります。 クエイルホロークラブは2016年の「ウェルズファーゴ選手権」の後、アウトコースを改造し