2006/12/07国内男子

国内3大ツアーを代表するトッププレーヤーの競演!

ポイントを付与。全ステージ終了後の累計獲得ポイントにより順位を決定する。 PGAからは、会長推薦枠で尾崎健夫と青木 功、今季シニアツアー賞金王の室田淳、同2位の中嶋常幸、同3位の高橋勝成が参戦。JGTO
2004/02/03国内男子

ツアープレーヤーたちのオフ<鹿田英久>

気遣った夫人の三奈子さんが、朝晩の食事を『味噌汁と納豆とご飯』というシンプルメニューに制限してくれることで、かろうじてセーブできているといいます。 この2月からは、コース勤務の合間をぬって師匠の高橋勝成
2026/09/17国内シニア

宮本勝昌が初の“シニア日本一”へ首位タイ発進 71歳・倉本昌弘&室田淳がエージシュート達成

2007年大会の青木功を皮切りに6人目(9度目)の快挙となった。 2023年大会覇者で地元福岡出身の藤田寛之は、片山晋呉らと並ぶ1アンダー29位。福岡出身の21年大会優勝・手嶋多一が1オーバー53位にいる。 76歳43日で大会最年長出場記録を更新した高橋勝成は10オーバー122位と大きく出遅れた。
2011/09/13国内シニア

今季5戦目は混戦模様!羽川、キム・ジョンドクらは2勝目なるか

国内シニアツアー第5戦「榊原温泉ゴルフ倶楽部シニア」が、9月16日(金)、17日(土)の2日間、三重県にある榊原温泉ゴルフ倶楽部で開催される。 昨年の大会では室田淳が2位に3打差をつけ、シニアツアー通算6度目の優勝を果たした。 その室田はレギュラーツアーの「ANAオープン」に出場するため、今大会は欠場となる。しかし賞金ランクトップのキム・ジョンドク(韓国)、羽川豊、佐藤剛平、白浜育男らが参戦。今大会以降ビッグタイトルの懸かる大会が続き、シーズンもいよいよ佳境を迎える。その前哨戦とも言えるべく今大会、各選手の活躍に注目だ。...
2015/09/06国内シニア

崎山武志がシニア賞金トップに立つ今季3勝目

◇国内シニア◇アルファクラブCUP シニアオープン 最終日◇矢板カントリークラブ(栃木県)◇6742yd(パー72) 初日に「63」をマークし、9アンダー単独首位からスタートした崎山武志が、最終日も「66」とスコアを伸ばし、通算15アンダーで今季3勝目を飾った。前週までシニア賞金ランク2位につけていた崎山は、賞金1000万円を加算して今季獲得賞金を約3700万円とし、今大会16位タイで約3190万円となった室田淳を抜いて賞金ランクトップに立った。 3打差の通算12アンダー2位には、5アンダー6位から出た湯原信光。通算11アンダーの3位タイには、芹澤信雄と久保勝美が入った。芹澤は首位と2打差の7...
2013/08/27国内シニア

シーズン後半戦に突入 佐藤が連覇、東がリベンジを狙う

国内シニアツアーの今季第7戦「ISPS HANDA CUP 秋晴れのシニアマスターズ」が8月30日(金)から2日間に渡り、北海道にある北海道ブルックスカントリークラブで開催される。全12試合で組まれた2013年シーズンも、今週からいよいよ後半戦へ突入する。 同じ北海道の登別カントリー倶楽部で行われた昨年最終日は、ともに通算8アンダー首位タイでホールアウトした佐藤剛平と東聡のプレーオフに。8ホール目で佐藤がバーディを奪って終止符を打ち、シニアツアー初タイトルを手にした。 昨年は目前でツアー初タイトルを逃した東。今年7月の「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」でシニア...
2014/06/24国内シニア

今年から3日間競技へ 井戸木鴻樹が今季国内3戦目

国内シニアツアー「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」は27日(金)から神奈川県の箱根湖畔ゴルフコースで開催される。大会期間は昨年の2日間から3日間へと移行。賞金総額も2,300万円から5,000万円に倍増となり、その規模を大きく拡大させての実施となる。 昨年大会は、シニア4年目の東聡が後続に3打差をつけての完勝で同ツアー初勝利。2位に湯原信光、3位に高見和宏らが続いた。 今年は、ディフェンディングチャンピオンの東ほか、シーズン前半は米国シニアツアーに主軸を置いてきた井戸木鴻樹が国内3試合目のエントリー。倉本昌弘、室田淳、羽川豊らを含めた豪華メンバーが覇権を争う。...
2014/10/28第24回日本シニアオープンゴルフ選手権競技

「シニア日本一」かけ今季最終メジャー 室田の連覇なるか

国内シニアツアーの今季メジャー第2戦(最終戦)「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」が10月30日(木)から11月2日(日)、兵庫県の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで開催される。幾多の戦いを重ねてきたレジェンドたちが「シニア日本一」の称号を賭して決戦に臨む。 福岡県の麻生飯塚ゴルフ倶楽部で開かれた昨年は、3日目に首位に立った室田淳が後続と3打差の通算9アンダーで逃げ切り、2年ぶり2度目の大会制覇を成し遂げた。 今季は、賞金ランクトップの奥田靖己の約2177万円から2位の羽川豊を挟んで、3位尾崎直道まで獲得賞金の差は16万円余り。今大会の賞金総額は8000万円で、残り3戦となる中、賞...
2013/06/11国内シニア

