2014/04/14植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.2 スタート前の下半身ストレッチ

。極端に言えば下半身が使えなくなり手打ちになる可能性があります。ヒザの柔軟性を高めるにはモモとふくらはぎを伸ばすことです。ポイントは反動をつけずになるべく長い時間をかけて深呼吸をしながら行うことです
2013/07/08中井学のフラれるゴルフ

Lesson.20 アプローチの距離感を作る練習法

だけの動きではできません。手打ちで距離が合うのはたまたまだと思ってください。反復性を高めようと思うのなら、体の大きな部分を使うこと。これは小さなショットになればなるほど意識しなければならないことで、自分
2014/05/19植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.7 飛ばすためのアドレス

広めがいいし、逆に狭いほうが体の回転がしやすいという人は、広くすると体の動きが止まって手打ちになる可能性があります。素振りをしてみて、自分の動きやすいスタンス幅を探してみましょう。 前傾は太ももの
2013/09/30中井学のフラれるゴルフ

Lesson.32 アイアンのダフり対処法

とダフる ダフりの原因で、ダウンスイングでコックがほどけて、先にヘッドが落ちてしまうケースがあります。これも手打ちが原因で、かつ左腕が曲がっている人に多いパターンです。腕の力でクラブを持ち上げ、腕の力
2022/07/20女子プロレスキュー!

“起き上がり”はヘッド軌道と関係あるの!? 宮崎千瑛

「体の起き上がりで悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーCさんの悩み】 「よく『体が起き上がっている』と指摘されます。どんな方法を使えば、起き上がらずにスイングできますか?」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 “起き上がり”には、スイングにおいて2通りのパターンが考えられます。ひとつは、バックスイングから起き上がるタイプ。もうひとつは、インパクトで伸び上がるタイプです。どちらも原因は、上体の回転不足が挙げられます。 1. バックスイング型はベルトを回す バックスイングで起き上がるタイプは、回転不足により前傾を後ろに倒すことで、クラブを振り上げてしまうことが原因です。体重移動は抑え、上体の...
2022/03/09女子プロレスキュー!

意識だけでは両わきは締まらない 植手桃子

「アイアンのミート率アップ」をレスキュー♪ 意識だけでは両わきは締まらない 植手桃子がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーNさんの悩み】 「アイアンの当たりが悪く、番手通りの飛距離が打てません。常にしっかりミートさせるには、どのような意識が必要ですか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 ミート率が低い人の原因は、腕の力に頼ったスイングにあると考えています。アイアンに限ったことではありませんが、スイング中に両わきが開いてしまうことで、軌道やフェース向きがバラバラに。体の回転のみで振るためには、両腕と体が離れない両わきの締まりが重要になります。 1. 両わきにヘッドカバーを挟んで練習する わきが締...
2020/04/15女子プロレスキュー!

練習ボールを挟む意味って何? 熊谷かほ

「アイアンの効率の良いミート率アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「アイアンで芯をとらえきれず、飛んだり飛ばなかったり…。ミート率を上げるにはどうすれば良いですか?」 【熊谷かほのレスキュー回答】 ミート率を上げるおすすめの練習法は、ゴムボールを両腕に挟んで行うドリルです。レッスン誌やウェブでよく見かける方法だと思いますが、今回はこのドリルが、どのような目的でどのような効果があるのか、分かりやすく解説したいと思います。 1. ドラム缶の中に入っているイメージ アイアンのミート率が上がらない要因は、体の軸が左右にブレてしまう点といえます。対処法はドラム缶の中に入ってい...
2019/12/18女子プロレスキュー!

真冬の朝イチショットを成功させるには? 荒川侑奈

「冬場の朝イチショット」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「これからの季節、気温が低く体を動かしにくい朝イチショットでは、どのようなことを意識したほうが良いですか?」 【荒川侑奈のレスキュー回答】 朝イチのショットは、プロでも緊張するシーンです。特に冬場で体が動きにくいと、思わぬ方向に飛んでしまうことが多々あります。なるべく多くを考えずにシンプルに注意点を絞って攻略することをおすすめします。 1. 頭のみを意識する 冬場の朝イチは体が固くて思うように動かず、下半身が止まって上体が突っ込んだり、体が回らずに腕だけで振ってしまうことで、ミスにつながります。腕や腰ではなく、頭の...
2016/02/24女子プロレスキュー!

“ショートパットは外さない!” 山村彩恵

がおすすめしているのは、左右の腕それぞれで片手打ちを試すこと。 しっくり来るポジション探し! 両手で構えると、どうしても無理な構えでも安定しようとする意識が働いてしまいます。片手で見つけ出すことこそ
2019/06/23シャフト選び

ドライバーの飛距離アップ! 最適シャフトの選び方

、さらには軽くて丈夫な素材を用いて軽量化したりと進化を続けています。ただし、「軽い」シャフトには要注意! 「軽くて振りやすい」と感じる一方で、使っているうちに”手打ち”となって、スイングが不安定になる
2011/11/16スピード上達!

スライスの洗礼から、いかに脱却するか?最終回

止まってしまい、それを補うように手打ちになってきます。小手先を返して掴まえようとすれば、大きく引っ掛ける危険もでてきます。18ホール、しっかりと下半身を使えるよう、体力アップにも目を向けたいところです