2025/01/24米国男子 「週末もプレーできるのは良かった」松山英樹が圧巻の連続バーディ締め ボールが消えるのを見届けて、松山英樹は右手でガッツポーズを作った。終盤8番(パー3)のティショットを、ショートサイドのグリーン左ラフに外した。左足下がりの深いラフ。カップまで下り傾斜が入り、10ydもない
2025/02/08米国男子 1打の壁の原因は何か 久常涼は予選落ちへ「“ポカ”をやってしまう」 は左足下がりのラフからショートサイドのピンに寄せてパーを拾い歓声を浴びた。13番(パー5)はフェアウェイからの2打目を右サイドに曲げ大きくため息をついた後、7mを沈めてバーディ。さらに上がり4ホールで
2019/05/31国内男子 比嘉一貴は7位浮上 高校の先輩・比嘉真美子の活躍に刺激 アップしたが、残り158ydで目の前には大木が立ちはだかる。「右からのアゲンストで左足下がり」の3打目は、8Iで「フックに近いドロー」を打ち、木をかわす技で3mにつけてバーディを奪った。 その後も2つ
2025/07/06米国男子 星野陸也は歯を食いしばる終盤戦「もっと、我慢ですね」 ピンまで残り100ydほどの理想的なセカンドを打てる状況だった。 「今週、ちょっとフェアウェイがダフリやすいんです。左足下がりで、(クラブが)上から入るから、その分だけ飛びやすい」。ボールのライに神経を
2021/02/05米国男子 好相性のフェニックスで出遅れ 松山英樹はグリーン上の苦戦続く 手前からのアプローチを寄せた3番(パー5)でバーディを先行しながら、4番(パー3)をボギーにした。8番でフェアウェイからの第2打をグリーン奥に大きくオーバーさせる“らしくない”ミス。左足下がりの
2021/03/28国内女子 河本結は4打差守れず惜敗2位に「情けない」/最終日一問一答 」とスコアを伸ばせず、「67」で回った岡山絵里に逆転されて1打差の2位。1打差を追って迎えた最終18番(パー5)は、ピンまで残り230ydの2打目を3Wでダフって、40ydショート。左足下がりのライ
2021/03/26米国女子 朝イチ池ポチャ、紛失球でトリ…畑岡奈紗はVコースで悪戦苦闘 放った1Wショットは左サイドの木に当たり、池へ消えた。パー5でボギーをたたく手痛いスタート。11番(パー3)も左足下がりのラフからうまく寄せてパーを拾ったが、懸案だったショットの乱れに表情がくもった
2021/03/24マスターズ 松山英樹がオーガスタ18ホールを語り尽くす/3番(パー4、350yd) 危険。「これがまた微妙な逆目になっていて、ちょっと左足下がり。グリーン面もさらに下がっていて、そのエリアがすごくイヤに見える」 確かに「4ラウンドのうち1回ある」というピンがグリーン右奥に立つときは
2017/04/02ANAインスピレーション 宮里藍はヒヤヒヤの予選通過から「69」“おおざっぱ”な意識も奏功 予選通過だった。宮里は第2ラウンド再開後の後半12番でバーディを先行。通過は安泰と思われたが、16番をボギーとすると、最終18番(パー5)の第3打では「ライはそこまで悪くなかったけど、左足下がりで思っ
2017/10/16GDOEYE 海外で修業を積む松山英樹の後輩たち あまり整っていないフィリピンツアーは「左足下がりのベアグランドのようなフェアウェイから、硬いグリーンで、バンカーのすぐ上に切られたピンを狙わないといけないような難しさがある」という。 悪天候で4時間弱の
2015/11/06米国男子 2オン狙いでダフり、松山英樹「あんなバーディ嬉しくない」 だけだった。「微妙なパーパットもたくさん入ってくれたし、(ショットも)ちょっとずつ戻ってきているかな」というが、最終18番では“らしくない”ミスも出た。 1Wでフェアウェイを捉えた松山は、やや左足…
2015/11/01米国男子 22歳のジャスティン・トーマス「もっと早く勝てると思っていた」 山場となったのは14番。それまで、1イーグル、3バーディと順調にスコアを伸ばしてきたトーマスは、2打目をグリーン手前の池に入れた。「少し左足下がりのライから残り114yd。バーディを獲って、さらに差を
2017/06/25米国女子 上原彩子は3戦ぶり決勝へ 野村敏京はスーパーイーグル奪取 ポジションから終盤に怒涛のチャージ。16番をバーディとし、18番(パー5)は圧巻のイーグルで締めた。残り230ydの2打目、左足下がりのライから3Wを振り抜き、ピンそば1mにつけるスーパーショットを
2019/05/02進藤大典ヤーデージブック 恐怖の“グリーンマイル”へようこそ 500yd超の難関パー4 、つま先上がりで左足下がり。奥から手前に鋭く下るグリーンは、ロングパットを残すと非常に難しくなります。 クエイルホロークラブは2016年の「ウェルズファーゴ選手権」の後、アウトコースを改造し
2023/06/29国内女子 「キャリアで一番のショットかも」 吉田優利が思い出す“1年前” 、最終18番の2打目だった。ボールはフェアウェイ右のバンカーにあった。つま先下がりで左足はラフ、右足がバンカーとスタンスの取りづらいライだった。アイアンのショットはグリーン手前のバンカーを越えてピン
2023/11/16国内女子 首位発進の妹を刺激に 年間女王争いの岩井明愛が4位発進 番では「セカンドショットなんですけど、左足下がりのライで『ちょっと飛びそうかも』と思って1番手下げて打ったらショートしちゃって。ちょっとしたことだけど悔しかった」。打った球が思い通りに飛ぶことが一番だ
2023/05/20国内女子 「頑張らんといけん」 渋野日向子は前向きにホステス大会へ たし、全てにおいてダメでした」。 12番、13番はともに短いパットを外してのボギー。16番(パー5)のバーディもフェアウェイからの2打目を左に引っ掛け、左足下がりのラフからのアプローチを寄せての
2024/09/01米国男子 松山英樹はパットで取りこぼしも「68」 プレーオフ最終ラウンドへ 。左ラフからアイアンで放った前半4番の2打目はグリーンに弾かれ、向こうサイドのバンカーへ。それも奥側のカベに張り付いていた。激しい左足下がりのライから脱出に2打かかり、2m近いパットを沈めてなんとか
2022/09/04米国女子 「二桁に乗せたかった」 古江彩佳は“怒り”も最終日の力に 1人分、(日本語でできるので)少し楽になりました」と笑わせつつ、ティショットが乱れた笹生をスコアで置き去りにしていくプレーだった。 スタートの1番は1打目が予想以上に飛んで左足下がりの厄介なセカンドと
2013/06/28全米女子オープン 宮里藍、81位タイと出遅れ「自分を信じるしかない」 ティショットでクラブ選択を悩んだ末に6番アイアンを手にし、グリーン左サイドのバンカーへ。「すごい左足下がりでアゴも高かったので、高さを出していきたかったんですけど、距離感の方を重視してしまったので。自分が