2009/08/10ギアニュース

ピンの新商品フィッティング試打会

ピンゴルフジャパンは8月27日より1ヶ月にわたり、全国16箇所で9月1日に発売する『G15』、『i15』シリーズなどの新商品フィッティング試打会を開催する。関東7ヶ所、関西4ヶ所、中部3ヶ所、中国2
2022/10/24優勝セッティング

ピンの新ドライバーで金字塔 蝉川泰果は333ydのビッグドライブも披露

◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 最終日(23日)◇三甲GCジャパンコース(兵庫)◇7178yd(パー70) 単独首位スタートの蝉川泰果(東北福祉大4年)が2バーディ、2ボギー1トリプルボギーの「73」とスコアを落としながら、通算10アンダーで逃げ切った。「日本オープン」では第1回大会(1927年)の赤星六郎以来となる95年ぶりのアマチュア優勝、9月「パナソニックオープン」に続くアマでのツアー2勝は史上初の快挙だった。 3日目、池越え打ち下ろしの9番パー4(303yd)はアゲンストの風の中を3Wで1オンに成功してイーグルを奪うなど、プレースタイルは超がつくほどアグレッシブ。「(一般)ア...
2024/01/11PGAツアーオリジナル

ピンで最も寛容性の高いドライバー 「G430 MAX 10K」を徹底解析

カーステン・ソルハイムにより、寛容性が高く、簡単に打てるゴルフクラブの設計をコンセプトに約65年前に創立されたピンが、これまでで最も慣性モーメント(MOI)が高く、最も寛容で真っ直ぐ飛ぶドライバーである「G430マックス 10K(テンケイ)」を発表したことにより、その終わることのない追求を継続させた。 ピンのCEO兼会長であるジョン・K・ソルハイムは、「我々の新しいG430 MAX 10Kは、G430ドライバーのファミリーの一員となりましたが、これは我々がこれまで製造したなかで最も寛容性の高いドライバーという称号を手にしました。名称にある“10K”とは、合計MOIが記録となる10,000g/...
2021/01/29ツアーギアトレンド

契約フリーのジェイソン・デイ アイアンはミズノ、ボールはブリヂストンに

◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 初日(28日)◇トーリーパインズGC(カリフォルニア州)◇サウスコース(7765yd)、ノースコース(7258yd、いずれもパー72) テーラーメイドとの用具使用契約が昨年末に終了したジェイソン・デイ(オーストラリア)は、複数メーカーのクラブをバッグに入れて2021年をスタートさせた。新年初戦に1Wはピン(G425 LST)、アイアンはミズノ製を選んだ。 ミズノのクラブはロングアイアン(3番、4番)に米国仕様の中空構造モデル「MP20 HMB」。5番からPWで、時松隆光らが使う「JPX921 TOUR」がメジャーチャンピオンのお眼鏡にかなった。 ...
2010/08/16ギアニュース

優勝者のクラブセッティング/2010年「全米プロゴルフ選手権」プレーオフを戦ったM.カイマー、B.ワトソン

ウィスコンシン州ウィスリングストレイツで行われたメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」。バンカーの数が1000を超えるタフなコースコンディション、優勝の行方はプレーオフにまでもつれる白熱した展開となった。今回、そのプレーオフを制してメジャー初制覇を果たしたマーティン・カイマー(ドイツ)と、惜しくも敗れた飛ばし屋バッバ・ワトソン、海外選手2人のクラブセッティングを公開する。 マーティン・カイマー(全米プロゴルフ選手権 優勝) ドライバー: テーラーメイド R9 460 ドライバー(ロフト:8.5度) FW&UT テーラーメイド R9 フェアウェイウッド(TS 13度) テーラーメイド バ...
2024/06/10優勝セッティング

