2012/07/11サイエンスフィット

ドライバーとアプローチ。インパクトの軌道を揃えよう!

いて、ビデオ解析の初見ではスイング軌道は上々といえます。インパクトの瞬間に迫ってみると、約2度インサイドアウトで、2度ダウンブローのDゾーン。飛距離を稼ぐためにはアッパブローが理想ですが、前回もD…
2018/11/22サイエンスフィット レッスン

初心者スイングを最速で脱出!(スイングレベル1 前編)

ます! サイエンスフィットでは近年、モーションセンサーの解析によって、スイングレベルとスコアの深い関わりを見出しました。つまり、スイングレベルがその方のスコアレベルをほぼ物語っていることを突き止めまし…
2017/02/02topics

Dプレーン理論とは

弾道が曲がる原因の新しい理論 Dプレーンとは、インパクト時のフェース向きとスイング軌道が作る平面のことで、インパクトと弾道の関係性を正しく理解するための新たな理論です。近年急速に進化した弾道計測機器…
2018/05/31サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切れない振り遅れの壁【後編】

にミスショットが多くなります。さまざまなライへの対応能力が低いスイングレベルにあるのです。 100の壁をコンスタントに切れない人は、それなりのスイングレベルにあると言えます。具体的に言うと…
2022/12/24サイエンスフィット レッスン

フェースローテーションを習得して飛距離アップ(分析編)

は見えていませんね。シャフト解析で見られたように、ヘッドがグリップを追い越さずに一緒に動く、パターのようなスイングになっています。インパクト周辺でヘッドがグリップを追い越すのが、まさにヘッドが走って…
2018/03/29サイエンスフィット レッスン

スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【後編】

多くのスライサーが陥っている問題が、テークバック時におけるフェースの過剰な開きと、スイング軸が飛球線方向に傾くリバースの2点です。これがスライサーの典型的なインパクトをもたらします。前回は左腕の…
2023/06/30サイエンスフィット レッスン

ハンドファーストは右足で作る “すくい打ち”からの脱却

いたら強いフックに悩まされるようになりました。また、傾斜地も苦手ですね」(都留さん ゴルフ歴14年、平均スコア90台後半) スイング解析でアイアンが苦手な原因を究明 アイアンのヘッド挙動のデータで…
2021/08/28サイエンスフィット レッスン

シャットフェースはやりすぎに注意

ていることです。しっかり振り抜けば、左に引っかかるので、どうしても右へ逃がすようなスイングになっていきます。合わせるようなスイングでかろうじてミートしているので、だんだんとゴルフがつまらなくなって…
2022/06/30サイエンスフィット レッスン

自然に球がつかまる“真のインサイドアウト軌道”とは

サイエンスフィットで最終的に重視しているのは、インパクトの瞬間のヘッド挙動です。理想的なインパクトを実現するために、シャフト挙動や体の動きを3次元的にとらえるモーションキャプチャーを用いて、スイング…