2020/07/15米国男子

「勝者とはもちろん握手するよ」 ニクラスは社会的距離に理解も伝統もお好み

した後にニクラスと握手したことが思い出と語っているが、今週のPCR検査で陰性だった米ツアー73勝の“帝王”は「私は彼らの手を握るよ。握手をしたくないなら、それは構わない。拳をぶつけたり、ひじをぶつけたりしよう。私も彼らと握手するのが好きだ。 それは素晴らしい伝統だと思う」と話した。
2019/04/27国内女子

握力10kgから回復 藤田光里が1年ぶり予選通過

左ひじを手術。一時は握力が10kgまで落ち、左手で電話もできないなど、日常生活にも苦しんだが、手術は無事成功。「抵抗があったが、やってみたらもっと早くやればよかった」と振り返った。「気温が低いとうずい
2018/09/07日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

申ジエが2週連続Vへ単独首位 小祝さくらは5差2位

決めるなど、ショットの精度が抜群。「一番長いバーディパットが6m。その他は2m以内だった」と自賛した。 2週前の「ニトリレディス」で右手を負傷していた。今週は左ひじ痛も覚え、開幕先日のプロアマ戦は
2011/10/15国内女子

藤田幸希、怪我の功名!? 2位タイに浮上

ゴルフ選手権競技」でラフとの格闘の末、右腕が悲鳴をあげてしまった。 「先週は手が上がらないどころか何も持てない状態で、すべて左手でやっていました。今は半分ぐらい回復していますが、昨日のラウンドでひじから下
2017/04/07マスターズ

「最悪だ」階段事故でマスターズ欠場の世界1位ジョンソン

)、コースから宿泊しているレンタルハウスに戻った後、3段の階段を降りようとした際に、靴下をはいた足を滑らせて、腰とひじを強打した。 大会初日は、出場の意向を持ってコースに入り、午後2時3分のスタートに
2016/11/20国内女子

1打の重み、1万円札3枚…来季シード権争いの劇的幕切れ

た。前週までランク52位だった藤本麻子が、大会を通算13アンダーの13位で終えて、ランク49位に滑り込み。7年連続のシードを確定させた。左ひじ痛に苦しみシード圏内からの陥落を不安視された藤田光里は大会
2016/11/17国内男子

崖っぷちの平塚哲二が繰り上がり出場で21位発進

が、4バーディ、2ボギーの2アンダー「69」として21位発進。大会初日にウェイティング1番目から滑り込みで出場権を得た45歳が、上位に近いポジションで滑り出した。 左ひじの故障で2014年10月から約
2012/08/30国内男子

選手コメント集/フジサンケイクラシック初日

」、3アンダー3位タイ 「ドライバーとアイアンショットが非常に良かった。パッティングも3パットが1回出たけれど、全体的には満足。最近は右ひじが痛くて、怖くてスイングできないときがあるけれど、今日は
2012/10/18国内女子

「目指すのは優勝だけ」 大山、来季出場権への戦い

、今も記憶に新しい。 09年シーズン序盤に左ひじを痛めて以降はツアー離脱を強いられ、手術、リハビリを経て翌10年の9月に復帰。ようやくの復活を果たして迎える今シーズンは高い期待が寄せられていたが、開幕前
2010/09/05国内女子

9位の大山志保、裸足で賞金5億円突破!

ゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」出場のため、奈良県のグランデージGCで練習ラウンドを行う。 今回3日間戦って左ひじは問題ないという大山だが、次週に向けては新たな難題「靴擦れ」対策をしなくてはならない。次週はメジャー大会のため4日間競技となるが、足が痛くならないようなシューズが見つかるのだろうか。
2010/07/25国内男子

【GDO EYE】「打倒、遼くんだね!」小山内護、涙の復活劇

「信じられないですよ、ぶっちゃけ」。昨年5月に左ひじを痛め、98年から守り続けてきたシード権を喪失。昨年末の最終予選会も上位に届かず、今シーズンのツアー出場権を失っている小山内護(40)が、今季初
2021/09/17国内男子

刻むホールは「8」から「2」へ 矢野東の輪厚攻略

通算8アンダーとし、首位と1打差3位に浮上した。ツアー3勝の矢野だが、2017年に右ひじの怪我が悪化してシード喪失。だが、20年末の特別QTでトップとなり、復活に向けたシーズンを戦っている。 開幕前から
2020/12/11国内男子

「シビレました」 矢野東がファイナルQTトップ通過

ホールを戦えばいいんだろうと考えながらやっていた。なかなか思い通りのプレーはできなかったけど、結果的に1着を獲れたので良かったです」 17年に右ひじの痛みが悪化し手術。特別保障制度(公傷)の適用を受けて
2013/09/06国内女子

2ヶ月ぶりの大山志保は裏街道でスマイル

マークし、23位タイでホールアウトすると「やっぱりギャラリーの方々に声援をいただくのが嬉しい」と満面の笑みをみせた。 ひじ、肩、腰など怪我でツアーを離れることが多い大山は、今回は股関節の痛みに悩まされてい
2014/10/23国内女子

7バーディの37歳大山志保 年齢に合ったスイング

」 ひじや肩など故障が耐えなかった大山は、ケガの克服と同時にその都度自分に合ったスイングを求めて、改良を行ってきた。しかし、今回のスイングは「生まれて初めての試みなのです」という。 「2軸(テークバックで