2021/04/15国内男子 2021年国内初日は113位 石川遼「悔しさ残る」 距離感やパッティングのタッチが良くなかった。悔しさ残るラウンド」と気落ちした様子で振り返った。 雨が降り注いだ大会前日とは変わり、陽射しに包まれたコース。「一回染みついた距離感を試合のなかで打破する
2025/08/17国内女子 菅楓華は4戦連続のトップ10「ピン筋のショットが増えた」 アンダー3位で大会を終えた。4戦連続のトップ10。「だいぶピン筋に行くショットが増えて、あとは本当に距離感だったり、パッティングだったりというのがよく分かった。良い経験になりました」と声を弾ませた…
2008/03/31米国男子 羽川豊&江連忠が語る 日本人選手に足りないもの!/マスターズ 。 ハザードを避けて、セカンドでしっかりと距離感の出る正確なショットが打てないと、あれだけうねった速いグリーンを克服できないでしょう。 その点、日本人選手は海外選手と比べ、飛距離で劣ることは否めません…
2010/03/26石川遼に迫る 遼、マスターズへ向け危機感「試合に飢えている」 が出来れば、一個も入らない日は無いと思う。パットにはアイアンよりも期待していないです」。 そんな石川が現在の課題に挙げたのはアイアンの距離感。方向性は良くなってきているが、「(距離感は)試合の中で…
2010/08/26石川遼に迫る 遼、初日好スタートに「わくわくドキドキです!」 」と、スコアが良かったことも手伝い、気分良くラウンドの内容を振り返った。 しかし、この日のラウンドに満足してばかりではない。序盤からグリーンをオーバーするショットが多かったが「ラフからの距離感が悪かった…
2008/11/23宮里藍が描く挑戦の足跡 「来年も日本ツアーに出たい」 3位で今シーズンの幕を閉じる した。「フィーリングが凄く良かったし、出だしが肝心だと思っていた」という宮里は、スタートホールでピン左4.5メートルを沈めてバーディ発進。「全体的にショットの距離感が良かった」と、その後も…
2023/08/03米国女子 強風でも“あえて”スタンスを狭く 畑岡奈紗のリンクス攻略法 コントロールも成熟してきた。突風にあおられるなど、試合で思ったような距離感を出せないシーンがどうしても多くなるのがリンクス。風を読み、クラブジャッジに集中した上でイメージ通りにいかなくても、距離感のズレの原因…
2016/08/25国内男子 アイアンの復調を確信 石川遼が国内で6季ぶりの首位発進 アイアンの切れ味だった。不安もあった「日本プロ」後腰痛の再発がなかったことで、この1カ月半は「試合を想定したスピード感でアイアンの練習ができた」という。グリーンを狙うショットのピントが絞られ、距離感の…
2013/03/22GDOEYE あのWBC戦士も 今週の馬場を支えるモチベーション の状態。開幕戦は「直前に微調整したアイアンが飛び過ぎて、縦の距離感が出せなかった」と予選落ち。アイアンをアジャストして迎えた先週の2戦目は「良い感じで距離感が出せた」と12位タイフィニッシュへと繋げた…
2014/09/26国内女子 メジャー初Vの勢い続く 鈴木愛が首位と1打差6位発進 曲げてラフに入れるが、2打目を確実にグリーン手前に乗せて、2パットのパーでスタートホールを乗り切った。 「アイアンの距離感が合っていなかったので、すごくショートしたり、すごくオーバーしたり大変でした…
2024/11/15米国女子 シード争いの局面も「普通にできている」 吉田優利はアマ時代の経験も生かし平常心で コンディションは「すごく速い。こんなに(一日で状態が)変わるんだと思うぐらい、なかなか最初は距離感とラインが合わなかった」とパッティングに苦戦した。 普段から注意はしているが、距離感を合わせるために「下り…
2022/08/21国内女子 岩井千怜 快挙達成は「信じられない」/一問一答 目で歌った。ドラゴン桜のオープニングテーマ。 ―18番のウイニングパットが、(ボギーで優勝を決めた)先週の(パー)パットと同じような距離だったが あまり意識していなかった。でも、今思えば同じような距離…
2022/04/30国内男子 石川遼が“人生7度目”のホールインワン「ベタですけど、うれしい」 。まだまだかなあと思いますけど、少しずつ縦距離も合ってきつつあるのかな」と控えめにうなずく。 1Wショットはフェアウェイキープ率57.14%(8/14)という数字以上の安定感。パーオン率は77.78…
2024/02/17PGAツアーオリジナル マキロイは実戦投入した新ボールに太鼓判 1Wも替えた 飛距離を伸ばし、ドライバーで初速が上がったことを明らかにしている。この新ボールは、ドライバーではよりフラットで、頂点の低い弾道を描きつつ、グリーン周りではソフトな打感と多めのスピンをもたらすのだ…
2009/09/06国内女子 好調な諸見里を支える確かな技術 見当たらない。 特に最近の諸見里を見ていて感じるのは、ティショットの飛距離と安定感だ。諸見里の場合、数年前からドライバーでのスピンコントロールを意識しており、この日も最終18番のティショットは、クラブ…
2023/06/22米国男子 松山英樹が語る「ケガをしない」「スピードを戻す」両立への葛藤 いるから無理にできない。それで、試合中も思っている距離感ではないところでやっているから、どんどんストレスが出て…」 「(体調が)いいときはいいんですよ。そうしたら振れてくるし距離も合う。でも、ちょっと…
2009/04/18桃子のガッツUSA 「チャンスはある」桃子、優勝も狙える位置で最終日へ の距離感がしっくりこない。それでも、14 番で6m、17番で3mと要所でバーディパットを沈めると、最終18番では2打目でグリーン奥のラフまで運び、そこから寄せワンでバーディフィニッシュ。この日「70…
2011/11/12米国女子 藍と美香、明日は同組ラウンドで上位進出に挑む! とは一転、「難しくなっているとしたら、セカンドショットの距離感」とパーオンできずに、アプローチでパーセーブを続ける「凌いだラウンド」と振り返った。 「凄いロングパットが残ったなと思ったけど、上りの…
2022/03/06米国女子 畑岡奈紗 2桁アンダー達成も「もう少し伸ばせたかな」 デッドに狙っていくことができた。逆にもう少し伸ばせたかと思う」と残念がった。 2019年が19位、2021年が49位と、決して得意とはいえないコースで自己最高の11位。アイアンショットの距離感安定など…
2015/03/08国内女子 選手コメント集/ダイキンオーキッドレディス最終日 ボギーだけど、100点満点のショットだった。昨年よりも飛距離が伸びていてアイアンが飛んでいる。オフの課題だった1Wは左に行くのを恐れて振れていない。距離感の調整にはあと2試合ほどかかるかも」 ■新垣比菜…