吹き上がりを抑えて強い弾道に 1Wとボールを替えた大里桃子

◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープン最終日(9日)◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫)◇6526yd(パー72)◇曇り時々雨(観衆4434人) 大里桃子が1998年度生まれの“黄金世代”では今季5人目のツアー優勝を飾った。2021年「ほけんの窓口レディス」以来、昨季のシード喪失を経た3勝目は「得意」と自負するアイアンを軸にしたショット力が蘇りつつあることの証明だった。 「クラブを不安なく振れた」という4日間を過ごせたことは、何より“故障をしないスイングができる体作り”と、ドローからフェードへの球筋変更に起因する。加えて、4月「フジサンケイレディス」でドライバーをピン G430 MAXからピ...
2014/04/02ツアーギアトレンド

大山、一ノ瀬、森田が“黄金のパター”ゲット

国内女子ツアーで活躍する大山志保、一ノ瀬優希、森田理香子の3選手が1日(火)、「ヤマハレディースオープン葛城」が行われる静岡県の葛城GC山名コースで、PINGのジョン・K・ソルハイム日本法人社長から「ゴールドパター」を受け取った。 恒例となっているこのゴールドパター授与は1962年、PING創業者でジョン氏の祖父にあたるカーステン・ソルハイムが、トーナメント優勝者に記念のプレゼントを贈りたいと発案したもの。ダンロップ契約の森田のように、選手個々の契約メーカーを問わず、同社のパターを使用してタイトルを手にした選手に、同モデルのゴールドパターを2本製作し、1本をその選手本人へプレゼント。そしてもう...
2020/08/31ギアニュース

ピン「G425」ドライバー発表 ツアー投入したプロの評価は?

ピンの最新モデル「G425」シリーズのオンライン発表会が31日に行われ、契約プロの鈴木愛、比嘉真美子、塚田好宣が登場。前週のツアーからドライバーを実戦投入した新クラブの印象を語り、性能をアピールした。 鈴木は前週の国内女子ツアー「ニトリレディス」で、ヘッド体積445ccのロースピンタイプ「G425 LST」(ロフト10.5度)を投入した。鈴木は、前作でも「G410 LST」(450cc)を使用。「あまり大きいヘッドは好きではないので、LSTは小ぶりでコントロールしやすい。これに替えて飛距離が出たし、コントロール性も良かったので、即コレにしようと決めました」。シャフトは純正の「アルタ J CB ...
2013/01/24ギアニュース

ギアの祭典!「2013年 PGAマーチャンダイスショー デモデー」フォトギャラリーレポート

現地時間の1月23日、世界最大級のゴルフ見本市「第60回 PGAマーチャンダイズショー」のデモデーが、米国フロリダ州のウインターガーデン市にあるオレンジカウンティ ナショナルゴルフセンターにて行われた。 会場となったオレンジカウンティナショナルの練習場は、360度どこからでも中心に向かって打つことができる巨大な円形練習場になっている。また、その周りにあるパッティンググリーン場で各社のパターが勢揃い。最新ギアを手にした人々は、熱気に溢れていた。 今回はフォトギャラリー形式で、会場の様子、最新ギア情報をお伝えしていく。また日本では未発表のものや、米国ならではの注目ギアもあり、注目してもらいたい。 ...
2021/02/25クラブ試打 三者三様

SIM2 MAX ドライバーを筒康博が試打「新製法を評価するべき」

ミスが出にくい。インパクト時のヘッド挙動を抑える効果がある点で、寛容性の高さを感じます。慣性モーメントを大きくすることで、直進性の高さを追求するピンゴルフとは、また違った形の寛容性と言えそうです
2024/09/26PGAツアーオリジナル

プレジデンツカップ 世界選抜の鍵を握る5人のクラブ

木曜開幕の「プレジデンツカップ」(カナダ・ロイヤルモントリオールGC)は、各メンバー12人の米国選抜と世界選抜が4日間にわたり5ラウンドの競技で勝敗を競う。普段のツアー競技と異なり、それぞれが母国のプライドを胸に臨むだけに興味をそそる勝負になる。選手は日曜の最終日に行われる「シングルス」に加え、その前段に2人1組の、ベストボール方式「フォアボール」、オルタネートショットとも呼ばれる「フォアサム」を2ラウンドずつプレーする。 大会は1994年に始まり、直近の2022年大会は米ノースカロライナ州シャーロットのクエイルホロークラブで開催され、米国選抜が17.5対12.5で勝利するなど、過去14戦の戦...
2014/02/24topics

