2018/01/06金谷多一郎のクラブ一刀両断
今回は「ヤマハ RMX 218 ドライバー」を試打してみたいと思います。
前回試打した兄弟モデルの「RMX 118 ドライバー」とはまったくタイプが違いますね。460ccとルール上限の体積になっているのに加え、強烈なシャローバック形状によってヘッドの投影面積も大きくなっています。かなり低重心化されているのでしょう。ソールを見てみると、ヒール側にウエイトが配置され、つかまりやすい設計になっているのが分かりますね。
また、外見からはわかりませんが、クラウンとソールの内側には4本ずつ溝が刻まれていて、大きくたわむことでボールを押し出す構造になっているそうです。
打ってみると、インパクトの手応えは「1...