2018/12/02日本シリーズJTカップ 連続優勝は6年に 小平智が若手に見せつけた矜持 にし、徐々に調子を戻した。 一昨年大会では、最終18番(パー3)で3パットのボギーをたたいてパク・サンヒョン(韓国)に逆転負けを喫し、昨年大会は前週まで賞金レースをリードしていたが宮里優作の優勝で逆転
2019/06/05日本ツアー選手権森ビル杯 日本勢では宮本勝昌が最上位 「全英」争いの行方は /大槻智春/17,297,900円 9/★ガン・チャルングン/15,495,280円 10/星野陸也/13,940,000円 11/★藤本佳則/13,281,080円 12/★/パク・サンヒョン/12
2022/09/06優勝セッティング 大西魁斗のアームロックは4年もの 平均パット「2.0」から「1.69」に改善 ◇国内男子◇フジサンケイクラシック 最終日(4日)◇富士桜CC(山梨)◇7541yd(パー71) 大西魁斗がパク・サンヒョン(韓国)をプレーオフで下してツアー初優勝を挙げた。「何があっても攻めていく
2025/12/04日本シリーズJTカップ 最終戦で12人目の初優勝者なるか レフティ細野勇策「きょうは安定」 ある。でも各試合で取りこぼしも多いので、そこを失くしていければ」と話す。 今大会でツアー初優勝となれば2016年のパク・サンヒョン(韓国)以来となる。また、1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」の
2013/06/07国内男子 永松が逆転優勝 小平は9位タイ/チャレンジトーナメント最終日 千葉県君津市のジャパンPGAゴルフクラブで開催された「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」の最終日。1打差3位タイからスタートした永松宏之が「64」をマークして、2位に3打差をつけて優勝を飾った。 通算16アンダーの単独2位にはリチャード・テイト(オーストラリア)、通算15アンダーの単独3位には竹谷佳孝が続いた。 最終日を単独首位で迎えた小平智は、この日2オーバーの「74」とスコアを落とし、通算10アンダーの9位タイでフィニッシュしている。...
2016/11/06国内男子 谷原秀人が今季3勝目、賞金トップ浮上 池田勇太とのPO制す ◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 最終日(6日)◇総武カントリークラブ 総武コース (千葉)◇7214yd(パー70) 首位タイから「70」で回った谷原秀人が、通算12アンダーで並んだ池田勇太とのプレーオフを制し、7月の「日本プロ選手権 日清カップ」以来となる今季3勝目を大会連覇で飾った。 谷原は、後半10番でダブルボギーをたたくなど中盤に低迷。池田に首位の座を譲ったが、2打ビハインドの終盤16番から2連続バーディを決め、再び追いついた。18番の繰り返しで行われたプレーオフは、2ホール目をバーディとして勝負を決めた。 鮮やかな再逆転劇でツアー通算14勝目。優勝賞金400...
2019/07/16全英オープン 2019年「全英オープン」出場者&資格 ・ミッチェル ・日本予選会/2019年「ミズノオープン」上位4人 ガン・チャルングン 池田勇太 チャン・キム パク・サンヒョン ・カナダ予選会/2019年「RBCカナディアンオープン」上位2人 アダム
2022/11/27国内男子 12人が初シード 宮里優作とソン・ヨンハンがシード維持 連続5回目 28/小平智/9シーズン連続9回目 29/長野泰雅/初シード 30/トッド・ペク/3シーズン連続3回目 31/ジャスティン・デロスサントス/初シード 32/※朴相賢(出場義務試合数不足により
2018/07/16記録 「全英オープン」出場者&資格 ワタナノンド 31:日本予選会/2018年「ミズノオープン」上位4人 秋吉翔太 マイケル・ヘンドリー 川村昌弘 小林正則 32:韓国予選会/2018年「コロン韓国オープン」上位2人 チェ・ミンチェル パク…
2014/03/28ワンアジア 時松隆光が首位タイに浮上!日本勢20選手が決勝進出 ツアー1戦目。2日目にベストスコアとなる「64」をマークした時松隆光、ジュビック・パグンサン(フィリピン)、パク・サンヒュン(韓国)の3選手が、ともに通算13アンダーで首位に並んだ。 5アンダー8位タイ
2016/06/26国内男子 朴ジュンウォンがPO制し初優勝 日本勢はトップ10に5位の平塚哲二だけ ◇国内男子◇ISPSハンダグローバルカップ 最終日◇朱鷺の台CC(石川県)◇6834yd(パー71) 朴ジュンウォン(韓国)が、通算17アンダーで並んだ米国ツアー1勝のエミリアーノ・グリージョ…
2017/01/22国内男子 50歳の鉄人マークセンが17年初戦を制す 20歳・星野が2打差6位 ◇国内男子◇SMBCシンガポールオープン 最終日(22日)◇セントーサGCセラポンC(シンガポール)◇7398yd(パー71) 昨季の国内シニアツアー賞金王で50歳の“鉄人”プラヤド・マークセン(タイ)が、2017年の日本男子ツアー初戦を制した。12位から出ると5バーディ、1ボギーの「67」でプレーして、通算9アンダーで逆転優勝した。 15年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来となる、国内男子ツアー6勝目。共同主管のアジアンツアーは10勝目。50歳以上の選手の日本ツアー優勝は、2006年「三井住友VISA太平洋マスターズ」を52歳で制した中嶋常幸(当時52歳13日)以来となった。 前年覇...