尾崎直道が大会連覇に挑む! 国内シニア第4戦が開幕

国内シニアツアー第4戦「第14回スターツシニアゴルフトーナメント」が、6月14日(金)から16日(日)までの3日間、茨城県のスターツ笠間ゴルフ倶楽部で開催される。出場選手60名、3日間予選カットなしの54ホールストロークプレーで行われ、優勝賞金1,400万円を懸けて争われる。 昨年の大会では、初日から首位を堅守した尾崎直道が、逃げ切ってツアー初勝利を飾った。今年も連覇を狙う尾崎直をはじめ、今季好調のビッグネーム達が名を連ねる。 先週の「~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2013」で優勝争いを演じた室田淳と奥田靖己、さらに今季海外メジャータイトルを獲得し...
2016/10/13国内シニア

後援競技からツアーへ 鈴木亨のシニア初勝利は

◇国内シニア◇YUKO GROUP PRESENTS セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン 事前情報◇福岡セヴンヒルズゴルフ倶楽部(佐賀)◇6584yd(パー72) 2015年に日本プロゴルフ協会(PGA)のシニア後援競技として行われた大会が、ツアー競技に昇格。グレゴリー・マイヤーが優勝した前年に続き、佐賀県のコースを舞台に14日(金)、15日(土)の2日間大会で行われる。 シーズンは残り5試合。今季3勝で賞金レースのトップを走るプラヤド・マークセン(タイ)が欠場する一方で、同2位の崎山武志が約1360万円差を追って出場する。優勝賞金は450万円(総額2500万円)。少しでもビハインドを詰...
2016/09/01国内シニア

日程、賞金増でパワーアップ 崎山武志が連覇狙う

国内シニア「アルファクラブCUP シニアオープン」が9月2日(金)に、栃木県の矢板カントリークラブで開幕する。第1回大会となった昨年は2日間競技で行われたが今年は3日間競技へ、賞金総額300万円増の5300万円にパワーアップして2年目を迎える。 昨年大会は、初日に「63」をマークした崎山武志が逃げ切ってシーズン3勝目を挙げた。その崎山は今季すでに2勝を挙げ絶好調。今シーズンは賞金ランク2位の室田淳に、約1千万円差をつけて首位に立つ。 ほか、今季2勝を挙げている真板潔(賞金ランク4位)、4月の「ノジマチャンピオンシップ」でシニアツアー2勝目を挙げた秋葉真一(同ランク5位)が、ビッグトーナメントが...
2011/08/30国内シニア

戦いの舞台は北海道へ!国内シニア「皇潤クラシック」が開幕

国内シニアツアー第3戦「皇潤クラシックシニアトーナメント」が、9月1日(木)から3日(土)までの3日間、北海道ブルックスカントリークラブで開催される。 昨年の大会では、2位と3打差の単独首位からスタートした湯原信光が、最終日も「70」とスコアを伸ばし、通算7アンダーでツアー初優勝を飾った。また、「66」のベストスコアをマークした水巻善典が単独2位でフィニッシュしている。 連覇を狙う湯原のほか、2戦連続優勝を狙う韓国のキム・ジョンドク、また今シーズン好調をキープする羽川豊、植田浩史らが出場を予定している。また、開幕戦、第2戦と2位でフィニッシュしている佐藤剛平は、“3度目の正直”となる勝利を挙げ...
2013/09/10国内シニア

尾崎直が連覇に挑む シーズン終盤ビッグトーナメントがスタート

国内シニアツアー第8戦「コマツオープン2013」が、9月12日(木)から14日(土)までの3日間、石川県にある小松カントリークラブで開催。優勝賞金1,200万円を懸けて争われる。 昨年は、首位を1打差で追いかけスタートした尾崎直道が、植田浩史とのプレーオフを制し、ツアー2勝目を挙げた。その尾崎は今季未勝利も、8月の「ファンケルクラシック」を3位でフィニッシュ。シーズン終盤に控えるビッグトーナメントを前に、弾みをつけたいところだ。 そのほか、昨年のリベンジに燃える植田、現在賞金ランク首位に立つ室田淳、次いで2位の羽川豊らシニアスター勢が集結する。また「ファンケル-」以降、米チャンピオンズツアーに...
2013/06/04国内シニア

シニアオールスターが勢揃い! 新規トーナメントが三重で開幕

国内シニア第3戦「~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2013」が、6月7日(金)から9日(日)までの3日間、三重県の涼仙ゴルフ倶楽部で開催される。今大会は、新規大会として今季よりスケジュールに加わり、賞金総額6,500万円を懸けたビッグトーナメントだ。 今シーズンは、国内外で目覚ましい活躍を見せている国内シニア勢。2週前の米国チャンピンズツアー「全米シニアプロ選手権」では、井戸木鴻樹が日本人男子で初の海外メジャータイトルを獲得したほか、先週の国内男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」では、中嶋常幸が優勝争いに加わるなど、国内シニアのレベルの高さを象徴す...