2011/01/18ギアニュース 今年40周年を迎えるマルマンから、「CONDUCTOR」など新モデルが登場! 発表した。「日本のゴルファーはまだまだ飛ばせる!」をテーマに、40年の歴史の中で、フロンティアスピリットというこれまでのDNAを受けて更にステップアップすべく、「CONDUCTOR」、「SHUTTLE
2026/01/23ツアーギアトレンド ピンの真っ白なパター「スコッツデール テック」をツアーで発見 着想はなんと1960年代!? テーラーメイドに「GHOST(ゴースト)」というパターがあったが、ピンの「スコッツデール テック」はそれを思い起こさせる。時代を越えて白いパターが再び登場するのはやはり偶然ではないだろう。パター開発の歴史は繰り返される。(カリフォルニア州ラ・キンタ/服部謙二郎)
2016/07/05マーク金井の試打インプレッション シンカグラファイト LOOP プロトタイプ FW six 職人の集大成を作るべく創業したシンカグラファイトというシャフトメーカーをご存知だろうか?彼らは20年以上に渡り、様々な歴史的名作シャフトをその熟練の技で創り出してきた。 高弾性繊維を大胆に使った
2024/03/08中古ギア情報 中古市場ではお高め?「カッコよくてやさしい」知られざる中空アイアンの世界 中空アイアンが昨今のトレンドだ。歴史をひもとき、名器を中古市場から紹介しよう。 「中空アイアン」実は昔からありました 中空アイアンとは、バックフェースをくり抜いて周辺部に重量を配置した
2024/03/23topics ブレード、マレット、ネオマレット…パターの形状一番人気は?/女子プロクラブ考VOL.8 ネオマレットと呼ばれるようになった。2ボールの歴史は古い。ショートゲームを理論的に教えるデーブ・ペルツ氏が作った「ペルツパター」が元祖。そのゴルフボールを3つ並べたような形状のパターを作る際に取得した
2014/03/11マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ BIG BERTHA ALPHA ドライバー キャロウェイの歴史的名器ビッグバーサシリーズが復活。発表するなり石川遼やフィル・ミケルソンが早々試合で使用して発売前から期待値がグングン上昇。話題のドライバービッグバーサアルファーを、クラブ
2014/02/04マーク金井の試打インプレッション アルディラ ツアーブルー JV、ツアーグリーン JV カーボンシャフトのメーカーとして長い歴史を誇るアルディラが、満を持して日本に投入したツアーブルー、ツアーグリーン。米ツアーで話題のシャフトを、シャフトソムリエ?のマーク金井が激しくチェックする
2014/02/20topics アダムスゴルフ/今年はタイトライズ押し『ゴルフ業界トップに聞く2014年の展望』 。近いうちに国内のビジネスを密接に関連づけたいと思っています。まだまだ日本市場では歴史的も浅いし、ブランド認知も足りないので、消費者とは注意深く正しい関係性を構築したいと思っています」 GDO
2014/04/30topics エリートグリップ/自社制作のこだわり映像で主催のチャレンジトーナメントを盛り上げる ゴルファーには評判が悪いのですが、ジュニアゴルファーには“カッコイイ!”とバツグンに評判がいいのです。ゴルフは歴史あるスポーツで、富裕層のためのスポーツというイメージがあります。ゴルフをもっと身近に感じて
2019/12/10マーク金井の試打インプレッション ユニークな形状で深重心、ボールが簡単に上がる「キャスコ UFO by パワートルネード」 どんなライや距離からでも、やさしく高弾道でピンを狙えるという「キャスコ UFO by パワートルネード」。1999年の初代誕生から20年、ユーティリティの歴史を作ってきた「パワートルネード」の最新
2012/06/19マーク金井の試打インプレッション マグレガー レッドターニー ゴルフクラブの歴史を紐解くとパーシモン全盛期の名器として名を残したマグレガ-のターニーシリーズを忘れてはならない。そのターニーのヘッド形状を彷彿させるレッドターニーが登場。現代版ターニーの実力とは
2013/11/05マーク金井の試打インプレッション 藤倉ゴム工業 モトーレ スピーダー 661(2013年) “リシャフト”という言葉は、初代フジクラ スピーダーの大ヒットによって一般的となったといっても過言ではない。シャフトで飛距離が伸びることを教えてくれた歴史的シャフトが最新技術で現代に蘇った。初代
2022/04/25ゴルフシューズ試し履きレポート コンバース ONE STAR GFを試し履き「原型の世界観から逸脱せず」 です。何なら会社に履いていっても誰からも突っ込まれなさそう。結局、この手のゴルフシューズは性能云々よりも、その歴史やカルチャー自体に価値があるのかなと思います。オールスター、ワンスターときたら、次は
2024/10/10クラブ試打 三者三様 テーラーメイド P770 アイアンを筒康博が試打「ガシッと潰せて縦距離そろう」 ありがたいことだと思います。同社の歴史でいえば、2000年代に発売された初代『ツアープリファード(TOUR PREFERRED)』シリーズは、ミドルからロングアイアンはハーフキャビティ、ショートは
2023/03/22テーラーメイド特集 カーボンフェースの軽さが生み出した飛びとやさしさの秘密 は、スイングが安定しているプロや上級者だけではなく、幅広い層のゴルファーがカーボンフェースの恩恵を実感できるというわけだ。 クラブの歴史はパーシモン、メタル、チタンと素材が変わるとともに、やさしさと飛
2022/09/02ダンロップ特集 「人気NO.1ブランド」の新たな挑戦と原点回帰 プロとアマに“やさしさ”を提供する 」クラブを目指して開発してきた。 伝統を受け継ぎながら、新たなゼクシオを生み出す関係者の言葉を通じ、ゼクシオの歴史と今、そして未来に迫る。 「ゴルフを始めたときから『ゼクシオ』」の女子プロも プロ
2024/12/30topics 今年最も注目されたモデルは!? ヒントは「コア」 2024年アクセス数ランキング/FW部門 」…とブランドの歴史を辿ると相当昔の印象だが、発売は意外にもまだ6年前。当時の米ゴルフダイジェスト誌でのリーディング企画「HOT LIST」ではゴールドを受賞。その理由が「打音がメジャーリーガーの
2025/01/15新製品レポート 【最速試打】ピン「G440 MAX」低スピン化した新MAXはLSTとSFTのいいとこどり 「G440 MIX」!? ピン史上、歴史に残る大ヒットを記録した「G430」の後継モデル、「G440」がついにベールを脱いだ。「G430」の発売(2022年11月)から2年2カ月以上が経過。「前作を超えなければ新製品は発売し
2025/01/23日本シャフト特集 世界が注目するゴルフの祭典「PGA SHOW」デモデーで見た、さすがアメリカン、さすがジャパン 1954年に始まり、半世紀以上の歴史を誇るゴルフ業界最大級のイベント「PGA SHOW」が21日、米フロリダ州オーランドで開幕した。毎年1月、クラブやシャフト、練習器具のメーカーなど約1000社が
2025/01/25日本シャフト特集 「武道精神」から「侍」へ 日本シャフトがPGA SHOWで示した次なるステージ 」、そして「次なる成長」というキーワードだ。全員が同じベクトルで、熱意と志を共有しているからこそ、言葉となって生まれてくるのだろう。 昨年、日本シャフトは創業65周年、MODUS3シリーズは15周年を迎えた。刻んできた歴史と成果を礎に、次なるステージを目指す挑戦はこらからも続く。(敬称略)