2016/04/21国内男子 熊本出身・永野竜太郎が2戦連続で初日首位 ◇国内男子&アジア共同主管◇パナソニックオープン選手権 初日◇千葉カントリークラブ梅郷コース(千葉)◇7130yd(パー71) 永野竜太郎が3連続を含む6バーディ、ボギーなしの「65」でプレーし、6アンダーの単独首位で滑り出した。14日と16日に最大震度7の地震があった熊本県益城町出身の27歳が、前週の国内開幕戦に続き、絶好のスタートを切った。 1打差の5アンダー2位でアジアンツアー2勝のジェイソン・クヌートン(米国)が続いた。国内13勝の池田勇太は「67」でプレーし矢野東、星野英正ら5選手と4アンダーの3位で並んだ。 今季1勝の昨季賞金王キム・キョンテ(韓国)が今平周吾、昨季新人王で今季初戦...
2014/10/03国内男子 藤本佳則が首位に浮上!小田孔明が1打差2位 ◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 2日目◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7,315ヤード(パー72) 男子ツアーは秋のシーズンに入り、今週から午前午後に別れずにスタート。3アンダー5位で出た藤本佳則が、7バーディ3ボギーの「68」で回り通算7アンダーの単独首位に躍り出た。 通算6アンダー、1打差で藤本を追いかけるのは、賞金ランキングで2位に後退した小田孔明。7バーディ2ボギーと5ストローク伸ばして首位争いに浮上した。 首位と2打差の通算5アンダー3位は近藤共弘、増田伸洋、キム・ヒョンソン(韓国)、チョ・ミンギュ(韓国)、キム・スンヒョグ(韓国)の5選手。増田は2週間後に地元の千葉...
2017/01/17国内男子 2017年シーズンが開幕 日本とアジアの混合戦を制するのは? ◇国内男子◇SMBCシンガポールオープン 事前情報◇セントーサGCセラポンC(シンガポール)◇7398yd(パー71) 国内男子ツアーの新シーズンは、今年もシンガポールで初戦を迎える。アジアンツアーとの共同主管として2年目を迎える大会は19日(木)が初日。日本とアジア、それぞれの前年度賞金ランキング上位60人に世界ランキング上位者、推薦出場などを加えた156人が、賞金総額100万ドル(1億1696万円)のフィールドに集結する。 悪天候の影響で月曜決着となった昨年は、ソン・ヨンハン(韓国)が当時世界ランク1位のジョーダン・スピースを1打差で振り切ってツアー初優勝。同大会含めトップ10入り計7度で...
2016/11/04国内男子 賞金王レース加熱 池田勇太と谷原秀人が首位に浮上 ◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目(4日)◇総武カントリークラブ 総武コース (千葉)◇7214yd(パー70) 賞金王を争う両雄がトップで並んでトーナメントを折り返した。ランキング首位を走る池田勇太が3アンダー6位タイから6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算8アンダーでホールアウト。池田を約730万円差の同2位で追う谷原秀人は、2アンダー10位タイから「64」をマークして、池田、22歳の稲森佑貴とともに首位タイで並んだ。 その3人から4打差の通算4アンダー4位に、ツアー初優勝を狙う今平周吾。初日首位発進したウォンジョン・リー(オーストラリア)は3つスコアを...
2014/09/18国内男子 近藤ら暫定首位 連覇狙う小田孔、ホスト石川、池田ら好発進 ◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 初日◇札幌GC 輪厚C(北海道)◇7063ヤード(パー72) 降雨の影響により約1時間30分に渡る中断もあり、17人がホールアウトできないまま17時32分に日没サスペンデッドが決定。未消化分は明日の6時40分から再開し、引き続き第2ラウンドが行われる。 暫定首位に立ったのは、7アンダー「65」でホールアウトしたキム・ヒョンソン(韓国)と近藤共弘、プロ7年目で未勝利の小池一平の3人。1打差の6アンダー暫定4位に、いずれも18ホールを終えた塩見好輝、谷原秀人、韓国のイ・サンヒが続いた。 大会連覇がかかる小田孔明は7バーディ、2ボギー「67」でプレーし、...
2015/05/29国内男子 横田真一が首位タイ浮上 今平周吾らと並ぶ ◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 2日目◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7415 yd(パー72) 23位から出た43歳の横田真一が、7バーディ1ボギーとこの日のベストスコア「66」をマークし、通算8アンダーとして、22歳の今平周吾、初日トップのマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)、スコット・ストレンジ(オーストラリア)と並び、首位に立った。 横田は今季出場3試合目で、初めて予選通過を決めた。首位で決勝ラウンドに進むのは、最後に優勝した2010年の「キヤノンオープン」以来5季ぶり。 宮里聖志、キム・キョンテ(韓国)の2人が、首位と1打差の通算7アンダー5位で追う。通算6アン...
2014/04/18国内男子 大堀裕次郎と武藤俊憲が首位に並ぶ 「101」の大津は「83」も最下位 ◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 2日目◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7,109 ヤード( パー71) 初日を首位タイで終える華々しいプロデビューを飾った22歳・大堀裕次郎の勢いは、2日目も止まらない。前半7番からの3連続を含む6バーディ、2ボギー「67」で回り、通算9アンダーでその座をキープ。「66」で回った武藤俊憲と首位の座を分け合い、リーダーボードトップの位置で後半戦へと折り返した。 通算7アンダー3位に丸山大輔、池田勇太、増田伸洋、チェ・ジュンウー(=崔準祐、韓国)の4人。通算6アンダーの7位に2005年、11年優勝者の高山忠洋ら4人。さらに1打差の11位に5つ伸ばし...
2024/12/12米国男子 予選落ちで「良かったじゃん!」 両親の教えと恩師との出会い/“たたき上げエリート”大西魁斗の歩み<前編> 結ぶまで、そう時間はかからなかった。 シーズン統合の20-21年ABEMAツアー賞金ランク15位の資格で、22年の国内ツアー前半戦に出場。9月「フジサンケイクラシック」でパク・サンヒョン(韓国)との