2019/10/10サイエンスフィット レッスン

シャンクに潜むスイングの根本的問題を解決(前編)

=アウトサイドイン軌道になっていることを疑うべきでしょう。つまり、アドレス時のボールとの距離ではなく、スイングの本質に大きな欠陥があるのです。 【受講者の悩み】 「このところ、ゴルフが絶不調です。ドライバーの飛距離…
2022/06/30サイエンスフィット レッスン

自然に球がつかまる“真のインサイドアウト軌道”とは

サイエンスフィットで最終的に重視しているのは、インパクトの瞬間のヘッド挙動です。理想的なインパクトを実現するために、シャフト挙動や体の動きを3次元的にとらえるモーションキャプチャーを用いて、スイング…
2020/02/18topics

スイングアバターで今平周吾の「安定感」を解き明かす

残せるスイングの秘密はどこにあるのか。今平のスイングを3DCG化した「スイングアバター」を使って、フィジカルトレーナー・菅原賢氏が体の動きを様々な角度から分析する。(以下、菅原氏の解説) 調子が悪くても…
2019/01/31サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 後編)

ないのです。 まずは、タメとリリースの誤解について知っておきましょう。多くの人のゴルフスイングの認識は、ダウンスイングでタメたものを、インパクト直前の腕や手首の操作でリリースするものと考えがちです…
2019/10/24サイエンスフィット レッスン

シャンクに潜むスイングの根本的問題を解決(後編)

突発的なミスに思えるシャンクですが、そこにはスイングの根本的な問題が潜んでいることが多いものです。前回は、7割近くも左足体重になっていたアドレスを、左右5対5に修正し、アウトサイドイン軌道を軽減する…
2023/02/02振るBODYメソッド

シーズンインに向け体の“カチコチ”をほぐそう

)(1)と(2)を10回繰り返したら、逆サイドも同様に行います 肩関節まわりからわき腹(広背筋)、内もも(内転筋)まで、スイングで使う部位を広範囲に渡ってストレッチできる運動です。短時間でできるので…
2023/06/18科学の力でお悩み解決

頑固なひじ引けとオサラバだ 「グリップエンドをおヘソへ」 レッスンの最前線からLIVEルポ

、ダウンスイングからフォーローと手を使ったスイングになり、スライスやシャンクが出ていたのだと思います。常識と思っていたことと真逆ともとれることを受け入れるのは難しいですが、それができれば上達が早まり、ゴルフもより楽しくなることもあります」と、さらなる上達へのアドバイスをおくった。…
2021/10/30サイエンスフィット レッスン

ボディターンだけでは球がつかまらなくなる事実

ボディターンスイングに取り組んでいる方は多いと思います。シャットフェースをキープしながら、腰の回転を積極的に使ってボールをつかまえるシンプルなスイングであり、慣性モーメントの高い現代のクラブに合って…