2012/07/20全英オープン タイガー、ティショットに安定感 6位発進 アイアンショットは周囲の音が気になり2度仕切り直した後の一打は左にミスショットとなった。しかしすぐに気持ちを切り替えて左足下がりの3打目をピン傍30cmに寄せるスーパーショットを披露してバーディ。4アンダー…
2025/01/14米国女子 米ツアー未勝利の原因は「自信のなさ」 1勝さえすれば…/勝みなみの挑戦(後編) 繰り返したりして『切り返しのタイミング』をやり直した。ほかに、スタンスを広げて下半身を使えないようにして打つとか、足を閉じて単純にクラブを下に降ろす、とか。いろんな基礎をイチから繰り返して、上向くきっかけに…
2022/02/02女子プロレスキュー! 冬の薄芝ではなぜPWを選ぶべきなのか!? 山田彩歩 トップのミスが出やすくなります。他の季節と同じ打ち方では、ミスを防ぐことは困難。番手選びやスタンスを変えて、薄芝に応じた対策法をとりましょう! 1. クラブはPWがおすすめ 冬の薄芝では、ロフト角と…
2021/02/24女子プロレスキュー! 左足上がり・下がりを改善!アプローチ攻略法 斉藤愛璃 「グリーン周りの傾斜克服」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「先日のラウンドで、グリーン周りの左足上がり・下がりが苦手なことに気が付きました。ザックリやトップのミスを防ぐには…
2017/07/25RED HOT Tips 打ち上げのアプローチを寄せるには?/ジェイソン・ボーン 」。グリーン面より低い位置から打ち上げてピンに寄せたい場合、どのように打てば良いのでしょうか。 一番大切なのはクラブ選択。左足上がりのライでミスが出る最大の原因は、何も考えずにロブウェッジやサンドウェッジ…
2016/02/18サイエンスフィット レッスン コースで陥りやすいミスを撲滅!(後編) たりしやすく、逆につま先上がりでは、左に引っ掛かけやすくなります。 一般的なレッスンでは、スタンスを右に向けたり左に向けたりして、調整するという方法もありますが、狙いと違う方向に構えるのは違和感も…
2016/10/26女子プロレスキュー! “ラフからは体の回転で運ぶ” 中山三奈 ボールが浮いているようなら、大きくフェースを開く必要はありません。フェースを開いてしまうと、ヘッドがボールの下に入りダルマ落としのミスにつながりますから。 “トゥ側”を浮かす! 一方で、近くに行かない…
2010/08/12スピード上達! まっすぐ構える秘訣はスパットにあり! ましょう。 まずはボールの真後ろから目標を確認 練習場ではマットにスタンスを合わせれば、なんとなくスクエアに構えられますが、コースでは基準にできるものがありません。まずは、ボールの真後ろから、打ちたい…
2010/08/19スピード上達! 初ラウンドでのアプローチが不安です・・・ 、アプローチでハーフショットする基本を覚えてください。 スタンスは狭めに しっかりとボールにヒットできるよう、スタンスは狭めにして立ちましょう。こうすれば、腰が左右に動いてしまったり、軸が大きくぶれたりすること…
2015/06/08教えて○○プロ、正解はどっち? 左足上がりの構え「傾斜なり」or「斜面に逆らう」、どっち?/教えて武藤俊憲編 のミスが出やすいのです。逆に、体重移動を意識しすぎると体が左に突っ込み、極端にヘッドを上から打ち込むスイングになってしまいます。 安定する「スタンス」で構える! 左足上がりからのスイングは、下半身の…
2017/09/24女子プロレスキュー! スライスを狙って打つコツ 村田理沙 、ラウンド中に起きやすいミスの対処法を分かりやすくレスキューしてくれる♪ 「ラウンド中のスライス」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「ラウンド中にスライスが止まりません。逆に最初から…
2025/12/24女子プロレスキュー! バンカーは全てSWと思ってない?「PWまで」距離の階段を作る対処法 堀奈津佳 分ける 距離のあるバンカーに対し、SWのまま振り幅を大きくして対応するのは非常に難しいです。振り幅は、大きくなればなるほどコントロールが難しく、ミスが出る確率が高まるからです。他のショットと同様、番手で…
2026/04/22女子プロレスキュー! 「また奥から…」左足下がり“最難関アプローチ”はフォローで距離感を出す 平塚新夢 ことが、寄せるためのポイントになります。スタンス幅はやや広めに取り、芝上でソールを滑らせるイメージで振り抜くことが求められます。 1.“ゆっくり出球”をどう作るか では、ゆっくりとした出球を実現するに…
2014/01/28スコアアップに繋がる13の法則 第12回 ミスを想定する 大叩きをしないためには、ミスを想定しておくことが大事 練習をしなくてもスコアアップに繋がる第12の法則は、ミスを想定する力をつけることです。これはプロとアマの大きな違いの1つです。プロの場合は、天候…
2020/03/11女子プロレスキュー! 実戦で役立つ2種類のロブショット 宮田成華 ハーフロブ)、もうひとつは可能な限り高さを出すフルショットでのロブ(以下フルロブ)です。 1. ハーフロブとフルロブを使い分ける ハーフロブは高さを抑える分、ミスの度合いが小さく、実戦で使う頻度が高いの…
2020/08/05女子プロレスキュー! スティック2本で何が分かる? 吉川桃 、スタンスの向きに合わせます。もう一本は、そのスティックと十字になるようにボールの真横に置きます。 2. ターゲットを左右に振る 練習場では、真ん中だけではなく、右に左にターゲットを変えながら…
2025/12/19藤田寛之アプローチのレシピ 打ち上げは打ち込み厳禁! 正解はボールの近くに立って「すくい打ち」【藤田寛之アプローチのレシピ#13/打ち上げ】 」。 1.距離感が出しにくい 打ち上げでピンが見えるか微妙な状況。エッジまで15~16yd、エッジから6ydと難しいシチュエーションです。打ち上げになるとミスが出やすく、距離感も出しにくいもの…
2015/03/11女子プロレスキュー! 傾斜からでもグリーンオンさせるには…? 小橋絵利子 トップやダフリのミスが多発してしまいます。 ボール位置も、スタンス幅も、「変えてはダメ」! ボールの位置はどのライでも一緒です。逆を言えば、ボール位置を変えなくてはならないような傾斜の強いライでは…
2014/07/02女子プロレスキュー! “ハイドローでドラコンを狙え!” 竹村真琴 ハイドローを意識した構えになります。アッパー軌道でボールをとらえるために、ボール位置は左足のツマ先前に、併せて、ティアップも高めにセットします。 スタンスはややクローズに また、ドローボールを打つための…
2013/04/15中井学のフラれるゴルフ Lesson.8 現代のクラブに合ったボールポジション 尺化した現代のクラブで、カカト線上にボールを置いてしまうと、どうなるのでしょうか・・・? 球を擦ることが多くなり体が突っ込んできます シャフトが長尺化したことで、かつてよりもスタンスが広くなったに…