ピン/会長ソルハイムの目に映るゴルフの未来『ゴルフ業界トップに聞く2014年の展望』

~Inside Story @2014 PGA Merchandise Show~ 全米プロゴルフ協会(PGA)が主催する世界最大のゴルフショー、「2014年PGAマーチャンダイズショー」にて、ゴルフ業界で影響力のあるキーパーソンを直撃し、2014年の野望を聞き出す特別企画。 ●ピン CEO ジョン・ソルハイム JOHN SOLHEIM, CEO PING PING創設者で天才的クラフトマンであった父カーステンに子供の頃から開発理論や物理を学び、PINGがゴルフ業界で著しく成長していく中、高校卒業後に大学を断念して父を助け、業績拡大に貢献。Tisiドライバー、インサートのIsopurパター、i...
2013/03/29中古ギア情報

ツアープロに人気!ピンの性能を探る

国内女子ツアー「Tポイントレディス」は一ノ瀬優希が3バーディ、1ボギーの70で回り、通算14アンダーでツアー初優勝を果たした。米ツアーに有村、上原など大物選手が行ってしまったので、盛り上がりが心配されたが、次々とニューフェースが活躍して、盛り上がりを見せる女子ツアー。 注目の一ノ瀬優希の使用クラブは、ドライバーがピンのi20ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティが、新しく発売されたG25、アイアンはi20と、新旧織り交ぜている。i20アイアン、ピンにしては小ぶりなへっどだが、スイートエリアも広く、ソールのバウンスもしっかりついているので、本格的に見えてもミスヒットに強い。i20ドライバ...
2016/02/11ギアニュース

今春発売 6万円台の最新ドライバー4機種を比較

、クラブコンセプトにうたう初速アップを生む。ロフト角は8度~11度(ロフト9度モデル)、9.5度~12.5度(ロフト10度モデル)に調整できる。 ■ピンゴルフ 『G ドライバー』 『G30』シリーズ
2019/08/13マーク金井の試打インプレッション

ピン史上初の鍛造マッスルバック「ピン ブループリント アイアン」

キャビティアイアンを作り続けているピンが発売した「ピン ブループリント アイアン」は、上級者やツアープレーヤーのために開発された、スピンコントロールと操作性に特化したモデル。マーク金井が試打を行い、はたしてアマチュアゴルファーでも使うことができるアイアンなのかを検証する。 ・ミート率が非常に高い上級者 ・球筋を自在に打ち分けたい上級者 ・マッスルバック形状が好きなゴルファー 今年で創業60年のピンから誕生したのが、今回試打する「ブループリント アイアン」。ピンでは初のバックフェースがフラットな、鍛造マッスルバック形状のアイアンだ。 マッスルバックなのでヘッドが小ぶりなのだが、その中でもこのモデ...
2020/08/25topics

ピン最新1W「G425」か? マーク金井が公開画像から性能を大胆予想

「G400」「G410」シリーズとヒットを続け、快進撃を続けるピン。飛んで曲がらないドライバーが評判を生み、昨年は売り上げNo.1に輝いた。そんなピンから近日、新モデルが発表されるとの情報が流れる中、R&Aの最新の公認クラブリストに新モデルと思われる3タイプのドライバーが掲載された。 リストに掲載されたのは、「G425 MAX」「G425 LST」「G425 SFT」の3タイプ。「MAX」は「G400」以来の登場で、深・低重心設計と高慣性モーメントによるやさしさが特徴的なタイプだった。「LST」はスピン量を抑えたロースピンモデル、「SFT」はつかまりを良くしたモデルで、「G400」「G410」...