2023/08/06米国女子 「超緊張」の会心バーディ 西村優菜が米ツアー自己ベスト“66” 」 92位→39位→9位と右肩上がりで臨む最終日に向けても気合がみなぎる。「(スイングの)リズムを変えないというところを18ホール意識しながら、結果的にはトップ10に入れるように」と力強く言った。(スコットランド・アーバイン/亀山泰宏)…
2008/06/21国内男子 石川遼、最後までショットとパットが噛み合わず大きく後退 30分まで、コース近くの練習場で200球くらい打ったんですが、予選の2日間と比べてスイングが良くなかった」と、一抹の不安を覚えながら1番ティからスタートした。 「前半はスイングにスピード感がなかった」と…
2024/09/24日本女子オープン 5年ぶりの日本女子オープン会場でも祝福の嵐 安田祐香「やっとスタートライン」 、スイングとかもいろいろ向き合わないといけない。やることはいっぱいかな」。前週は悪天候の中でのプレーで、気温も低かった。スイングのリズム、身体を大きく使う動きに影響が残らないよう見つめ直す必要があるという
2025/07/12国内女子 鉛の位置を5ミリずらして安定 荒木優奈「ドライバーが良い感じ」 回り、通算8アンダー5位で最終日に進む。前日2日目は「73」とスコアを落としていたこともあり、ドライバーの鉛の位置とスイングを見直した。「ショットが悪かったのをちゃんと調整できた。しっかりと…
2023/06/29国内女子 「キャリアで一番のショットかも」 吉田優利が思い出す“1年前” 、それでマネジメントも変わってきてどんどん良いリズムで回れるようになってきてスコアにもつながる、良い循環が起こっていると思う」。スイング時の軸やフェース面の管理を意識することでショットの調子が上向いてき…
2022/08/19国内男子 3日間クラブを握らず見つけた課題 清水大成が2位発進 た。 それでも、頭の中ではゴルフのことを考えていた。大学時代のスイングやタイガー・ウッズの動画を引っ張り出し、現在のスイングと比べた。「大学4 年生の最後の方から重心をつま先寄りにしていて、それで…
2020/11/26ツアー選手権リコーカップ 4アンダーの渋野日向子「強気で、そろそろ」/一問一答 は)ほぼ真後ろからで、ちょうどピンとボールの間に花道があったので狙いやすかった。パットも綺麗に入ってくれて、完璧ですね(笑) ―前週大会の最終日と比べて 前の週の最終日よりはスイングのリズムは凄い良く…
2021/07/10国内女子 「無理だな」からのカムバック 這い上がった堀琴音に初勝利のチャンス再び と思った」と飛距離を伸ばそうとしたことだった。「逆にリズムが分からなくなって、自分のスイングが分からなくなった。そしたら狂い始めて、どこに振り抜けばいいのか分からなくなった」 過去の良かった時期の自分…
2023/05/16国内女子 馬場咲希はスイングを「ガラッと」修正 マキロイも参考に パスカップ」(50位)以来の出場に臨む。今年は海外も含めてプロの試合に出るのは今大会で5試合目。“課題”にする食トレも続けながら、今大会に向けて「ガラッとスイングを変えてきた」と話す。 2週前は決勝ラウンドに進出し…
2023/05/11国内女子 激闘の中で見つけた“伸びしろ” 吉田優利がメジャー初Vで泣かなかったワケ 12番(パー5)。7番アイアンで刻んだ一打は「スイングが最悪。体とクラブのリズム、軌道もバラバラ。小細工をして、かろうじてフェアウェイに持っていった」と気持ち悪さばかりが残った。「あのショットのまま…
2003/03/28米国男子 T.ウッズ「ザ・プレーヤーズ選手権」忍耐の一日 いつもは堂々と流れるようなスウィングで周囲を魅了するタイガー・ウッズだが、今日は違った。出だしのティショットもアドレスに入ったのにも関わらず、しっくりいかない顔つきで仕切り直し、さらに試合後の…
2022/11/26ツアー選手権リコーカップ 年間女王の山下美夢有が首位再浮上 安定したショットの鍵は「リズム」 入る。 思った通りにスコアをつくることができているのは、安定したショットに因る部分が大きい。「(調子が)悪くなってくるとスイングが速くなる。一回トップで“間”を置くようなイメージで振るようにしています…
2024/04/27米国女子 調子が上がらず予選落ち 吉田優利の“次戦”は全米女子オープン予選会 を作って行きたかったけど、風が気になって自分のスイングができなかった。打ち急いだり、そもそも芯に当たらなかったり。ショットが良くないとアメリカツアーでは上がっていけない」と厳しい現状を受け止める。初日…
2012/09/29石川遼に迫る 石川遼 16位浮上も「もうちょっと行けた」 初めてアンダーパーをマークしたが、悔しさの募る18ホールとなった。 今週はスイング中のリズムを重視し、バックスイングの際に重心をより大きく右サイドへ動かすことを意識した。ティショットのフェアウェイキープ
2025/11/22米国女子 修正ポイント「いっぱいありすぎて…」 山下美夢有は21位ターンの最終戦で“危機感”隠さず )が「63」と爆発して9打離されたとはいえ、通算5アンダー21位。それでも危機感を隠さない。修正ポイントを問われて「いっぱいありすぎて…。スイングの軌道だったり、リズムだったり、全てがダメ」とバッサリ…
2025/11/09国内男子 「やりたかった」最終日は無情の中止 生源寺龍憲の落胆と収穫 なった。「フェアウェイもヒットしていたし、(ショットの)フィーリングもすごく良くなってきたので今後につながると思う」と評価した。 「スイングのリズムや切り返しのタイミングが、プレーしている中でどんどん…
2025/11/15国内男子 ダボ→エースで「超バウンスバック」 木下稜介がDMで森田理香子に教わったこと 解消すべく、「顔見知り、あいさつ程度」の仲だった日本女子ツアー7勝の森田理香子のスイングをSNSで眺め、思い切って直接聞いてみた。 「僕は右ひじを締めあげる感覚でクラブを上げている。森田さんはどうして…
2019/07/04米国男子 ブレークスルーまであと少し?小平智が見つけたヒント が深く入りすぎて、その結果振り遅れていた」。かつてのスイングイメージで打ってみると「気持ち良く打てた」という。「リズムとか悪い方に固まってしまった部分がある。前の感覚に戻すのに少し時間が掛かるかな…
2010/04/08さくらにおまかせ さくら、ティショットの大切さを実感 なく、リズムとインパクトのタイミングを確認するように数十球打ち込んでから、ウェッジ、アイアンとクラブと換えて感触を確かめるようにスイングを繰り返した。 「少し修正ができてきたと思います」と話す横峯。前週
2009/09/24桃子のガッツUSA パターを一新!上田桃子が無欲で大会連覇に挑む 。そして金曜日から日曜までの3日間は、コーチの江連忠氏にスイングやパッティングを見てもらった。 最近パッティングで苦しんでいる上田は、ショットのリズムでパッティングが出来るよう練習を行ったり